1月が半分過ぎたところで、だらだら

最近、優木まおみをよく見る。


2009年1月のテレビ出演時間ランキング


「エロかしこい」ってなんだ。
「かしこい」みたいな弁解つけてまで「エロ」やる必要あるのか。
もういっそのこと「エロおバカ」でいこうよ。
スザンヌ・オブ・ジョイトイでいこうよ。
フカキョン・オブ・ジョイトイでいこうよ。


と、そこまでいくと「エロ」の範疇をこえて「ふしだら」で、
テレビでみたいとは思わないけど。
「テレビの道徳」あるいは「テレビのゴールデンタイムの道徳」のなかでできる工夫を、
ぼくたちは、すくなくともぼくは、楽しんでいる。


とにもかくにも、
優木まおみは「エロ」の安売りの筆頭を疾走中の戸田恵梨香に追いつけるのか。
敵は天下の日清食品


そして、『はねるのトびら』の優木まおみ(と北陽・虻川)のコーナー「エロかしこい受験用語講座」で、
人体模型をなまめかしく撫でまわしながら「解体新書」と口にする元アナウンサー志望・優木の姿をみた上で、
インパルス・板倉に「あなたもどうですか」とふられて「まだ守るものがあるので」と答える加藤綾子アナのあの「女子アナ」の役回りは、
なんともいやなもんだなぁと思う。
『アメトーク』のスペシャルで「まだテレビデオの人」と客に手を挙げさせて「まだテレビデオなの」と客に言う、
「家電芸人」の役回りくらい、いやなもんだなぁ、と思う。
そうさ、ぼくはまだテレビデオさ。


ということで、
いま目の前の『堂本兄弟』で、
田中邦衛のモノマネをします」と言って、
「じゅぅん」とか「ほたぁぅ」とか「子どもがまだ食ってる途中でしょうがぁ」とかではなく、
「サチコまってくれぇ」というわけのわからないセリフをマネする、
小堺・関根ラインを安易にコピーする芸人やアイドルに組みしない志田未来をぼくは応援したい。