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スザンヌ考あるいは「うふふ」考

『美しき青木ド・ナウ』をみた。
女性タレントが7人くらいでトークをしていた。
1人だけ仕草があまりにも「ひな壇芸人」だった。
スザンヌだった。


スザンヌ、訓練されすぎ。


それでもその訓練された「手慣れさ」を過剰に匂わせずに、
「無垢さ」とのバランスをうまく保っているようにみえるスザンヌ
その肝は、スザンヌが笑いを狙いにいって、確かに笑いが起きた直後の、
あの少し恥ずかしそうなハニカミ笑いにあると思うのだがいかがか。



小説とか漫画とかで「うふふ」っていう笑い声があるじゃないですか。
でも、実際に音声として「う」と「ふ」と「ふ」で構成された笑いをする人はいないじゃないですか。
せめて「ふ」「ふ」「っ」じゃないですか。


でも、たしかに「うふふ」って笑う人はいるんだなーと思った。