テレビ日記・追記(6月2日~8日)

 日刊サイゾーで1週間のテレビを振り返る連載を書かせてもらっているのだけれど、ときどき、分量的・文脈的に本文に収められなかった文章の切れ端みたいなものが出てくる。もったいないので、追記としてブログで公開する。そういうエントリー。

 

 今回は、『脱力タイムズ』『99人の壁』、そして山里亮太の結婚について、「クイズ」や「問い」「答え」といったキーワードでまとめた話の続き。

 

 

佐藤二朗「さて、お父さんは次のうちどれでしょう?」

 

 毎回放送を楽しみにしている『99人の壁』(フジテレビ系)。その8日の放送では、ちょっと痺れる「イントロ」クイズが出た。それがどんな「問い」だったかは、本文に書いた。過去に出題された数多のイントロクイズは、この1問のための伏線だった。前置きだった。それこそ「イントロ」だった。そう言いたくなるような、エポックな「問い」だった。

 

 その『99人の壁』で進行役を務める佐藤二朗が、7日の『あさイチ』(NHK総合)に出演。『壁』での自身の立ち位置について語っていた。いわく、自分がやっているのはMCではない。

 

「あれは主宰です。主宰を演じてるんです。クイズ闘技場の主宰を演じてるんです」

 

 トークは佐藤のプライベートにも及ぶ。「最近お子さんに言われて一番パンチの効いたことがあったら教えてほしいです」。そんな視聴者からの質問を受け、まだ小さい息子とのこんなエピソードを披露していた。

 

「三択が流行った時期があって、息子がね。『さて、お父さんは次のうちどれでしょう? 1番、人間。2番、男。3番、ブサイク』って言われたことある」

 

 さて、いつもは「主宰」として挑戦者に立ち会う佐藤が、挑戦者として突きつけられたこのクイズ。ジャンルは「お父さん」だ。3択のうち、正しい「答え」はどれなのだろうか?

 

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明石家さんま「正解いらんねん」

 

 8日放送の『モモコのOH!ソレ!み~よ!』(関西テレビ)。中川家の2人がゲスト出演し、明石家さんまについて語っていた。兄の剛は最近、さんまの観察日記をつけているらしい。その日記の成果は、『さんまのお笑い向上委員会』で披露されている、さんまのモノマネにつながっているのかもしれない(最近はあまり見かけないが)。

 

 剛は語る。さんまとの雑談で、「アレなんやったっけ?」みたいな話になったことがある。そのとき、スマホで「答え」を検索しようとするマネージャーを、さんまが次のように言って止めた。

 

「正解いらんねん。いま、『アレなんやったっけ?』トークで楽しんでるから、正解出すな。終わってまうから」

 

 正解いらんねん。バラエティ番組で、さんまの口からよく聞く言葉だ。この教えは、子役のときからさんまにバラエティのイロハを教えられた、内山信二にも刷り込まれている。

 

「最近の人たちはね、いろいろ調べすぎです。別に言ったことがすべて正しいわけじゃなくて、いま言ったことをとりあえず楽しめばいいじゃないですか。悪いクセですよ、すぐ調べるっていうね。これがね、ホント笑いを狭めてる」(『しくじり先生 俺みたいになるな!!SP』2016年6月27日)

 

 内山は指摘する。最近の人たちは「答え」をすぐに調べすぎる。「アレなんやったっけ?」という「問い」の「答え」を検索で確定してしまい、「答え」があやふやなまま進行するトークを楽しめない。だから、さんまは嘆く。

 

「正論はいらんねん。正論をタテにしゃべるなんて、トークじゃない」(『さんまのまんま』2014年10月5日)

 

 「答え」は、トークのプロセス自体にある。どこか自分たちの外にあるのではなく、自分たちの中から生み出していくものだ。そして、「答え」の妥当性は「正しさ」ではなく「楽しさ」で測られる。そんな倫理が、さんまを貫いているように見える。「正論」や「論破」や「エビデンス」に拘束されるコミュニケーションからの解放。そんなものを、読み取ってしまいたくもなる。

 

 ただ、この倫理を過度に適用すると、また違った拘束が生じそうだけれど*1……それはまた、別のお話。

 

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 冒頭の「問い」に戻ろう。佐藤二朗は人間か、男か、ブサイクか。息子が出したこの3択の「答え」は何か。さんまの話をふまえるならば、この3つ以外のところにも「答え」はある。他愛のないクイズを出し合うような、父親と息子のやり取り。あるいは、そんな関係を築いてきたプロセス。「答え」はむしろ、そこにあるのかもしれない。

 

 息子の3択にどう答えるのか。近江アナが尋ねると、佐藤は「全部正解」と笑った。

 

*1:「楽しさ」の「正しさ」への反転とか、「コミュ力」による序列化とか、「空気」による拘束とか。

テレビの「笑」を並べる

 テレビの書き起こしをしている自分のツイートを特定のワードで検索し、出てきた言葉を少し編集してただただ並べるエントリー。これまでは、「テレビ」などのワードで同様の記事を書いてきた。

 

inyou.hatenablog.com

 

inyou.hatenablog.com

 

 今回はテレビの「笑」を並べる。2013年ごろから現在まで。時系列順*1、敬称略で。もちろんいろいろバイアスありで。めちゃめちゃたくさんあったので、これでもだいぶ間引きました。

 

 「笑」は「お笑い」だけではないし、「お笑い」にしてもいろいろある。そんなことを改めて。

 

マツコ・デラックスうことが恥ずかしいと思ってたけど、うことを拒否することって、ホント恥ずかしいんだね」

『マツコ&有吉の怒り新党』2013年4月11日(ABC)

 

小林賢太郎「ウケるスベるっていう感覚も、ちょっと薄いかもしれないです。いや、ウケたいですよ。ってほしいけど。こうしたらスベるかもしれないからこうしようかな、っていう思考では作っていないというか。ボクが面白い。少なくとも自分はってますから、自分が書いた台本で」

『ボクらの時代』2013年4月28日

 

天野春子(小泉今日子「田舎の人はね、腫れ物に触らないの。うわべだけの優しさと、作りいでごまかすの。だから、腫れ物の腫れはいつまでたってもひかないの」

『あまちゃん』2013年5月13日

 

明石家さんま「こっち(=歌手)はスターやろ? オレら、スターって言ったらあかんポジションやろ? おいのトップは人気もんでええやろ?」

『さんまのまんま』2013年6月8日

 

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鈴木敏夫「毎日ね、(宮崎駿と)2人でよくしゃべるんですけどね、ボクの中で1個テーマがあるんですよ。わせたいんですよね、彼を」

『仕事ハッケン伝』2013年6月27日

 

石塚英彦「ボクはなんか一番理想は、誰も傷つかないでみんなが、まぁ大爆までいかなくても,ほんわかしてえればいいかなみたいな」

『サワコの朝』2013年7月13日

 

東日本大震災について)

松本人志「いままでコンディションの悪いときとかいろいろありましたけど、それでも別にボク、普通においはできてたんですけど、あんときだけはさすがに無理かなと思って。なんでこんな仕事選んでしまったのか」

『NEWS ZERO』2013年10月9日

 

古美門研介(堺雅人「これが人間の本性です。誰でも心に嫉妬という獣を飼っている。そしてその獣は暴れだしたら最後もう手がつけられない。壊れた隣人関係はもとには戻らないんです。せめて気が済むまで暴れさせ白黒をつけてやるのみ。顔で世界が変わることなどないのです」

『リーガルハイ』2013年10月30日

 

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宮沢章夫「竹中(直人)のはきわめて身体性が高い。彼の体がなければそのいは成立しない。ところが、いとう(せいこう)くんは説明ができる。彼がやろうとしてたことは、いま社会の中の何がおもしろいのかを提案しようとしてた。いとうせいこうの新しさってのはそこにあった」

『80年代の逆襲』2013年11月10日

 

中谷美紀「人前で大声出したりったり喚いたり泣き叫んだりって、普通の大人がしないことですよね。それを我々人前でして、いわば嘘を生業としてるんですけれど。でもその嘘の中にどれだけ真実を込められるかというか、その嘘をどれだけ真実に見せられるか。そこに懸けています」

『SWITCHインタビュー 達人達』2013年11月16日

 

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松本人志「最近芸人がどんどんツッコミになってると。芸人はなまじっか腕があるから、アイドルの子とか天然のタレントさんを使って全部芸人が落とすから、実は芸人が全部ツッコんでいをとってるんやけど、これがまぁ、芸人にとっていいのか悪いのか」

『ワイドナショー全国版』2014年1月1日

 

堀内健「(オレは)たまにマジメな性格が出ちゃうんですよね。その点さまぁ~ずは、なんかもって生まれたもんがおいだから。すごいなーと思うんだよな」

三村マサカズ「健はさ、マジメにフザケてるもんね」

『正月なのにさまぁ~ホリDay』2014年1月1日

 

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古田新太「よく『役が抜けない』みたいなやつとか、意味がわからないです。役に入り込んでたら、いなんてとれないですからね」

『サワコの朝』2014年1月11日

 

タモリ「でもこの世界でだいたい成功してる人っていうのはね、オレ全部あってるんだけども、まぁ100%人見知りだよね。特においは人見知りじゃないとできないんじゃないの? (人見知りが)自分で嫌でそれから脱皮しようとするときに、おもしろいことが人間としてできてくる」

『笑っていいとも!』2014年1月24日

 

片桐はいり「私が『変だなこの人』って思われるんだとしたら、まぁ顔とか見た目と、台本の読み方がたぶん人と違う。どっかえるとこないかな、ってやっぱり絶対探す。ウケるとかいうことじゃないですよ。自分の鼻の奥で『フッ』ってえる。役に対して『フッ』って思っていたいんですよ」

『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』2014年2月1日

 

(「千原ジュニアはブログがつまらない女と結婚する」説を唱える)

久保ミツロウ「女が自分よりおもしろくなっちゃダメでしょ。確実に自分よりいの世界で競わない人を、絶対選ぶに決まってるんです」

『笑っていいとも』2014年3月3日

 

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西田敏行「今後俳優とおいの方とは、どういうパーセンテージでやっていかれるんですか?」

オードリー・若林「…7:3ぐらいで」

西田「俳優の方に力を入れる?」

若林「あ、お、おいが7」

『日本アカデミー賞』2014年3月7日

 

萩本欽一「(芝居を)固めるとね,もう(本番でお客さんが)わない。お客さん察する。よく練習したんだなって。よく練習したんだなってお客さんに言わせると,なんとなくね,プロって感じしないんだよな,オレは」

 『ソロモン流』2014年3月9日

 

タモリを送る、タモリに贈る歌)

井上陽水「♪長い時間が過ぎました いろんなことがありました やがて終わりはくるけれど いつもっていつまでも さよなら これでバイバイ いいとも これでバイバイ グッバイ」

『笑っていいとも!』2014年3月19日

 

タモリ「おいとかバラエティやってますとね、なかなか国からほめてもらえないんですよ。俳優になるとほめてもらえるんですけどね。ずーっとバラエティやってるとほめてもらえないんです。しかも、落語とかそういう、ある分野になりますとほめてもらえるんですよ。私みたいに何にも分野がない、何をやるかわからないっていうことになると、これほめてもらえない。そこらへんは政府としては、見解をお聞きしたい」

安倍晋三「それは、無形文化財だと思いますけどね」

『笑っていいとも!』2014年3月21日

 

香取慎吾タモリさん、これからも、つらかったり苦しかったりしても、っててもいいかな?」

タモリ「いいとも」

『笑っていいとも!超特大号』2014年3月31日

 

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福山雅治いとかはどうなんですか? 新しいいってありますよね?」

松本人志「どーなんやろなー」

浜田雅功「なんかもう、ずーっとおんなじような、何十年とこうずーっと回ってきてるから」

松本「ファッションに近いかなぁ。見せ方はちがうけど根本はそこまで変わってないのかなぁ」

『HEY!HEY! HEY!』2014年4月7日

 

高橋智隆(ロボットクリエーター)「(所さんは)おいじゃないんですね多分。自分が面白がりたいだけであって、そのために他人を使ってるだけなのかもしれないですね」

所ジョージ「そうだね。まさにそう」

高橋「で、結果的に楽しそうにしてる所さんをみて、視聴者の人は楽しい気分になる」

「いいスパイラルになってますね」

『SWITCHインタビュー 達人達』2014年4月12日

 

寺門ジモンいのことはいいけど、オレは肉でわれるのは嫌いなんだよ。国家権力だろうが、肉のことは許さないから」

『めちゃ×2ユルんでるッ!』2014年4月29日

 

(芸人のネタを見ても笑わないとよく言われるが)

黒柳徹子「だって、そんなおもしろくないのにっちゃ悪いでしょ、みんなに」

『徹子の部屋』2014年5月6日

 

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明石家さんま「おい芸人は明細みたらあかんって、師匠の教えやねん。聞かないようにしてる、みないようにしてる、オレは」

『明石家電視台』2014年5月6日(MBS)

 

マツコ・デラックス「笑いとしてさ、なんかカッコいいこと言ってわせるのよりも、醜態を晒したり、恥ずかしいことなんだけどそれを恥ずかしいと思わずにやってわれるっていうのって、むしろいの原点っていうかさ、ちょっとかなわないなというか」

