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先週みたテレビ(12月2日〜8日)


黒柳徹子が語る『徹子の部屋』が終わるとき。


またいつか振り返る言葉。


婚姻届をこの日に提出したハライチ・澤部の結婚相手へのメッセージ。


なんか,じんわりいいな,って思いました。


前日にロンドンから戻ってきた岡本夏生の実験報告。


ガッテンガッテン。


番組のオープニングでのタモリの語り。


「いつの間にか消えた」という方法で注目を集めることになったという意味で,
ダンディ坂野みたいなアイソン彗星。文字面も似てる。
いや,ダンディは消滅してないけど。

  • 『2013 FNS歌謡祭』(12月4日)


小室哲哉の演奏で2曲歌った後,小室に送った華原朋美の感謝の言葉。


15年ほど前に発表された歌を披露する2人の印象的な共演をみて,
なるほど売れる歌には時代をこえる普遍性があるんだなぁと思ったので,
きっと会いたくて震える系の歌もまた10数年たったら改めて茶化されるんだろうなぁと思います。


木野花能年玲奈を語る。


わからない人向けに言い換えると,
メガネ会計ババア,能年玲奈を語る。


ゲストにリリー・フランキーを迎えたテレフォンショッキングにて,リリーとタモリのゲイ談義。


リリー・フランキーの次の回のテレフォンゲストは文化系な女性であることが多かったのだけれど,
「友達の輪」システムが終わり,
おそらく最後になるだろうこの日の出演の次の回(12/9)のゲストは,
宮里藍でした。

  • 『太陽の罠』第2話(12月7日)


長谷川眞二(西島隆弘)が濱考一(尾美としのり)に迫って言ったセリフ。


くしくも「知る権利」に関する話が盛りあがったこの週に,
主人公が「知る権利」を強く主張してたドラマ『太陽の罠』。
とにもかくにも,
事前の番組CMを見たときには,これは一貫して逃走劇のドラマなのかな,と思ってたのだけれど,
なんだか思わぬ方向に展開してて,これはとてもおもしろいドラマ。