『ザ・イロモネア』雑感

『イロモネア』の感想をつらつら。


■山本高広押しの今日の『イロモネア』。
■最初はアンガールズ。巨体飛ぶ。倒れる。髪の毛が乱れる。少しカラ回る。
COWCOW。多田の一発ギャグ中の山田の無言。山田のモノマネ中の多田の無言。あ、好感。
田中邦衛は強いなぁ。先達が築きあげてきた共有財産。邦衛、もうそんなにメディアに出てないのに。
■次は山本高広。


■かと思ったら、CM明けは若手の登竜門「イロモネアへの道」。
■と、ここにも三谷幸喜が。映画みるから。わかったから。この後の『有頂天ホテル』もみるから。
片瀬那奈がいつでも足を出している理由。それは、エロいからだ。
小林麻耶がいつでも肩を出している理由。それは、なぜだ?
トレンディエンジェル。「ハゲラッチョ、チェケラッチョ」。ハゲラップ。頭をよぎるのはユリオカ超特Qの渋い顔。
平成ノブシコブシ。え、それで終わっちゃうの。
ダイノジ平成ノブシコブシダイノジに時間の使い方を教わればいいと思う。
弾丸ジャッキー。「たいそーせんしゅのー」。坂東英二のポカン。「ぼくはどうしても関西なもんで」。知らんがな。
ななめ45°。駅員コント。三谷、微動だにせず。
髭男爵。「ルネッサーンス」と「カンツォーネ」の間の越えがたい壁。技巧派。
■オードリー。またしても三谷、微動だにせず。確かに、その形式はいまいち。
■オードリーは漫才におぎやはぎ以来の変動を起こす、か。


■ということで、レギュラーチャレンジに戻って。
■山本高広。ともかく止まらない震え。ダブってみえる。きっと瞬間移動の瞬間のモノマネをしているんだ。
ウッチャンから山本高広へ。織田裕二は20年弱の時を経てまた笑われている。織田裕二の邦衛化。
■サイレントを4番目に指名する芸人をみると「ねらってるな」と思ってしまう。
中川家。いつも通り。おもしろいけどね。いつも通り。礼二の舌が真っ白だった。胃が悪そう。


■にしても、外野からのバナナマン・設楽のツッコミ(というかサポート)がさえる。今回は設楽の回。