『マツコ&有吉の怒り新党』2014年5月29日

 

有吉弘行われてるからかわいそうだな、と思うのがもうちょっと間違いですよ。それで飯食ってますから、われわれ。邪魔しないでください」

『マツコ&有吉の怒り新党』2014年5月29日

 

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大久保佳代子「なんか、おいっていい仕事だね。考えたら信頼関係なんだよね」

『ロンドンハーツ』2014年6月17日

 

村上龍「知らないカメラマンの人にってくださいって言われても、う要因がないんですよね。いたくないときにう、っていう仕事じゃないんで」

『あさイチ』2014年6月20日

 

柳亭市馬「お客さんなんかいてもいなくても、おうがうまいがどうでもいいような状態で喋ることができる、そういう状態をつくるのが、修行だと思うんですよね」

『ボクらの時代』2014年6月22日

 

桂米團治「心に安心感が宿ったときに、息吐くじゃないですか。うっていうのは息吐くから。吸うたままやと絶対吐けないけども、吐くからえるんであって。体のなかに安心感が宿ったときに、いが起こる。っていうことは、お客様を安心させるっていうことかな」

『ボクらの時代』2014年6月22日

 

阿川佐和子「報道の仕事っていうのは私、合ってないなと。仕事として取材に出かけたり、テレビの前でニュースを伝えたり、ニュースを読んだりっていう個々の職人的な仕事については文句はないんです。面白いと思うけども。だけどそれを、ジャーナリストとして世界のことを自分の責任で伝えるとか、『このニュースはしばらく見守っていきたいと思います。みなさん、それでは次のニュースです』なんていうのは、なんか『オマエおかしいだろ』って友だちに言われるような気持ちがするんですよ、どっかで。『わかってないくせに』っていう。私はつまり、そういうことをみんなに伝え手になるっていうよりも、何を大事にしたいと思ってんのかっていうと、どうでもいいことを面白がる、っていってみんなでい合うっていうことが、なんか仕事につながりゃいいのにな、って思ってるから」

『ワンダフルライフ』2014年6月22日

 

キングコング・西野「『いいとも』みた? 最終回」

南海キャンディーズ・山里「みたよ。あの伝説のシーンね」

西野「みなさんがワーって出てこられて」

山里「ボクらがテレビでみてた人たちが全員集まった瞬間でしょ」

西野「どうやった? あれ」

山里「オレは、そりゃもちろんスゲェなと思うけど、その日ネタ合わせがあったのよ。だから普通に帰れたって感じ。もしそれがなかったら、みんな日本中がおもしろいって思ってる人たちがここが全てなんだって思われてるとこにいない自分が、もう嫌になりそうだったけど、でも、今おいに関わってるっていうのがあったから」

西野「ちょっと逃げ道があったから」

山里「逃げ道があって助かったけど。もしあれが普通に休みの日に家であれみてたら、もうゾッとするよ、あんなの」

西野「ゾッとするよね」

山里「だって、おいの歴史は何も変わってないってことでしょ。30何年前から」

『ボクらの時代』2014年6月29日

 

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離島で暮らして25年強の男性「他の漫才師もみんなそう、みんなけなし合うだろ。『何だオマエは』とかね。これをね、直さないかん。それのね、いい勉強になるのはね、ダイマル・ラケットっちゅう…。これを一生懸命みてごらん。絶対けなすことせんから。そしていもってくるから」

『めちゃ×2イケてるッ!』2014年7月5日

 

(芸人はモテるはず、山里だってモテてるはず、と峰なゆかに指摘されて)

山里亮太「一個だけね、言わしてもらいたいんですよ。われわれおいをやらしてもらってて、非モテで、それは演じてるとかじゃなく、非モテだって言ってみんながってくれてるっていうところに、急にね、『いやいや実際はモテてるんですよ』っておいじゃない方が言って回られると、なんか、一生懸命おい…、おい…。ボクらがなんか、そっちの人たちにしてないじゃない。別に漫画のことをボクらがなんも悪く言ったりとかしてないし、それなのになんでボクたちのいの量を減らすようなことを、言われなきゃいけないのかなっていうのが…」

『アウト×デラックス』2014年7月10日

 

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清水ミチコ「イッセーさんはわせるってことじゃなくって、誰かになりきるっていうことが…」

イッセー尾形「その方が楽なのね。わせるって、責任もたなきゃいけないでしょ。で、わせるっていってわなかったら、すっごくめげるでしょ。もともとわせないと思ってわなかったら、まぁいいよこれでみたいにいくんですけども」

清水「お客さんも楽なんですよね」

イッセー「若い時はね、テンポよくやってわせようと思いましたけども、年取ると段々ね、テンポ緩くていいや、みたいなね」

『スタジオパークからこんにちは』2014年7月11日

 

香取慎吾「テレビ大好きで、子どもの頃からSMAPで、テレビに育ててもらって、テレビから学び、テレビとい、テレビと泣き、この27時間中もってたりとか、なんだよ、ふざけんなよとか言いながらも、すげぇ楽しいとこあったりとか、そういうテレビのウソが最高に楽しいです」

『27時間テレビ』2014年7月27日

 

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指原莉乃「(私は)おい担当じゃないです。明るい担当」

『有吉の夏休み』2014年9月6日

 

カンニング竹山「芸人で一番大事なのは、ネタへの頑固さが大事なの。でも、ネタへの頑固さと人間の頑固さは別なわけ。みんな若手は間違っちゃってる。自分の己の人間の頑固を、おいとしての頑固だと思ってやっちゃうから失敗するわけ」

『竹山ロックンロール』2014年9月7日(SUN)

 

箭内道彦「人がったり泣いたりできる場所をきちんと作ることが、エンターテイメントの使命のひとつなんじゃないかなと思って」

『ミュージック・ポートレイト』2014年9月11日

 

東山紀之「(紅白で)『仮面ライダー』とか言われてすごいショックで。楽屋で号泣してたらジャニーさんが来て『YOUたちよかったね』って言って。『あと20年これでメシ食えるよ』って言われて。ホントかなぁと思ったら、いまだにみんなに言ってってもらえますもんね」

『エデュカチオ』2014年9月27日

 

松本人志「ボクなんかもよく多分書かれるんですよ、誹謗中傷を、いろんなとこで勝手に。で、いつもよく言われるのは、『芸人ならそれもいにしろよ』っていうことを言う人がね、いるんですけど。でもまぁ、いにしてほしいんなら、もっとセンスのある誹謗中傷をせぇよと」

『ワイドナショー』2014年10月13日(KTV)

 

ベッキー「お仕事一緒にさせていただいた方々がみなさん顔だから、私はそこで学んだんです。社会はみんな悲しみとかを隠して、顔でいるべき場所なんだと」

『スタジオパークからこんにちは』2014年10月23日

 

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片桐はいり「もともとわそうとかじゃないんですよ。ここを面白くしたいっていうだけの一心。ギアチェンジする人みると『あ、いまギアチェンジした』とかって思う」

片桐仁「ちょっとおどけのスイッチ入れたな、みたいなね」

はいり「おどけスイッチ入った、って人は、その段階でえない」

『ボクらの時代』2014年10月26日

 

太田光「漫才やってると、いくら言葉でわしても、この(田中の)醜い体の方がウケたりね。オレが一生懸命考えたネタよりも」

麿赤兒「そこが一番プリミティブな観点。芸でわしたいのに、存在で笑わしちゃいけないと、決めることないじゃない」

『探検バクモン』2014年10月29日

 

ふなっしー「武器? あんまりね、武器とか目立つとかいうよりも、何をしたら目の前の人がってくれるのかな、っていうことしか考えてなかったなしな」

『SWITCHインタビュー 達人達』2014年11月15日

 

博多大吉「(漫才は)ニンがものをいうって、ようやくなんかわかってきたっていうか。華丸さんが言えばおもしろい、みたいな。華丸だからう、みたいな。設定とか本当に無理しない。ボケも特に無理しない。日常生活の延長線上にあってもおかしくないだろうなっていうボケだけを摘んできてるっていうか。映画でいうと、ボクら『寅さん』を目指してるんですよ」

博多華丸「誰も傷つかない、ハッピーエンド、というか」

『THE MANZAI 2014』2014年12月14日

 

赤塚りえ子(赤塚不二夫の娘)うってすごく気持ちがよくて、それをすごく父はわかってたと思うんですね。父と母が3日違いで死んだんですけど、先に母が死んで、3日後にホントに父が後を追うように死んで。私その時、ホントにね、生きる気力も体力もなくなってて。私はとにかく2人のお骨の前で毎日毎日泣いてたんですね。そのときに丁度、追悼で出た赤塚の漫画が何編か入ってて、それを何気なくペラペラめくってみてたら、もうすんごいくだらないんですよ。超おかしくて。滅茶苦茶おかしくて。私もう、気がついたら声あげてってたんですよね。そのときに、ったときに体からエネルギーが湧いてきて、完全に沈んでた底を蹴って浮上した感じがしたんですよ。ホントにうって生きるエネルギーなんだなっていうのは体で実感して。そのときに、パパはこれがやりたかったんだって」

『型破り偉人伝』2014年12月26日

 

有働アナ「この時代(=高度成長期)っていうのはタモリさん、テレビの世界あるいはいと向き合ってらっしゃったんですか?」

タモリ「ボクは堺(雅人)くんとか他の方たちとは違って、あるものを言葉を全部信用してませんから。それを解体したいんですね。コミュニケーションも解体したいんですよ。いわゆる言葉っていうのは意味ですから。意味の連鎖が社会の秩序とか価値になってるわけですから。それを解体すれば何も意味がなくなってくるわけですね。で、意味の連鎖っつうのは非常に重いもんです、人間にとって」

有働アナ「なぜ解体したいんですか? みんな秩序があった方が動きやすいし生きやすい…」

タモリ「ボクらの上の世代の、その重苦しい文化の雰囲気でしょうね。重いものがいい、暗いものがいい、言葉には意味があるとか、いうのの反発でしたね。ですから赤塚不二夫もその反発じゃなかったかと思うんですけどね。ひたすら、ひたすら意味がないですよね」

『NHKスペシャル 戦後70年ニッポンの肖像』2015年1月1日

 

堺雅人「オウムの事件の時に、丁度ボクも劇団に入っていて、ある意味、一生懸命お芝居をしようと思っていた時期だったので、ひょっとしたら根っこは同じかもしれないと思った記憶があります。自分と向き合うにも作法というか、向き合ってる自分をうもうひとりの自分がいないと、すごく危ないことになる」

『NHKスペシャル 戦後70年ニッポンの肖像』2015年1月1日

 

ヒャダイン「失礼なことをすればいがとれると思ってる女性アイドルも、虫酸が走るんですよ」

『ミレニアムズ』2015年1月17日

 

東野幸治「テレビのおいバラエティの歴史で、急にSMAPっていうグループがポンッて入ってきて」

中居正広「ホントに先輩たちみて、やっぱりだいたいアイドルって6年くらいの周期だったりするんですよ。いずれボクなんかも、デビューして6年ぐらいしたら、やめるのかなぁとか」

東野「アイドルというのはやめて、役者であったり」

中居「役者さんになるのかなぁとか、ふわっとあるんですけど、まだ10代20代だったんで、将来も、やりたいこともまだ模索してるというか。それだったら自分のなかで、とりあえずSMAPの5人なら5人、6人なら6人で一番喋れるようになりたいなとか」

東野「でもね、中居さんそのようにおっしゃいますけど、当時の他のメンバーの方が、バラエティとかおいをする事の、アレルギーみたいなのなかったんですか?」

中居「いや、たぶん、おもしろくないなと思ってたメンバーもいたと思いますよ。でもやっぱりお仕事がなかったですからね。出る番組がないんですよね。ドラマもそんな来ないですし。バラエティだけうちの会社って育て方がわからないとか。だから局の人に育ててもらいましたよね」

『ワイドナショー』2015年1月26日(KTV)

 

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永六輔「あなた(=黒柳)にお礼を言いたいことがひとつある。昌子さん」

黒柳徹子「奥さんが」

「末期がんでまもなく危ないってときに頼まれたの。『なんでもいいからわせてほしい。いながら死にたいから、わせてほしい』って。そういうときに徹子さんの話をすると、うんだよ。末期がんでも『お仕事中に徹子さんがね…』って言うと、それでうの。ずいぶん助かったそれは」

『徹子の部屋』2015年2月3日

 

山藤章二いに奉仕する人は、メンタルがひねくれておりましてね」

『クローズアップ現代』2015年2月16日

 

(子育てが始まって夜更かしをしなくなって)

松嶋尚美「ママ友じゃない人との話が、もう何喋ってええかわかれへん。ドラマもみてなければ、おいの分野のこともわからない。挙句の果てに、出てるタレントさん全員同じ顔にみえだした」

『ボクらの時代』2015年2月22日

 

スピードワゴン・小沢「うちの相方は、つくりいのプロなんですよ。顔はつくるものだと思ってますから。ボクは顔はこぼれるものだと思ってますから」

『バリバラ』2015年2月27日

 

