子どもじゃなけりゃ誰でも 2つ以上の顔をもってる

松下由樹の「もっちりもっちり」言ってるフジパン本仕込み(食パン)のCMは観てるこっちが恥ずかしくなるシロモノであることはぼくにとってのあまりにも確かな体感なのだけれども、でも、あの「コミカルな演技」を松下由樹に求めた会議室やスタジオや編集室のなかで「これは観てるこっちが恥ずかしくなりますよ」と言えるCM製作会社やフジパン広報部のサラリーマンにぼくはなれないこともまた、確か。