元気があれば何でもできる

太田総理』でアントキの猪木は元福祉課職員だ、と言ってて驚いた。
こんなときのウィキペディア大先生。

アントキの猪木 - Wikipedia

■前職は茨城県新治郡千代田町(現・かすみがうら市)役場に勤める公務員で、20歳の時に就職。建築課・土木課をへて23歳の時に福祉課配属。二級建築士の資格を持ちながらの福祉課への異動は彼本人は不満に思っていたが、高齢者の話相手を続けているうち福祉課の仕事が楽しくなってきたとのことで、敬老会、カラオケ大会などのイベントの司会も務めるようになる。ちょうどこの時に「アントニオ猪木に似ている」と言われたのがきっかけで、司会などで物真似を始めるようになったということである。しかし上司や市民とのケンカなどが問題視され、主に草刈りなどが仕事の施設管理の業務に回された後、28歳で退職する。
■その後3年半スロプロとして生活しており、パチスロの稼ぎで車も2台購入したという(2007年1月に『ゴールデンスロット』に出演した際の発言より)。この他にも、合コンのセッティングなど多くの職業を経験している。


まさに芸人に歴史あり。
というか、名実ともに宴会芸の延長線上に現れた芸人、アントキの猪木
いや、おもしろいから宴会芸だろうと何だろうといいんだけど。


そういえば、あのマイケルもまいけるに改名(?)して芸人に復帰するらしい。


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当然事務所は違います。