又吉直樹「書くこととおいも一緒で、芸人になる前からネタ書いたりとか、お芝居の脚本直したりとか、それこそ詩みたいなん書いたりとか。なんか考えて発表するの好きで。それが全部が芸人の仕事やと思ってたんで。そういう意味でいうと、書くことも芸人の仕事に近いとは思うんですけどね」

『ニュースウォッチ9』2015年3月6日

 

中村文則いは瞬間的に来てさ、そこを通り越して、気がつくとってるっていうのがある」

西加奈子「ウソがないよね」

中村「それがすごい救いで」

『ボクらの時代』2015年3月8日

 

雨木千佳(松岡茉優「私は君になにもしてあげられません。そのかわりに、私が教わったことがあるので、それを教えます。3つあります。人に優しくすると、自分に優しくなれます。人のことがわかると、自分のことがわかります。人の顔が好きになると、自分も顔になれます。自分は自分でつくるの」

『問題のあるレストラン』2015年3月19日

 

松本人志「テレビは二極化してるんですよ。1個は専門店。ダウンタウンはもう専門店なんです。おいの専門店になっちゃったんですよ。いをいをいを、っておもしろいことを追求してきたから、ダウンタウンは専門店になっちゃった。おばちゃんとか普通の人は、『ダウンタウンの番組って、なんか専門店でしょ』っていうことなんです」

浜田雅功「だからもうみないんです」

松本「ね、みないんです。でも、今のテレビの人たちが求めてんのはコンビニなんですよ。あれもあるしこれもあるし、なんか目的ないけど行ったら、でもなんか置いてるね。っていうコンビニなんです。この2つになってる。でも、確実に言えることは、専門店がなくなっちゃったらコンビニも無くなんのよ、近い将来。だからコンビニと専門店のバランスを保たないとテレビはいけないのよ。で、ダウンタウンはもう今さらコンビニにはなれないから、専門店を全うするしかない。でも、それこそマツコ・デラックスであったり、坂上さんであったりは、コンビニを全うしていったらいいのよ」

『教訓のススメ』2015年3月20日

 

ふかわりょう座右の銘じゃないですけど、そういったものはありますか?」

ブラザートム「ボクがこの世界に入ったときに、『いというものが、一番弱いものがもつ力だ』と言われたので」

ふかわ「いまは難しい時代で、弱い者をってしまう…」

トムいやすいとこをっていくんですよね」

ふかわ「本来は…」

トム「本来は全くちがうものですよね。強い者に対する力だと思います」

『5時に夢中!』2015年3月25日

 

松尾スズキ「ラッスンゴレライっていうのがよくわからなくて、切ないんですよね。まさに今、っていういについていけてない自分っていうのが」

『ボクらの時代』2015年3月29日

 

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ビートたけし「オレは萩本さんは認めてんだよ。55号ですごいんだから。坂上さんをいじめて、坂上さんのリアクションがすごくておもしろくて、これほどおもしろい人はいないと思って認めてる。だけどいつの間にかいい人になり始めたんだよ。おいってのは毒なんだから。(萩本さんは)チャップリンが好きだっていうけど、チャップリンの『キッド』なんてのはひどい映画だよ。だって、石投げてガラス割っといて子どもがガラス入れにいくんだよ。だから萩本さんはいい時代もあるけど、いつの間にかテレビのおいで、すごいファミリーなアットホームな雰囲気でいをとりだしたことに、イラついたんだよ。ちがう絶対、っていうか、萩本さんのやり方はおかしい、つって。いい人になりすぎてる」

『TVタックルSP』2015年4月5日

 

大泉洋「韓国のアイドルのライブを見に行ったことがあったんですよ。いの取り方だったり、いの間だったりが、日本人が見てえるってことは同じなんですよね。そんときにオレはフッと思ったのはね、『じゃあオレも韓国語を覚えたら韓国でウケるんだな』と思って。韓国人わせたいなと思って、マネージャーに『オレ、韓国語勉強したら韓国でもウケると思うんだよね』って話したら、『え、韓国の映画に出たいって話じゃないんですか?』って言われて、あぁそうだねぇ、そう言われてみたら韓国の映画に出たいとは思わなかったなって。やっぱり根底はわせたいのかもね。根っこは人をわせたいのかなっていうのは、そんときに思いましたね」

『SWITCHインタビュー 達人達』2015年5月2日

 

内村光良「悲しみといは絶対なんか、お葬式とかお通夜とかああいう悲しいところでも、病室でも絶対いってあるじゃないですか、生きてると。絶対同居してるもんであって。それを表現、みせたいし」

『シブ5時』2015年5月8日

 

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新垣隆「私の場合、ゴーストライターとしてつくった作品が世に出たとき、素直に喜べませんでした。そうです、きちんと断るべきだったんです。しかし、私の鼻クワガタでみなさんがっている姿をみて、私は心から喜ぶことができました。そこでテレビをみている業界関係者のみなさんに、この場をかりて宣言したいと思います。新垣隆44歳、NGはありません。なんでもやります」

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』2015年5月25日

 

森三中・黒沢「確かに情報番組も好きだけど、情報番組めっちゃ録画するけど、でももっとおい番組があってもいいんじゃないかなと思います。人で終わらすフジテレビであってほしくない。なんかそんな結果…数字とか上の人がこの番組終わらしたほうがいいとかいうのじゃなく、もっと…もっとおもしろいのをつくっていこうと、先のことをみてほしいです」 

『とんねるずのみなさんのおかげでした』2015年6月11日

 

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松岡茉優「私ホントに芸人さんって職業を尊敬しておりまして、いっていうひとつの感情だけを…さあいに来い、って劇場とかでやられるわけじゃないですか。毎回どんなプレッシャーでやってらっしゃるんだろうと思って」

『新チューボーですよ!』2015年6月20日

 

ビートたけしうかわないかのギリギリが、綱渡りみたいなシーンがよくあるんだって。おいってそういうとこに忍び込むじゃん。結婚式とか葬式とか、絶対っちゃいけないとこに」

『オモクリ監督』2015年6月21日

 

(自分の笑いは動きが7、言葉が3)

志村けん「お子さまから年配のかたまで、わかりやすいいが好きなんで、動きがメインでしゃべりがあれば…動きのほうがいとれるというか、ってくれるじゃないですか。そういう信念はあまり変わらないですね」

『スタジオパークからこんにちは』2015年7月14日

 

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長渕剛「ボクら(戦争に)行かない人間が語るべきことは、絶対にこういうことをしないためには、どうしたらいいかということだと思うんですよ。そこに怒りの刃をやるべきで。それを松本くんはおいでやってもらいたいよ。ボクは銃をギターに変えてやるから」

『ワイドナショー』2015年7月20日(KTV)

 

江頭2:50「オレのいの80パーセントは登場なんだよ」

『27時間テレビ直前SP』2015年7月25日

 

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吉田羊「(5年後の自分は)考えない。だって5年前の自分を想像したときに、5年後の自分をこういうふうに思い描いてたかなって言うと、そうじゃなかったし、とにかく一生懸命目の前の仕事をやった結果がいまだから。その結果こうやってってられるんだったら、いまも毎日笑顔でお仕事して、その繰り返しが未来だとすれば、きっと5年後もってるだろうなと思う」

『アナザースカイ』2015年7月31日

 

松岡修造「自分で言うのも申し訳ないんですけど、テニスをやっていたときの才能なんかよりも、いま自分がやっていることのほうが才能があると思うんですよ。人を元気にさせたり、わせたり、応援するっていうことが、楽しくてたまんないんですよ」

『徹子の部屋』2015年8月3日

 

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中瀬ゆかり「ハゲには2種類しかないと思ってるんですよ。い飛ばせるハゲと、い飛ばせないハゲと。い飛ばせるデブとい飛ばせるハゲが出会ったとき、奇跡のケミストリーが起こって、すごいギャグが誕生するんです」

『5時に夢中!』2015年8月20日

   

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乙葉「(子どもが)お腹にいたときに、さんまさんの番組をずっとみててゲラゲラってたんです。そしたらってるので痛いのか、陣痛かちょっとわからなくて。で、ちょっと痛いなと思って測ってみたら、もう(陣痛が)1分おきだったんですよ」

藤井隆「さんま式出産ですよね」

『さんまのまんま』2015年8月22日

 

伊集院光中二病って言葉つくったの、ボクなんですよ。で、中二病って言葉がいま人をバカにするように使われてるけど、ボクはそうじゃないんです。オレはそうなんだっていう。そのオレをってください、みんなでいましょうって思ってつくったけど。あれを人を揶揄する言葉としてだけ使われると、すごくボク複雑になるんですね」

『100分de名著』2015年9月23日

 

(幼稚園のお遊戯会で、セリフを忘れて笑われた)

笑福亭鶴瓶「それがなんかね、ちょっとおかしかったんですよね、自分でね。傷ついてない。おいの最初はそれでしょうね。わせたんじゃなしにわれたんですけど。かわいかったというやつですね」

『サワコの朝』2015年10月3日

 

関根勤「ボクが娘にできることは何かなと思ったのは、とにかく家帰ってきたら楽しいと、お父さんお母さんが。私の味方だと。そんな家庭にしてあげようと思って。わせてくだらないことやって、あぁ生きてるって楽しいんだなと。人生って楽しいことがまずメインなんだって、思わせてあげようと」

『ミュージック・ポートレイト』2015年10月22日

 

オードリー・若林「(ショーパブのお客さんは)テレビのお客さんと一緒なんですよね。おいそこまで別に好きじゃないし、仕事帰りに同じ会社の人と来てるとかなので、通りすがりの人ですよね。ショーパブってなんかバカにされがちなんだけど、オレは逆だったかな。通りすがりの人にもってもらうことをしないと」

『SWITCHインタビュー 達人達』2015年11月7日

 

大久保佳代子「どんな下(ネタ)をやっても(光浦さんは)いが汚くならない」

光浦靖子「『金玉って言っても半透明にみえる』ってお母さんが言ったことある」

『ゴッドタン』2015年11月13日(TVO)

 

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又吉直樹「たとえばおいもそうですし、文学とかはそんな簡単な人の見方では、リアルではないですよね。あるひとりの人がいて、その人のことを誰かが10文字で表わせって言ったら無理じゃないですか。優しい。優しくないときもあるじゃないですか。その人のこと知ってる50人ぐらいがそれぞれの印象を言っていったら、優しいっていう人もいて、残酷っていう人もいて、いろんな意見が対立していくなかで、その人が浮かび上がってくるみたいなのが、たとえばおいやったり、文学やったりすると思うんですよ。そういうふうなものをつくろうと思ったり、ホントの人間みたいなのを描いたり、コントでやろうと思ったら、やっぱり偏った偏見とか、この人はこうやみたいな決めかたっていうのは、危険やなと思いますね。すごく偽物っぽい、嘘っぽいものになってしまうんじゃないかなっていう。純文学とかを回りくどいっていうふうに思う人もおるかもしれないですけど、その回りくどさは、本当はちゃんと人間を描くうえで必要やったり。おいでも、変なヤツやけどこんな人おるなって思うこととか、っていうのはちゃんと人間見とかな出せないのかなと思いますね」

『インタビュー ここから』2015年11月23日

 

明石家さんま「突き詰めたらいはひとつなんでね。ここへたどりついたらダメなんですよ。いっちゅうのはワンパターンなんです。緊張と緩和だけなんですよ。突き詰めたらそこだけなんです。枝雀師匠はそこで考えすぎはったんですね。だから、そこまで行ったらあんま考えないようにして」

西加奈子「そこブレーキかけてらっしゃるんですか?」

さんま「ブレーキかけてますね」

西「それちょっと鳥肌たちました。生きるためにですよね」

さんまいと自分の死を比較すると、自分の生きかたのほうが、生きるほうが大事でしょ」

『さんまのまんま』2015年11月28日(KTV)

 

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堂本剛「ボクが人を信じれなくて、とんでもない日々をすごしてたときに、吉本新喜劇、吉本さんのネタ番組、全部いろいろ、地上波ではないですけどチャンネルあったでしょ、吉本チャンネル、あれにずいぶん助けられて、ボクいまこれだけしゃべってるんですよ。ボク音楽やってるんで、音楽は人を救うんだみたいな話したいんですけども、いは人を救う。これはホントに身にしみて感じてるので、ボクみたいなもんが少しでもいの世界に貢献できることがあればいいなと思って、日々ジャニーズで生きてるんです」

『堂本剛のやからね』2015年11月28日(MBS)

 

栗田貫一「大きくない魚を追っかけて突っついても、あんまりわないんですよ。クジラとかマグロとかすごいものを追っかけて、小魚が突っついてるから、モノマネっておかしいんですよ。自分よりちっちゃい魚を追っかけ始めたら、終わりだなと思ってるんです」

『ごきげんよう』2015年12月11日

 

石野卓球「コイツ(=ピエール瀧)の夢みて、自分のい声で目覚めたりとかしますもん」

『SMAP×SMAP』2015年12月14日

 

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黒柳徹子「いまでも、みんながみる番組いっぱいあるんですよね。そういう番組よくみてると、やっぱりそのなかで、おもしろいってことがひとつあるんですけど、おもしろさもいろいろ。うだけじゃないのね。変わってるとかいろんなことあるんですけど。やっぱりそんななかで、人の命を大事にしようっていうことが、とっても重要になってきたりするんですよ。人を愛するとかね」

