経緯

ぼくは最初、もう中学生がおもしろいとは思わなかった。
むしろ反感すらもっていた。
去年の『さんまのまんま』の新春特番のときに、
今田耕司が一押し芸人としてもう中学生を連れてきたときも、
なぜだろうと思っていた。
でもある時にふと、「おもしろいかもしれない」と思った。
すると次から、もう中学生のネタをみると確実に笑うようになった。


こうして、「おもしろい」というカテゴリーが「ほほえましい」の方向に拡がったのだった。