きたろーどーん

田中麗奈がでてきた時点でぼくが『ゲゲゲの鬼太郎』をみる目的の約9割が達成された。
なので、一反木綿の声優が柳沢慎吾だったところで不意打ちをくらって吹いた。


にしても、
人類の絶滅なんてちょろいくらいの超絶な力を使えるのに、
「油揚げちょうだい」で万事オッケーなすごく広い心をもった妖怪=「外敵」のすがたを描く映画『ゲゲゲの鬼太郎』は、
なるほど、性善説的かつ他律的な態度を取り続けてきた日本の外交政策を皮肉った風刺映画だったんですね、わかります。