『Face To Face』2015年12月30日

 

ビートたけし「こないだ鶴瓶の前座やったのよ。談春さんっているじゃない、談志さんの、人情話がすごい。アレにね、梅春って名前もらったんだよ。そいでやったんだけど、結局オレらい待ちのダレネタって…筋フリ、できないじゃない」

明石家さんま「まぁ待てない。もう待てない」

たけし「30秒に1回は(笑いが)ちょっとこないと嫌じゃない。そしたらしょうがない、出てったらワーッていうわけさ。それで漫談が始まっちゃったんだ。15分漫談で、本ネタ2分だよ」

さんま「だからこう、なにかテレビのいに慣れてしまって」

たけし「もうゆっくりした人情噺なんて…。『文七元結』とかさ、あんじゃん。あんなの全然できない。あんただって落語家じゃない」

さんま「そうですよ、元は落語家やから。でも待てない待てない。やっぱりマクラが多くなりますね、何かやると。もうテレビのいになってしまったという悲しさ」

たけし「じっくりやれないもん」

『さんまのまんまSP』2016年1月1日

 

岡村隆史「すべてが全部がうまく回ってるときっていうのは、さほど、なんでしょう…テレビの向こう側の人って顔にできてないんじゃないかなっていう。なんか背負ってる、背負ってないと、満たされてたらダメなんやろなぁって思ったりするんですよね」

『プロフェッショナル 仕事の流儀』2016年1月11日

 

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伊集院光「おいのしゃべりなんていうのは、聞いてる人がヘタすると7割つくってるようなところがあります」

『100分de名著』2016年1月27日

 

貴闘力忠茂「(ギャンブルは)負けてもえる金額にしよう」

『しくじり先生』2016年2月8日

 

ブラックマヨネーズ・吉田「授業中に目立つグループの人間がなんか言うたら、スベることないでしょ? それはなんでかって言うたら、ボクのような2軍とか3軍の人間が、愛想いしてるからですよ。愛想いすることによって、ちょっとでも1軍のみなさんに認められて、あの1軍の女性と仲良くなれへんかなという、期待はありました。あなたたちはその愛想いで育っただけの人間ですから、真におもしろいことは言えないんですよ」

『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』2016年2月13日(ABC)

 

サンドウィッチマン・伊達「できれば歳上の人をわせたい。歳上の男の人をわせたい。それはすごく狙っているというか、男性のお客さんをライブに呼びたい」

『SWITCHインタビュー 達人達』2016年3月12日

 

松本人志「おいってだいたい3手先ぐらいでしょ、読むのって。これ以上読むと、あんまウケない」

『ワイドナショー』2016年4月25日(KTV)

 

安藤優子「私が報道の世界に入ったときにロールモデルっていなかったんですよ。女性でニュースをやるってかたいらっしゃらなくて。私は最初アシスタントですから、ニッコリってうなずいてればいいわけですよ。でもそれ以上のことをやると、生意気だとかもっとえとか、電話がきたり投書がきたりとかする時代なわけですよね。そういうなかで、自分がどうあるべきかっていう言葉探しっていうのはすごく大変だったし、ロールモデルがないっていうなかで、どういう風に振る舞ったらいいのかっていうのは、ずっと暗中模索でした」

『サワコの朝』2016年5月7日

 

ヒロシヒロシです…。視力はいいのに未来がみえません」

三遊亭好楽「コウラクです…。耳はいいのにいが聞こえません」

『笑点』2016年5月8日

 

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羽田圭介「昔の近代文学のころの文豪とかって、ひんしゅく買ってそれをキャラクターとして小説に昇華させるって人たちが多かったので。(そんな)昔の文豪の役割を、現代だとおい芸人さんとかがメインでやられてる。小説家もテレビとかでなんかやってひんしゅく買って、バカにされて、それを小説にするっていうのは、そういうことやってもいいのかなっていうふうに思ってやってます」

『ガキの使いやあらへんで』2016年5月8日

 

菅田将暉「ことお芝居に関して言えば、基本的にカメラは見ませんし、そもそもカメラって存在は意識しません。ある種の架空の世界をつくり、その世界で行われている日常を演じるわけですが、これがコントになると、見せ方や声の大きさなど、今何が行われているのかをきちんと見せる必要があるはずなんです。でも、わざとらしかったり、あまりにも非日常的すぎると、お客さんを置いてけぼりにしてしまい、どんだけおもしろいことをしても、必ず意識や体をお客さん側にしなきゃけない。ちょっと何言ってるかわからなくなってきましたが、とにかく、ボクのなかでそもそもおい芸人さんが一番。そのなかで、ダウンタウンさんが一番です。っていうのが、今日は言いたかったことです」

『ダウンタウンなう』2016年5月13日

 

大川豊大川興業総裁)「おいは心の免疫力をすごいあげると思ってるんで。うちらはカビ芸人みたいなもんですよ。でも、中にはほら、カビがペニシリンになるわけじゃないですか」

『ワイドナショー』2016年6月6日(KTV)

 

恵俊彰「情報番組の司会が来るという時点で、ちょっとおもしろいこと言おうとか、おもしろい空気つくろうとかって思っても、『わかりやすさを優先してください』とか、そういうリクエストが多いから。だんだんいだけが求められてるわけじゃないんだって思って、テレビで」

『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』2016年6月18日(ABC)

 

板尾創路「"い"に関して言えば、そのときに出せるヤツが強いと思うよ。生のバラエティとか、そういうとこではやっぱり、いとろうとか面白くしようとかっていうのは…。だって、事前に自分の中で考えてこうなってこうなって…って、考えようもないやんか。でも、そこで集中したときに、ホントに数十秒、数分しかない間にわーっと考えて、もうこっから半分苦し紛れみたいなんで、バッて出たものって、新鮮さもあるし、リアリティもあるし。もう、スベるときはとんでもないケガするけど、そういうリスクもあるけど、そこがなんかすごくオレはいって一番輝く瞬間な気がするね。誰も予期してないことを言えたりとか、とんでもない角度から球投げれたりとか、とんでもない空気にさせるのはそういう瞬間やと思うね。そういう経験してると、やっぱりそういうほうに思考がいってしまうから、やっぱあんまり(事前に面白いことを)考えないほうが。ファーっとしといたほうが」

『SWITCHインタビュー 達人たち』2016年6月18日

 

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内山信二「最近の人たちはね、いろいろ調べすぎです。別に、言ったことがすべて正しいわけじゃなくて、いま言ったことをとりあえず楽しめばいいじゃないですか。悪いクセですよ、すぐ調べるっていうね。これがね、ホントいを狭めてる」

『しくじり先生SP』2016年6月27日

 

ウエンツ瑛士「バラエティをやってると肩書きっておいになるんですけど、おいではないんですよ。ネタを作ってる訳じゃないですし。タレントって全部のこと言うじゃないですか。俳優さんもタレントさんだし。だから、"おいじゃないけどバラエティを軸にやってる人"の名前がなくて困ってる…。これを、4年ぐらい前に1回ベッキーに相談したことがあったんですよ。『職業をなんて書いてる?』って。おんなじ立場だったから。そしたらベッキーはホントに、職業ベッキーって書いてるんですよ」

『ワイドナショー』2016年7月4日(KTV)

 

坂上忍「1回、飲むロケのときに、大久保(佳代子)さん結構酔われてたんですけど、『これから先どうしていかれるんですか?』って聞いたら、『やっぱり、おいとか芸人って男性のものだと思う』って言ったんですよ。オレ、わ、この人女っぽいなと思って」

『金曜★ロンドンハーツ』2016年7月8日

  

加藤登紀子「永(六輔)さんこそホントに戦った人ですね。楽しくないすべてのことに対してですよ。人びとをわせないようにする、人びとを惨めにさせる、命を台無しにする、すべてのことに対して戦った人ですよね」

『クローズアップ現代+』2016年7月19日

 

明石家さんま「税金こんだけ納めて、週刊誌とかに悪口書いてたりするやんか。これはすごい商売やな思ててしまう、逆に。感謝されたら困る商売やからなぁ。国のためにありがとうございます言われたら、誰もわへんぞ。下からいかなあかんねん、おいは」

『明石家電視台』2016年7月25日(MBS)

 

内村光良「私の故郷、熊本そして大分で大きな地震がありました。そんななか、LIFEの番組あてに、『久しぶりにいました』『元気をもらいました』といったメールをたくさんいただきました。ありがとうございます。思いをこめて、LIFEなりのメッセージをお届けします。どうぞ」

『LIFE!』2016年7月28日

 

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山本圭壱「(めちゃイケメンバーに再び会うときは)落ち込んでる顔とか、へこたれてる顔よりは、満面のみかなってオレはいつも思ってたんです。それは間違いかも知れないよ?」

岡村隆史「それは自分のなかでそう思ってるだけであって、10年間会わんかって、あの事件があって、で、満面のみで『あ、どうもー』って言われたら、え、どういうこと?ってなるよ?」

山本「だけど、ずっとそれを考えてしまっていたことは事実」

岡村「何の意味もない強がりはいらないと思う。あんだけのことがあったんやから、それは間違った解釈やと思う。そんな山本圭壱をみんなみたいんじゃないと思う。こっからアナタがどうやって起き上がってきて、えない人たちをかしていくのか、っていうことであって。迷惑かけた方々に満面の笑みでっていう、そんな強がりはいらないと思う」

『めちゃ×2イケてるッ!SP』2016年7月30日

 

出川哲朗「誰かが言ってた。テレビのおい芸人の仕事は、死ぬまでに何人かとのディレクターと出会えるかが、し、し、勝負だ」

『金曜★ロンドンハーツ』2016年8月19日

 

自衛隊体験入隊

蛭子能収「右向け~、右」

自衛官わない」

『遠くへ行きたい』2016年8月21日

 

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トレンディエンジェルの漫才をみて)

黒柳徹子「それ(=ハゲ)を武器にしなきゃなんないほど、目立ったもんでもないと私は思います。どっちかっていうと私、ハゲてる人が好きなの。だから、なんでそれでわなきゃいけないのかなと思って」

『徹子の部屋』2016年8月23日

 

桂歌丸「どんな答えでも、司会者がえばそれですむんですからね。司会者がうから、みてる視聴者もうわけですからね」

『24時間テレビ』2016年8月28日

 

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玉木幸則「特別な人間とか、別世界の人としか、やっぱり健常者は(障害者を)捉えてない。一緒に怒ったり、一緒にったりする、思いを重ねていくっていうことが、実はホンマの感動なんとちがうかな。それが一方的な感動の押し付けになっちゃってるっていうのが、ボクはちがうかなと思う」

『バリバラ』2016年8月28日

 

カズレーザー「オレ、20数年前お笑い始めた(カンニング)竹山さんが、いまの竹山さんみて、尊敬はしないと思うんですよ。だって、後輩に水ぶっかけられていとってる人に、憧れておい始めてないじゃないですか。憧れてない姿みせられて尊敬しろって言われても、虫がよくないですかそれ」

『金曜★ロンドンハーツ』2016年9月2日

 

森本レオ「最近さ、テレビみるようになったんだよ。そしたら最近のおいって怖くない? なんか強迫されてるような感じがする。今はひと言で脅すじゃない。なんかこう、え!みたいになって。だからマツモトクラブみたいなのが、ボクらの最後のおいの砦なんだよ」

『チマタの噺』2016年9月3日(TVO)

 

松本人志「サウナかどっか行ったときに、おっさんがバーっとひな壇みたいに座ってて。そこに『鉄腕DASH』がずっとついてて。おっさんずーっとみんなこんなん(=真顔)やで。だーれもわないし。全員おっさん、なんもえへんし微動だにしないけど、でも、こういうことなのかなって、テレビって。少なくとも(夜)7時台」

『ワイドナショー』2016年9月12日(KTV)

 

三村マサカズ「『ONE PIECE』好きで、海賊王にオレはなるみたいな、おい王になりたいわけよ。それには倒す相手は山ほどいる。四皇みたいな人がいたり、七武海がいたり。なんでこれで休めるか。おいの歴史に名を刻みたい。いまのままじゃ、刻めないわけ」

『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』2016年9月17日(ABC)

 

武田鉄矢石原慎太郎ってなんであんなに人気があったのか。カッコいいからですよ。それで、石原慎太郎は何の根拠もなしに、何の自信もなしに、何の計画もなしにニッコリって『大丈夫!』って言うと、みんな大丈夫かなって思うんです。でも、政治家ってそれでしょ」

『ワイドナショー』2016年9月19日(KTV)

 

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若林正恭「おいっておもしろいのがね、引くっていうのがあるから、人間って結構、善…善なのかな? なんだろう、なんて言えばいいんだろう、善というかそういう気持ちがすげぇ強いんだなって、結構舞台で何度も思ったことありますね。たとえばハゲてる人を舞台上でイジってて、この表現まではうけど、これ以上いくと引いてウケないっていうのが、正義のラインみたいなのがビューってあって。ラインを超えないまではうんですよね」

西加奈子「そのライン誰が決めてんって思わへん?」

若林「オレねでもね、それは結構怖くなくて。希望、そのラインが。あることですごく救われましたね。全然売れてないよなって人をイジってて、イジりすぎたら引くから勝手に、300人ぐらいのお客さんが。でも愛があるところまではうから。だからそれは結構人間って、直感的に良いことと悪いことをパーって判断してて、割りかしオレが思ってるより引くのが手前だから。みんな良い人なんだなって、単純に思っちゃう。それはスタジオでも感じることあるし」

 『ご本、出しときますね』2016年9月27日(TVO)

 

林家パー子「どうしようどうしようなんて思ったら、っちゃうんですよ。シャイの反動で」

『桃色つるべ』2016年9月30日(KTV) 

 

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出川哲朗「オレが仕事いっぱいいただいて売れたころに、結構みんなに『出川さん、かしてんじゃなくてわれてるだけじゃないっすか』とかいろいろ言われたりして。確かにそうだなって思って、これでいいのかなってちょっとは悩んだときあって。もういまから20年ぐらい前だけど。それを天野っちに相談したのよ。そしたら天野っちが、『わせてるとか、われてるとか関係ないっすよ。その現場で一番いとったヤツが勝ちだから』って。オレそこで、スーッと、確かにそうだ、そんなに関係ねぇやって。いがそこで起これば、もういいんだって思えるようになった」

『ボクらの時代』2016年10月16日

 

西野亮廣「(オレを)う前に、オレのファンに1回なってよ。そしたら、ドキドキするから」

『アメトーーク!』2016年10月20日

 

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トレンディエンジェル・斎藤「毛がある人が、どうやっていとってるのかわからない」

『ボクらの時代』2016年11月20日

 

明石家さんま「常にいはその日がベストシーンなんで。毎日ベストシーンは塗り替えてる。今日の収録、いまベストシーン。頂点やもん。生きてて今日という日が、頂点の日。昨日はもうベストじゃないねん。昨日の経験ふまえて今日やから、今日がベスト。だから、明石家さんまのベストシーンは今日、いま」

『誰も知らない明石家さんま』2016年11月26日

 

(公園で絵本の読み聞かせをよくする)

ブラザートム「読み聞かせって、ボクたちの仕事の一だと思うんですよね。基本。ボクのこと、知らない人ばっかりじゃないですか。小学生とか幼稚園児とか。その人たちがう、その人たちが楽しむっていうのが、一番のことだと思うので」

『スタジオパークからこんにちは』2016年12月12日

 

古舘伊知郎「(昔は)テレビの放送コードが違う時代でしょ。毒を含んだいとか、平気でやれてた時代でしょ。今は放送コードとかコンプライアンスとかいろんな言葉ができてきて、そりゃいけないことはあるんだけど、やっぱいっていうのは常識から逸脱するからおもしろいんで」

『爆笑ヒットパレード』2017年1月1日

 

土屋敏男SMAPによってバラエティは変わったし、アイドルとおいとバラエティの位置が変わった。それまでいなかったわけですよ、ああいう位置は。それを何十年も、テレビはSMAPに課してたわけね。SMAPが解散するってことは、そこが変わるんだと」

『新春TV放談2017』2017年1月2日

 

佐久間宣行「ボクの番組のなかで炎上しないような企画は、これがわかんないとかっていうのがダサいっていう空気が、うまくつくれるかどうかっていうのはあります。視聴者との共犯関係っていうか。このいはわかるよね、これが誰かをバカにしてるわけじゃないのはわかるよね、わかんないとダサいよね、っていうのが文脈で伝わると炎上しない」

『新春TV放談2017』2017年1月2日

 

岩井志麻子「私、自分の出てるテレビ大好きで。(録画を)何度も何度もみかえして、自分みて大いしてるんですよね。しかも、おんなじところで何べんみかえして、オナ…来るぞ来るぞもうすぐアレを言うぞ…ニャー、きたー!って」

ふかわりょう「完全に自給自足生活ですね」

『5時に夢中!』2017年1月5日

 

ロッチ・中岡「さんまさんは幸せとい、どっちとるんですか?」

明石家さんま「オレは幸せをとってんねん。いがついてくるから」

『さんまのお笑い向上委員会』2017年1月7日

 

なかやまきんに君「筋肉の量にいの量が比例するんですよ」

『本能Z』2017年1月17日(MBS)

 

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(芸能人の「ビジネス炎上」に対して)

明石家さんま「オレはナシ。怒らすいうのはナシやね。とにかくちょっとでも顔にしたくて、この商売選んどるからな」

『明石家電視台』2017年1月30日(MBS)

 

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トレンディエンジェル・たかし「今後ですか? まぁでも、毎日楽しく定期的にメイド喫茶に行ければ。仕事なくても金なくても、毎日ってれば」

『八方・陣内・方正の黄金列伝』2017年2月5日(YTV)

 

久本雅美「たけしさんに、ちょこちょこご飯に連れて行っていただいてて、『女を忘れちゃいけないよ』って言われたんですよ。『いくらおいであっても、女性だってことは忘れちゃダメ』って。『女ということと、おいやってることの、この振り幅、振り子がどれだけ大きいかがその人の芸域や』って。『女であることと女を捨てる部分のこの振り幅、これが大事、振り子の原理だよ』って言われて。感動しましたね。品っていうかね、ここは絶対忘れたらアカンなっていうのは、いつも心の中にありますね」

『ミュージックポートレイト』2017年2月9日

 

柄本明「わかんないっていうことが、おもしろいですね。言葉にしちゃうと、わかんないのがおもしろいのかってことになっちゃうけど。要するに、わからないじゃないですか、われわれって。たとえばいま、こういう風にやってることも、えません? わかんないじゃないですか。自分がこうやってこの姿形で生まれたこともよくわからないし、結果としてこういう風になっちゃってるわけだから、それを甘んじて受け入れるしかないわけだし。だから芝居なんかのときも、人が出てきてなんか言うじゃないですか。よくわかんないですよ。わかんないけど、結局それってなんかおもしろいような気がするんですよね。なんだろう。なんかよくわかんないから。こっちから人が出てきてね、話したりなんかするでしょ。…おもしろいですよ。でも人間ってのは不安だから、色々取り引きするじゃないですか、われわれは。だからそういった取り引きをみてるんだし。んー、なんだろうな、そういう、なんだろう、いいもの悪いものも含めてなんか、人間がそこで何か立ってるってのは、つまらなくはない。おもしろいっちゃおもしろい」

『スタジオパークからこんにちは』2017年2月9日

 

坂上忍「自分では毒舌だとは思っておりませんが、怒っている役を演じることはあります。ボクはドSでドMなところがあるので、本気で怒ってる空気がスタジオに生まれないと、気がすまないところがあるんですよ」

東野幸治「スタジオがピーンと張り詰めると…」

坂上「そうすると、すっごく興奮してくる」

東野「われわれは、みんなが顔のほうが安心するし、シーンとなるのを嫌う。間を埋めたい」

坂上「ボクら役者の場合は、間が勝負だから。間ができればできるほど、この間がもてるってことは、それだけいいお芝居したって理屈だから」

『1周回って知らない話』2017年2月15日

 

厚切りジェイソン「(政治ネタやパロディが少ない日本のお笑いは)無難すぎるから、子ども向きに感じるんですよね。みんながえるイコール子ども向け。自虐ネタが多いんですね、日本は」

『ボクらの時代』2017年2月19日

 

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松本人志「おい進化論みたいな。ダーウィンの進化論じゃないですけど。おいはどんどん進化していて、どうやったら一番いがとりやすいかっていう方に、どんどん形態を変えていくんだと思うんですよね。(昔は)相方の悪口を言って、『コイツみてください』っていうのがいになったんですが、それがあまりに当たり前になってきたら…。やっぱいって逆張りですから」

『ワイドナショー』2017年2月26日

 

清水ミチコ「おいはやっぱり男の人の職業だって思うんですけど、女の人が異様な女の人を演じると、勝つなって思いました」

『R-1ぐらんぷり』2017年2月28日

 

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虻川美穂子「子どもが生まれたら、子どものことが結構頭がいっぱいいっぱいになっちゃって、おいとかテレビってすごいもう100%そこに注がないと、おもしろくなんてできるような甘い世界じゃないじゃん。みんながおもしろいこと考えてるときに、こっちは自転車の後ろにはどんなカゴをつけたらいいんだろうとか、そういうことを考えてるわけじゃん」

大島美幸「いままで100でいってましたもんね、おい」

虻川「そう、100でいってたから、その手の抜き方とかもうまくできないから、すごい中途半端」

『ボクらの時代』2017年3月12日

 

伊集院光「ボク、主戦場がラジオの生放送なんですね。ラジオの生放送ってね、絶対ボクは聞いてる人の姿をみることができないんです。だからボクが、いま(みんな)っているだろうって想像するのは、ボクのなかのみんななんですよ。聞いてる方なんですよ、あくまで。ボクが日頃のいろんなもらってるお便りや、まちで会った人にこないだ聞いたよって言われたことから推測する、ぼくのなかのみんなです。リスナーです」

『100分de名著』2017年3月13日

 

ミラクルひかるってもらいたいですよね、モノマネで。そして伝えたいですよね。ってもらう、伝えるイコール、デフォルメなんですよ」

『アウト×デラックス』2017年3月16日

 

(権力を批判しない日本のお笑いはオワコン、という茂木健一郎の主張を受けて)

博多大吉「もともと、空気を読まないといって生まれないと思ってるんで。おっしゃってる意味もわかるし、おいは好みだから、何言われてもあぁそうですよねぇとしか言いようがないんですけど。いちおう芸人としては、まぁまぁそうおっしゃるのもわかりますけど、なんですかね…。政治を風刺するおいの限界がなんとなくわかってるから、やったってそんな、たいしたいとれない。いがとれる…たとえば安倍総理いをとったときの、とれたいの量と降りかかるリスク考えたら、全くつりあってないとか」

『ワイドナショー』2017年3月19日

 

明石家さんまうっていうのは非常にええことやん、体に。(でもオレは)バラエティをえなくみてしまう。これも人生ちょっと損したわ」

『明石家ハッピー独身寮』2017年3月20日(ABC)

 

東野幸治「高校のときに、NSC特集っていうドキュメンタリーやってたんです、関西で。NSCの授業を密着してたときに、『なぜおい芸人になったんですか?』とか、『おいでどうしたいですか?』って聞かれて、みんな明るく元気に『天下とる』とか『さんま倒すぞ』とか言うてるなか、1人だけ『教師への復讐です』って言うてた人がいるんですよ。教師に『オマエはどうしようもない人間やから』って言われて、おい芸人になって復讐するんです、って言うてた人が。それが今田耕司さんやったんですよ」

『ワイドナショー』2017年4月2日

 

(即興歌「みんなの輪」)

滝沢カレン「♪今日という日、今日という太陽、今日という道、今日というここ。何を考えなくても(てもても)、みんながいるから(からからから)、そこにはいとか涙とか一切なくて、ただそこに人がいれば、私がいれる」

『しゃべくり007SP』2017年4月3日

 

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大島美幸「前回の(ヌルヌルを)見させていただきまして、皆さんはすごく爆してたみたいなんですけど、私まったくえませんでした。女芸人差しおいて、なんでモデルのコイツが一番いとってんだよ。ふざけんじゃねぇよ!」

鈴木奈々「私も女性芸人さんたちとここに立てるのは嬉しいです。頑張ります。頑張ります」

『オールスター感謝祭』2017年4月8日

 

春日俊彰「こないだあったのが、朝の6時、7時ぐらいに、寝てたらドーンって音がして、なんだろうと思ってちょっと窓から顔を出したら、曙さんが私の家のドアをぶち破ろうとしてたんですよ。それで結局ぶち破れなかったんですけど、家の外壁は落ちるわ、階段が1段崩れたりするわ。さすがにこれはダメだろうと思って、大家さんが道路のほうでみてたんでパッと大家さんみたら、一番ってたんですよ。腹抱えて。自分のアパートがボロボロ崩れてんのに」

『踊る!さんま御殿』2017年4月11日

 

アンジャッシュ・渡部について)

有吉弘行「あの人はもうあがりなのよ。スゴロクでいう、あがりやっちゃったから。『王様のブランチ』って、渡部さんのためにあるような番組じゃん。軽くて飯で映画で、そんなにいいらない。渡部さんはもうあがり。あれが終わるときが終わり」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』2017年4月19日

 

小沢健二「友だちに(日本のお笑いの)動画を送ってもらってみたりするんですけど、わからない部分がやっぱり多くて。ある意味、おいのみんなのうツボというヤツを共有できなくなっていることは、少し残念なんだけれども、でもそれはまた別の共有するものをもつ上での、代償だなと思って。ケーキを食べてしかもとっておくことはできない、って言うんですけど英語で。両方はできないことなので。だから、残念だけれど(日本の)おいのツボは、ボクはたぶんわかっていないです。でも、他のことはすごいわかってます」

『Love music』2017年4月24日(KTV)

 

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明石家さんま「(人工知能は)いは無理やな。生き様があるから、オレたちは。人工知能が生き様をみせられんのか?」

遠藤章造人工知能が養育費払えますか?」

『明石家スポーツ』2017年5月5日

 

茂木健一郎「今回ホントにわかりました。センスがないってふうに言われることで救われるのが、おいなんだ」

『しくじり先生 俺みたいになるな!』2017年5月14日

 

古坂大魔王「ボク、おいのなかでも裏側っていうか、邪道が好きだったんですね。ところが、裏の裏いったら表にきちゃった(=PPAPがブレイクした)んですよ。アラこれ、世界では表だったんだと」

『SWITCHインタビュー 達人達』2017年6月10日

 

田原総一朗「おい番組のスタッフって真剣そのものだなって。報道番組ってのはね、ネタがあるでしょ。ニュースが。楽なんですよ。おい番組って何もないから、この必死、真剣さ」

『ダウンタウンなう』2017年6月16日

 

ロッチ・中岡「さんまさんとか、おい芸人さんB型多いんですよ。ボクO型なんですけど、プロフィールBにしてる」

『踊る!さんま御殿』2017年6月20日

 

(沖縄ではボケにツッコまない)

満島ひかり「よくお母さんとかに、『自分がおもしろいこと言ったら、自分で責任もっていなさい』って」

『さんまのまんまSP』2017年6月23日 

 

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加藤一二三「普通に考えたらわれるとは思いますよ。そうだろうと思いますよ。だけども、神様がお考えになってることの先回りをするという考え方は全くありません。私は最後の一息まで、自分のすべきことをすべきというふうに思ってます」

『ETV特集 加藤一二三という男、ありけり。』2017年7月1日  

 

明石家さんま「言葉(=方言)のこだわりは必要やねん。これしか嫌やっていうのは、やり続けなあかんねん、伝わるまで。(言葉の壁があったから)オレらがこだわるいが、あまりできなかった。それなりにやってきたけど、やっぱ半分削ってきたから、(若手には)やってほしい」

『明石家電視台』2017年7月3日(MBS) 

 

ハライチ・岩井「ゴールデンの番組って、いまをときめく女優とか俳優のコメントを、芸人が無理やりツッコんでいみたいな感じにしてる。オレはおい風だと思ってんですよね」

『ゴッドタン』2017年7月7日(TVO)

 

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谷田部みね子(有村架純「ときどき会えたときに、みんなに自分のことを、って話せるような人でいたいなぁと思いました」

『ひよっこ』2017年7月10日

 

太田光「若いうちはこだわるんですよ。このいじゃなきゃいけないとか。よく言うのは、『われるんじゃない、わせるんだ』みたいなこと、ね。オレは全然そんなこと思わなくて。テレビでバラエティでゴールデンで出てて、われてるでもってくれりゃあいいんですよ。そんなこだわりつまんない。疲れて仕事して帰ってきてテレビつけたときに、『バカだな太田』これでいいわけ。嘲でもなんでもいいからってくれりゃいい。それがテレビってものの良さだし」

『SONGS』2017年7月13日

 

佐藤二朗「(コメディでは)いい気にならないようにしてます。ふざけるっていうのを、いかにちゃんとふざけるか、誠実にふざけるか。絶対俳優がやっちゃいけないことのひとつでですね、素でうっていうのがあるんですよ」

『ボクらの時代』2017年7月16日

 

宇野常寛「え、心ありますよ。あのね、ボクがね、心ないようにみえてるんだったら、それは、テレビっぽいいとかね、テレビっぽい語り口とか、そういうものに思考停止してる場合ですね。それは作り手もそうだし、視聴者もそうです」

『5時に夢中』2017年7月25日

 

コロッケ「エンターテイメントって、その日みたモノマネじゃなく、その日みて夜、話をすることとか、1年後、5年後、10年後に顔が出ることがエンターテイメントだと思ってるんですよね」

『探検バクモン』2017年8月2日

 

ハライチ・岩井「(パンサーの)向井くんはテレビにすごい憧れて入ってきて、だからおい風に憧れて入ってきて、真っ向からおい風をやりたくてやってるんで。おい風に純粋だから。妥協しておい風やってないから。本気でやってるから」

『ゴッドタン』2017年8月26日

 

太田光「我々のやってることって、別に善だと思ってやってないんですよ。おいっていうのは。人の欠点をつくとか。人間が年老いて衰えていくところをバカにするとか。わせることで誰も傷つけてないなんて思ってもいないし。いってものは絶対人を傷つける、誰かしら傷つけるし、生きてるだけでもそうだと思ってるし。だから、誰かが傷ついてるからやめましょうそういうネタは、ってなると、オレはそっちの方が生きづらいんだよね」

『新倫理バラエティー! 正義か悪か』2017年9月2日

 

長澤まさみ「自分だけのい(方)を持ってる人が好きなんですよ。私みたいな」

『しゃべくり007』2017年9月11日

 

有吉弘行「いま規制が多いとかさ、言うじゃない。ルールが厳しすぎるんじゃないかとかさ。だからといって、ルールが緩い国に行ったりとかさ、たとえば。ルールがそんなに厳しくないところに行ったとして、どうかなぁ。たとえばまだ発展途上みたいな国に行ってさ、急に『おい始めます!』って言ってさ、やってさ、もうなにやったてOKですよみたいなところに行ったって、オレたぶんそんなアイデア浮かんでこねぇなと思うし」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』2017年9月27日

 

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保毛尾田保毛男が問題になった件について)

ブルボンヌ「周りの人で、すごいやっぱ傷ついたっていう方が多かったのを知って、そっかそっかって気持ちになって、その言葉を発するのはとても大事だと思うんですけど、個人の話で言うと、私は意外とそんなにアレに関しては傷ついてなくて。当時ね、保毛男ちゃんのお姉さんに岸田今日子さんが出てて、岸田今日子さんとの絡みでは、どうして男がスカート履いちゃいけないの、とか、難しい話ねそのへんはね、って会話があったり。あと、『オトコオンナ!』って私もやられたんですけど、同級生に囲まれて言われてる保毛男ちゃんの前に、今日子さんが立ちはだかって、『オマエら10年早いんだよ』って啖呵を切って守ってくれるシーンとかがあって。そういうのもあったので、私はあれはおいのひとつぐらいには思えてたんですけど。でもね、どこをみてたかとか、その子の周りにどんな環境があったかで、全然意見がちがっちゃったんだろうなとは思う」

『ハートネットTV』2017年10月11日

 

明石家さんま「オレら、この業界に入った不幸のひとつやな。娯楽で映画とかテレビみれなくなってしまう。早くホンマは引退してな、バラエティみて大いしたかってん。もう40年ぐらい、人のバラエティみてこんな(険しい)顔してみてるから。自分の番組だけやねん、うの。他人になれんねん」

『さんまのまんまSP』2017年10月9日 

 

千原ジュニア「おい評論家ほどおいから遠い人いないですからね」

『ハートネットTV』2017年10月11日 

 

山下洋輔タモリのやってる芸ですね、四か国語麻雀とかいうあんなのも、全部筒井さんがそこにいたときに新宿のバーでできてるんです。筒井さんが(タモリに)リクエストするんです。4人国籍のちがう連中が麻雀やって大騒ぎになることをやれとかね。それにすぐ反応して即興でできなきゃいけない。どういう才能でしょうね。それを即座に筒井さんが引き出した。筒井さんだからやっちゃうんですよ。筒井さんが見てるからやっちゃうっていう心理は絶対にあるの。この人におもしろがられたいって。この人がクスリとったら最高だなっていうことですね」

『ビーバップ!ハイヒール』2017年10月12日(ABC)

 

アンガールズ・田中「ジャンガジャンガも舞台でやってるとき全然ウケてなかったんですけど、『バク天』っていう番組で…」

アンガールズ・山根「スタジオでは名倉さんとか関根さんとかがみてってくれてるんですよ。っていいんだっていう指針になって、ウケるようになりました」

『本能Z』2017年10月13日(MBS)

 

(自分たちの単独ライブに東野幸治が来たらすぐわかる)

シソンヌ・長谷川「なぜバレるかって言ったら、普通の人があんまわないところでうんですよ」

『本能Z』2017年10月13日(MBS)

 

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福田雄一やっぱり三谷・宮藤が日本のコメディをさ、グイグイと牽引していくなかでさ…。でも思ってたのは、三谷さんのいはすごくよくできてるっていう、伏線からなにからすごくしっかりしていて、いわゆる上流の笑いのイメージがあって。で、かたや宮藤官九郎っていう人は、ストリート系のいだったり、かっこいいんだよいが。生まれ持っての田舎もんだから、すっげぇ憧れちゃう、宮藤くんのいとかに。で、結局は、三谷さんにもない宮藤くんにもない、なんかこう隙間産業的ないにオレが入ってるんじゃないかなって」

『ボクらの時代』2017年10月22日

 

ハライチ・岩井「オレらの思う100点のおいがあるじゃないですか。でもバラエティ、ゴールデンとかのいって、30点ぐらいのいを出せればいいんですよね。それがちょうどいいんですよ。でも、30点を100点だと思ってる芸人が売れるんですよ」

『ゴッドタン』2017年10月27日(TVO)

 

インパルス・板倉「小藪さんにね、あるとき飲みに行ったときに、『そもそもオレは飯食ってうまい、犬みてかわいい、アトラクション乗って怖かったって言うために芸人になったんじゃない』って言ったんですよ。そしたら小籔さんがこう言ったんですよ。『いやオマエな、よう考えてみ。オマエがたとえば映画を1本撮る。で、警察官の役をやってほしくて呼んだ役者がいる。その役者が、オレ殺人鬼の役やりたいんですよ、オレもっとできるんですよ警官役じゃなくて、っていうのをオマエやってるよなもんやで』って言われて。でもう、『わかりやす!』って言っちゃったんですよね。いかにスタッフさんの気持ちを考えてなかったか。小藪さんにそれ言われてふわ~ってなんか、あ、ホントだ、オレなにもわかってなかった、ってなって。で、そっから、それでも『かわいい』って言いたくねぇなって思ったんですよ。その2択を突きつけられたときに、そうだやろうって思える人は売れる。オレみたいに、意味はわかるけどそれでもやっぱりおいだけをやりたいっていう人は淘汰される。で、もう淘汰されることに対して抵抗してないんだよ。泳いでないですから」

『ゴッドタン』2017年10月27日(TVO)

 

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オードリー・若林ゲバラのポスターを自分の部屋に貼ってるっていう日本の男のコがいた場合、これがホントに芸人の漫才のなかにネタとして入ってたりするんですよ。それは、ヘンなヤツってことで。ゲバラに憧れたりしてるヤツを、中二病っていう言葉でもって、夢見がちな現実をみてない…」

オダギリジョー「熱くなることに対してちょっとカッコ悪いみたいな、そういう価値観?」

若林「たぶんそういうツッコミというか、揚げ足を取るというい方というか。割とそういう…まぁ、オレは制限があると思ったんですけど、日本はね。その人の目っていう。まぁいい面もありますけど」

『ボクらの時代』2017年10月29日

 

にゃんこスターアンゴラ村長「おいの成功はもちろんしたいんですけど、でもそれだけが幸せじゃない。おいで成功して、(スーパー3助と)2人で幸せになるっていうのがゴール」

『深イイ話』2017年10月30日

 

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(『めちゃイケ』終了が告げられた場面)

片岡飛鳥「悲しい話をしようと思って今日は来たんじゃないんです。なんとなくわかります?」

岡村隆史「なんとなくわかります。まだボク自身があんま整理できてないところがありますけども。これ、だから、今思えばですよ、(ダンスの練習中)休憩も、5秒ぐらいしか休憩してないっていうのあったじゃないですかなんか取り憑かれたみたいに、たぶん練習したと思うんですね。それはたぶん、いの神様が、やっとけって言って。ボクの意思よりも、いの神様が勝手にやらしてたのかもわかんないっすね」

『めちゃ×2イケてるッ!』2017年11月4日

 

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平野レミ「ヘタは上手にとるのよ?」

藤井隆「ヘタだけに」

レミってくださーい!」

『祝60歳 きょうの料理伝説60』2017年11月4日

 

桂米助「なんか(テレビで)おいがナンバーワンみたいになっちゃってる」

三遊亭小遊三「テレビはね、やっぱりうためにあるようなもんだもんね。イチは報道だろうけどさ」

三遊亭円楽「でも、テレビ出てて失礼な言い方すれば、とあるプロデューサーがチラッと言ってるの聞いちゃったけど、芸人なんて所詮消耗品だって言ってたもんね。コイツらこういう気持ちなのかなと思った。つまり、ね、いいときはいいんですよ。ちょっとダメになりゃもういらないよっていう。育ててはいないね。売ってはくれてるね。売ってはくれてるけど育ててはいないな。だからよくなってちょっとリサーチしといてポンと使って、で、使い捨て。みたいなところはあるよね、悪いけど」

『ボクらの時代』2017年11月5日

 

浜田雅功「(子どもは)全然違うとこに、上の兄ちゃんは違うとこに行ってくれたからよかったけど、おいやりたいって言ったらどうしたろかなと思って。おもんないヤツはおもんないからさ。はっきりわかるやん。それでもやりたい言われてもなぁって思ってたけど」

『ごぶごぶ』2017年11月7日(MBS)

 

劇団ひとり「このおい風で、家族を養っていく」

『ゴッドタン』2017年11月13日(TVO)

 

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板尾創路「おいってちょっと人を傷つけていとるっていうのが多いやんか、やっぱり。滑稽な人をうとか。でも、そういうことを昔は考えんかった。今はその立場の人とか、なんやったらその立場の家族の人のこととか、周りの人のこと考える。子どものこととか、その人の。いもちょっとやんわり…ってなるけど、それでもええ、って思ってる」

『ボクらの時代』2017年11月19日

 

有吉弘行「いろんな人がいて、いろんな人の意見を聞けばいいわけだから。広島の小学校だと戦争の話が多いのよ。でもさ、戦争の話も、大爆話を話してくるおじいさんもいれば、悲しい怖いっていうおばあさんもいれば。いろいろよね。だからどれを取るか。差別用語しか言わないおじいさんもいたしさ。一方で、『ナイストゥーミーチュー』って、英語ペラペラになっちゃってるおじいさんもいたりとかさ。いろんな人いるよ、やっぱり」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』2017年11月22日

 

たかまつなな「(経営する会社で)える政治教育ショーというのをお届けしてます」

『ナカイの窓』2017年12月6日

 

(夫への手紙)

出川哲朗の妻「恥ずかしくて13年間1度も言ったことはありませんが、たくさんの出会いの中、私を選んでくれてありがとう。これからも身体に気をつけていのたえない2人でいましょう。いつもありがとう」

『A-Studio』2018年1月5日

 

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母親「たくさん稼がせてもらって」

南海キャンディーズ・山里「ありがたいことでございます」

母親「ありがたいよ。学芸会みたいにしてね」

山里「ちょっとまってくれよ。オレのやってることを学芸会?」

母親「だってさ、みんな楽しい人と一緒に仕事やってだよ、キャーキャーピーピーやってって」

『ボクらの時代』2018年1月7日

 

もふくちゃん「(日本のバラエティ番組は)世界でみても、全員がえるものになんないといけないっていうふうに、なってきちゃったんだと思う。それはいいか悪いかは別としても」

松本人志「いいか悪いかは別にしてって言いましたけど、悪いしかないよ?」

『ワイドナショー』2018年1月14日

 

コロコロチキンペッパーズ・ナダル「おいって釣りと一緒でね、表層でう人もいれば、中層でう人もいれば、低層でう人もいるんで」

劇団ひとり「『やっべえぞ』はどこになるの?」

ナダル「めちゃめちゃ表層です」

『ゴッドタン』2018年1月20日(TVO)

 

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(番組ロケで下半身不随もありえた背骨を折る事故に)

ビビる大木「入院中当然ね、寝たきりですベッドで。そうするとみんな、病室っつうのはやっぱり、娯楽がテレビなんですよ。オレもテレビみてた。バラエティみてても病室はい声ってないわけですよ。ひとりでみてるからっていうのもありますけど、やっぱみんななんかね、病気とかケガで入院してるんですけど、そういう苦しいときの状態でみても楽しいテレビっていうのは少なかった、オレも。テレビのなかではね、縁起悪いけど、ツッコミとかボケで『うるせぇな死んじまえよ』とかね。そんなのあると病室もわないんですよ、やっぱり。なんかえないんですよ。そういうのみててオレも、こういうのよくないなと。せっかくオレが骨折して入院したのにも意味があるんじゃないかとか考えて。せめてこの人たちも安心して楽しめるテレビが、番組がないもんかなと。自分がせっかくテレビの仕事してるんであればね」

『俺の持論』2018年2月25日(ABC)

 

松尾伴内について)

黒柳徹子「この方の出で立ちっていうの? このありさまがわないではいられない」

『徹子の部屋』2018年3月5日

 

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美輪明宏「一番人間で難しいのはね、喜怒哀楽すべての感情を理性でコントロールできる人間。感情を全部どけて、ロボットみたいにクールになって、問題を解決する方法だけを考えるようにする。そうすると問題やなにかをね、悩んだり苦しんだり溜息ついたり無駄な作業をしなくてすむわけですよ。それを手に入れるっていうのが、人生の一番の修行ですね。毎日」

黒柳徹子「やってらっしゃるの?」

美輪「なかなかね。アナタおできになる?」

黒柳「いや全然。だってそういう気がないもの。嬉しかったらうし、悲しかったらやっぱり悲しいなって思うじゃない」

『徹子の部屋』2018年3月6日

 

ハリセンボン・春菜「自分で思うに、身内感覚で応援してくれる人が多いんじゃないかなって思う。たぶんもともとの原点が、小学生のときとかにブタって呼ばれたときに、ブタって呼ばれることに対して私がシュンってなっちゃったら、なんかクラス中が悲しい雰囲気になるから、そうならないように、ブタって何よ、みたいな、傷ついてない、みたいなふうにしたら、ワハハってってその場が明るくなるから。たぶんいまもその意識があるというか。なんか人を傷つけずに、で、変な空気にならずに、いになることが一番平和というか」

『ボクらの時代』2018年4月1日

 

生駒里奈「芸能界にいる天才って絶対努力してると思うし、顔がない人はテレビに出れないと思うし、感謝がなければ仕事はこないと思う」

『乃木坂工事中』2018年4月30日

 

石橋貴明「オレら、ちゃんと漫才やるわけでもなかったし、コントやるわけでもないし、おもしろい部室のお兄ちゃんみたいな感じで出てきちゃったから。だから、『東京の芸人です』とか言えないもん」

千原ジュニア「日本初のおいタレントスター」

石橋「おいタレントだよね」

『石橋貴明のたいむとんねる』2018年4月30日

 

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春風亭昇太「ボクたち落語家は、っていうか芸人は、ちょっと不幸なぐらいがちょうどいいんですよね。あんまり不幸だと可哀想でえないから、程よくちょっと可哀想ぐらいが、きっとお客さんは楽しい。それがわかってるからありがたいことに、ちょっと不幸なことがあっても嬉しいんですよ」

『徹子の部屋』2018年5月4日

 

ナイツ・塙「そんなにたいしたことしてないのになと、いう気持ちがないとダメだと思うんですよ。権力じゃないので。おいも音楽も。オレらの曲聞いてオマエら元気になっただろとか、ってなっちゃったら終わりだと思うんですよね。宗教でも権力でもないので」

『SWITCHインタビュー 達人達』2018年5月5日

 

濱田祐太郎「ボクはただおもしろいと思ってるからやってるだけなのに、『濱田くんの漫談はこうでこうで』みたいな、(障害に関する)意味合いをそこで勝手につけられるから」

太田光「そこはどうすんの? 違いますって言うの?」

濱田「違いますって言いますし、ボクがひとつ思ってるのは、受け取るお客さんの感じ方に任せてるっていう部分はあるんですよ。それこそ応援してくれる人もいるし、おもしろいって言ってくれる人もいるし、障害をいものにしてるからいにくいっていう人もいるんで。そこらへんはもう受け取った人の感情だと思うから、そう受け取られるんだったらそれでいいです、っていう言い方をしてるんです」

『R-1ぐらんぷり2018優勝者特番 濱田祐太郎のした事ないこと!』2018年6月4日

 

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山崎弘也ザキヤマについて)

千鳥・大悟「すごいっていうか、何がすごいかようわからん。ずっと尻だして、クレヨンしんちゃんみたいなもん。尻こそださんけど、ずっと尻出してかしよるみたいな」

『金曜☆ロンドンハーツ』2018年6月15日

 

(クロちゃんの虚言癖について)

安田大サーカス・団長「デビュー当時からそうなんで、いまこうやっておもしろおかしくテレビで取り上げてもらってるからみなさんえますけど、何にも知らん状態からこれをやられたら、もうただただ気持ち悪かったです」

『マルコポロリ』2018年8月19日(KTV)

 

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(10代からの「いつも笑顔でいられるわけは何ですか?」という質問に答えて)

星野源「小学生のころえなくなっちゃったときがあって。ものすごい内気だったんですよ。内気でコミュニケーションが苦手だったんで、えなくなっちゃって。おい番組大好きだったんですけど、お笑いみて笑うときにえなくて、ずっと膝叩いてたんですよ。おもしろいってことを表現したくて。ちょっとヤバイなって子ども心に思って、嘘でう練習をずっとしてたんですよ。『ハハハハ!』って。それで友だちと話してておもしろいことがあったときに『ハハハハ!』ってってたら、だんだん普通にえるようになってきて。演技から入ったら普通にえるようになって。嘘の顔なんて、とかって思うじゃないですか。いや嘘でやってみなよっていう。全然嘘でいいよっていうね。そこから本当の顔につながるときが、絶対あると思うんで」

『あさイチ』2018年8月24日

 

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安室奈美恵「10代でデビューっていうと、(当時は)アイドルっていう感じだったので。いや、ちがうんだけどなとか思いながら。だからあんまり顔をみせないとか、ピンクは着ませんとか、なんかワケわかんないこだわりがあったんですよね。みんななんで(私の)真似したんだろう?」

『安室奈美恵引退SP』2018年9月18日

 

(テレビに興味をもったきっかけは『11PM』)

タモリ「テレビをみてて、スタジオでスタッフのい声が入るんですよ。なにがおもしろいのかわかんないところが、いっぱいあるんですよ。もうあの、エッチなことなんかも全然わかんない。わかんないっていうことがなんだろうっていうのが、(テレビに)興味をもつきっかけなんですよね。だから、わかんないところをいっぱい残しといた方がいいって、ずっと思ってたんですよ、テレビに。それでボクはテレビを必死にみるようになった」

『news zero』2018年10月2日

 

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川谷絵音と安倍邸へ行って)

古市憲寿「一緒に行って、昭恵さんが酔っ払って『ベッキーからアッキーてどう?』みたいなこと言い始めて。総理も絵音くんも苦い」

『マルコポロリ』2018年10月14日(KTV)

 

(ヒロシのネタをみて)

黒柳徹子いましたよ。よくそんなふうにね、惨めったらしいこと…。すごいと思うアタシ。惨めったらしい生活をうとさ、悪いような気がして。アナタのネタの場合は、惨めったらしくても…」

『徹子の部屋』2018年11月6日

 

三浦祐太朗「父(=三浦友和)がダジャレに近いようなことを言うんですよ。それに対してうちの母(=山口百恵)は、反射的にってしまう。いわゆる、ペーパー師匠みたいな」

『櫻井・有吉 THE夜会』2018年11月29日

 

今田耕司「(若いころは)荒れてたっていうか、一方的にボクが乱射してたんですけどね、東京のおい界に。ダウンタウンさんに持たされた銃を乱射してた」

『アナザースカイ』2018年11月30日

 

明石家さんま「おいは下から攻めていかな」

大久保佳代子「おいはやっぱり下なんですか?」

さんま「オレは下やと。そう思ってください世間のみなさま、ありがとうございますやわ。上からいったらえるもんもわれへんやろ。『ええ音楽ですねぇ』って言われるのはええやろうけど、『ええネタですねぇ』って言われたって、どうしようもないやろ。下、下。これはもう、ポジショニング間違わないようにしないと」

『さんま・女芸人お泊まり会』2018年12月1日

 

レズビアンのカナさん(仮名)とんねるずさんは好きなんですけど、キャラクターで保毛尾田保毛男っていうのがあって、あれをまた茶化すっていうので、どうしても自分の存在とリンクさせてみちゃうんですよね。そっか自分ってキモい存在なんだ、ってどんどんなっていくんですよね。そうするとどうしてもこう、自分がありのままのレズビアンとして公言するんだったら、一生われて冗談のネタにされたり、人間扱いされないような…」

『ねほりんぱほりん』2018年12月7日

 

松本人志「(『M-1』の)審査員を一般の人にすればいいんじゃないかって、ずっと言われてることですけどね。でも、それを僕がなぜ違うかなと思うのは、プロがみてるっていう緊張感のなかで、エンターテイメントってすごく向上していくので。一般の人に向けたいばっかりやってると、絶対クオリティは下がっていくと思う」

『ワイドナショー』2018年12月9日

 

(漫才の感想)

滝沢カレン「やっぱりその、イケメンを今回は題材にしてくれたので、わからない人がいきなりみてもすぐわかるっていうぐらい、いにいけますし、やっぱりコントではないので、しゃべったらすぐしゃべるっていう、その、間にあるマイクがすごい楽しかった」

チュートリアル・徳井「ぜひ『M-1』の審査員やってほしいですね」

『THE W 2018』2018年12月10日

 

(メンタルが追い詰められて芸人引退を吉本に報告したころ)

南海キャンディーズ・山里「ちょうどテレビにたくさん出てる2006年です。芸人仲間には誰にもこのことは言わなかったんですけども、唯一ある先輩芸人にだけ芸人をやめることを報告しました。千鳥の大悟さんでございます。ホントに公私共にお世話になってまして、その大悟さんには礼儀として言わなきゃいけないなと思いまして、『大悟さんすみません、ボクもう自信がないので、芸人をやめることにしました』つったら、『あぁそうなんや』。結構軽い感じ。『でも今度オレが東京行ってトークライブするやつ、オマエ出てくれるって言ったやつ、それはちゃんと約束守れよ』つって。『その後は好きにしたら』つって。で、何しゃべったらいいかわかんないしって状況でそのライブ行ったら、まぁ大悟さんが、しゃべるエピソードしゃべるエピソード、全部主人公がボクなんですよ。で、全部のオチがボクが一言いえばドカーンっていがくるやつばっかりなんです。そのときにいたボクの同期の仲間たちも、全部のエピソードの主人公ボクなんです。で、ずーっと聞いてなかったい声が、どんどんと自分の耳に届くようになってくるんです。自分が何か言った後にい声がくるので、すごいうれしくて。久しぶりに人におもしろいと思ってもらってる。ボクのしゃべってることでい声が聞こえるってうれしくなって、ものすごい一生懸命しゃべってて、それでい声を聞いて、やっと自分から発信してい声を聞くってこともできて、そのライブは終わったんです。そしたら打ち上げになったときに、大悟さんが言ってくれたんです。『これでもお笑い辞めるんか?』と」

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』2018年12月14日

 

千鳥・大悟「改めて今日もみたんですけど、一番最初に5年前ぐらいにIPPONに出たときの写真があれなんですけど、あの顔じゃ人をかせないですよね」

『IPPONグランプリ』 2018年12月15日

 

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くっきー「ネタ、テレビ、あと絵描いたりとかさ、音楽もつくったりとかしてるやんか。全部ね、おいなんよ、言うてみれば私は。ようアートやとか言われるんやけど、そんなん私はええと。絵もおいやと思ってて。だからオレはおいが楽しい」

『ボクらの時代』2018年12月16日

 

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茂木健一郎「やっぱり思うんですけど、コメディアンさんって昔でいえばロックンロールなんですよね。社会の常識だとか固定観念とかをいで破っていく。ロックだと思って。ミック・ジャガーか、フレディ・マーキュリーだなと思って」

『時事ネタ王2018』2018年12月22日

 

太田光「よく芸能人が政治的な発言をするなって言うんだけど、特においなんか、我々は時事ネタやってて、おいのクセにとか言われるんだけど、すべての表現っていうのは政治的なメッセージを含んでますよ。我々は具体的な事件を題材にするから時事ネタって言われんだけど、若手のネタだってコントだって、今の社会を反映した話だから、全部政治は含まれているわけであって」

『サンデー・ジャポン』2018年12月23日

 

明石家さんまについて)

ご長寿(94歳)「ホラ吹くからあれおもしろいんだ。普通の人なんかホラやたらに吹けねぇんだから。信用しねぇから大丈夫だ。みんなっておかしくて楽しむだけだから。だから、さんまはさんまなりでいいんだ。イワシイワシなりでいいってこと」

『ご長寿グランプリ』2018年12月29日

 

健さんテキストサイト侍魂」管理人)「自分で考えた文章を発表するじゃないですか、夜に。そうすると、掲示板にですね、おもしろかったとか、すごい爆したみたいなのがあって、人気でアクセスがあがってっていうのが、そこはすごく認められたような感じがして、すごくおもしろかったですし。1日にアクセスが20万とかあったので、急にスターダムみたいな感じでのし上がって、ラジオとか出してもらったり、テレビとか出してもらったり、局の前に出待ちの女のコがいるみたいなところに急になったので。なんかオレの人生おもしろいことになってきたみたいな、ワクワク感みたいなのもあったので。とりあえず行けるところまで楽しんでみようかなみたいな」

『平成ネット史(仮)前編』2019年1月2日

 

堀江貴文「おいで言うと、ツッコミは簡単なんですよ。ボケる方が難しいんですよ。最初のネタを、要はツッコまれるネタを出すのって、あんまりできる人いないんですよね。TikTokとか最近流行ってる動画サービスあるじゃないですか。お題を与えると、大喜利的にみんな反応できるんですよ。TikTokも曲があって、お題の踊りをしてる人たちがいて、それをみて、こうやってやればおもしろいんだっていって、みんなが真似する。オリジナルをつくるのが難しい人でも、絵がうまい人とかは山のようにいたりとかするんで、お題を与えるとみんな二次創作はすごいがんばってやる」

『平成ネット史(仮)前編』2019年1月2日

 

笑福亭鶴瓶「たぶん(さんまが)80までで、15年ぐらいしかないんですよ。その15年トップでやっぱり走り続けるという体力は、絶対ありますよアイツ。ということはですよ、アイツが80になる、テレビに出て一線でまた、トップでわせてる姿をね、オレみるのには、84まで生きなあかんのですよ。絶対死んでほしくないんですよね。だからアイツのその姿をみるのを楽しみに、まぁ、そう言うたんですよディレクターに。『家でですか?』って。ちがう! 一緒にテレビや!」

『A-Studio』2019年1月11日

 

早見あかりももクロって全部みせるグループ。うところも泣くところも、とにかく全力でみせる、素でみたいなところがあったから。他のメンバーはただありのままで可愛くいられたんだけど、私の場合は可愛くいようと努力しないと、アイドルでいようと努力しないといられなかったんですよ。それに気づき始めたときに、私だけちょっとウソついてるよなって思い始めて。ウソがないグループなのに、ウソついてる人間がいていいのかなって。ファンの人のためにもならないし、メンバーのためにもならないし、自分の人生のためにもならないしと思っちゃって」

『グータンヌーボ2』2018年1月23日(KTV)

 

有吉弘行「おいの人がやっぱり何かやられるのはうれしいってことがわかってないんだよね、いまだにね。いじめだと思うんだね。ご褒美なんだよあれは」

マツコ・デラックス「テレビの風潮自体がそうなっちゃったもんね。昔は半分は今でいういじめをやってたわけだもんね、テレビで。おいってなったらさ。水のなか落ちたりさ、みんなやってたわけじゃん」

有吉「って見えるようなことをね。狩野が落とし穴落ちてるのみてるじゃない。『有吉だって落ちろよ』ってなるのよ。いやバカ、落ちてえんだよ。狩野の方がいまおいしいんだよ、っていうさ」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』2019年1月31日

 

花田虎上「(報道3日前に)アルタの前で父と2人でエレベーターを待ってたら綾部さんが来たんですよ。綾部さんがマスクとって『お世話になっております』って来たので。ボクらもわかんないので父に『ピースの綾部さんです』とは言ったんですけど。で、2人でテレビでみてたら(母との)報道があって、爆しました」

『ダウンタウンなう』2019年2月8日

 

春風亭昇太「さ、続いてはですね、あたたかいいに、柔らかな座布団を届けてくれる、さすらいの座布団運びがごあいさつ」

山田隆夫「全国のみなさーん、風邪ひいてませんか? 風邪はね、人間だけじゃなく、鳥も風邪ひくんですね。はぁ、はぁ、はぁ、ハクチョウ。山田隆夫でーす」

『笑点』2019年2月10日

 

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清水ミチコ「私は歌ってる人の気持ちになるのが、すごい好きなんです。で、(森山良子さんのモノマネも)我ながらキレイって思って。私っていまキレイになってる、浄化されてると思いながら歌う。そうするとみんながなぜかう。で、うちの親が『あれはやめろ』って怒る」

『サワコの朝』2019年2月16日

 

小籔千豊いは絶対必要なこととはボクは全然思わないです。なくても生きていけるし、なくても生活できるし、なくても幸せになれると思います。でも、そんな仕事に就かせてもろてるから、申し訳ないなというか、がんばらなアカン部分があるというか」

『プロフェッショナル 仕事の流儀』2019年2月18日

 

アグネス・チャン「最初バラエティ出たときに、とにかく思いついたこと言ったら結構ってくれたんですよ。ウケたらすごい楽しくて。アタシ思うんですけど、前世は関西のおばちゃんだったと思うんです」

『有吉反省会』2019年3月2日

 

(ネタを全て審査し終えて)

オール巨人「いい漫才やってくれてホンマにありがたい。僕ら若いときにね、ベテランから新しい漫才やりなさいとかね、新しいい作れってね、そんなもんあるかいって心の中で叫んでたんですが、どんどんまだまだああるし。本当にこれから先が楽しみで。今日は本当によかった。ものすごい嬉しい」

『ytv漫才新人賞決定戦』2019年3月3日(YTV)

 

ほいけんた「移動中のロケバスも、さんまさんやったら喋んねやろなって脳が思って、ずーっとエキストラかしてる」

『マルコポロリ』2019年3月17日(KTV)

 

みやぞん「今を楽しくってたら、ボクよく思うんですけど、12秒先が未来、12秒先も未来だとしたら、今を楽しく、今、ここを楽しく楽しくってずっと続けてたら、一生幸せなんじゃないかなっていう考え方なんですよ。将来なんか別にわからないし見ないし、別に今楽しくしてて今その場を楽しくやってれば、自然と未来は明るくなるって、そういう風に思ってます。明日顔にするっていうよりか、今ですね」

阿川佐和子「明日じゃないのね。今なんですね」

みやぞん「今。今。今。今。今。今」

『サワコの朝』2019年3月9日

 

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(「個性を盛り込んだネタを寄席でやるとウケないがどうしたらよいか?」という霜降り明星粗品からの質問に対し)

海原ともこ「(ネタ選びは)楽しかったか、楽しくないか」

中川礼二「そこが一番最初」

ともこ「だから、楽しませたい、ってもらいたいが勝つときは、少々自分たちの気持ちをひん曲げたって、それはひん曲げてることじゃなくて、楽しませることにシフトもっててるからいいと思うねんな。そこをひんまげてまで楽しくないんやったら、今までどおりのやつやってほしい」

『やすとも×中川家の旅はノープラン2019』2019年3月23日(YTV)

 

星野源「みんなでってるのが演奏のグルーヴになるとか、あれはボクの理想の音楽像」

『星野源スペシャル POP VIRUS ライブ&インタビュー』2019年3月25日 

 

ガンバレルーヤ・よしこは幼少期になかなか笑わなかった)

黒柳徹子わない子ってのもめずらしいわよね。恥ずかしかったのかしら」

よしこ「恥ずかしかったんです」

黒柳「自分の容貌が、容貌っていうかみたとこがどうとか、そういうことじゃなくて?」

『徹子の部屋』2019年3月28日

 

(引退表明から4日後。かつて「笑って死にたい(=引退したい)」と言っていたが)

イチロー「理想はそうだったんです。それは夢に近い理想。って死ぬというのは。でも、現実はなかなかそうはいかなくて、寂しく終わっていく。でも結果的には、日本のファンの人たちが、その夢を叶えてくれた。ボクがって死ねる状態をつくってくれた。で、実際にって死ねた。だからやっぱり自分なりにがんばること、これを人はみてくれたんだなって思ってます」

『NHKスペシャル イチロー 最後の闘い』2019年3月31日

 

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草刈正雄「テニスって大いできるんだよね、素人がやってるとさ。相手の失敗がおかしくて仕方がないんだよ」

『鶴瓶の家族に乾杯』2019年4月1日

 

クロちゃん「おい芸人って呼ばれてますけど、おいきちんと勉強したことないので、正直M-1とかみてても、意味わかんないんですよね」

オードリー・若林いはしますよね?」

クロちゃん「しっかりってるのって、ボク少ないと思うんですよ。始めに言ったことを後で回収するとか、意味がわかんないんですよね」

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』2019年4月2日

 

立川談志と共演時に)

バカリズム「打ち上げで少しお話できたんですけど、すごいほめられたんですよ。他の芸人はパズルのどういう絵柄にするかでいをとってるんだけど、オマエたちはパズルの枠組みから考えようとしているから、それはいいことだって」

『先人たちの底力 知恵泉』2019年4月2日

 

志村けん「おいって基本的に、あったかいものだと思うんですよね。勇気を与えたり、力になったりパワーになるんで、まずそのパワーを自分の中にもってないとダメだよってことですね。じゃないと与えらんないし」

『金曜日のスマイルたちへ』2019年4月5日

 

井上陽水「話をした後に、って終わるとかいうのが凄く好きなんですよね。一番ダメなのは、『よく聞いてくださいよ、やっぱり人間はね、誠心誠意、マジメ一本、努力しないと、そういう事の先に成功があって、きっとアナタの幸せはその延長線上にある、明日からも頑張ってくださいね』っつうと、どこっていいかわからないじゃない。決まりきったような質問に、決まりきったような答えがあるようなインタビューをよくテレビなんかでみましてね、んー、なんか、ちょっとつまらないなぁなんて思う気持ちが強いんですよね」

『SONGS』2019年4月6日

 

西野未姫「そもそも、アイドルのおい担当って、全然面白くないんですよね」

高山一実「わかります」

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』2019年4月9日

 

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有吉弘行「ゴーンさんが家族で散歩してたら、こんな(近い)距離で撮って。家族で散歩してるのに。バカかお前ら。ホントにデリカシーない。どうかしてるよ。人の心を失ってるよ」

久保田アナ「これをやらなきゃいけないって思ってるから、少しマヒしてる部分があるんですよね。でもそれを思いながら、自分にやられたら嫌だなって思いながら、ごめんなさいって思いながらも、仕事だから…」

有吉「その人たちが、ホントに心病んで、体壊してもってんでしょ?」

久保田アナわない」

有吉「ついにノイローゼで体壊して、病院に入院しましたぁ、って言うんでしょ? 怖い仕事。本当の鬼だな」

久保田アナ「言わない」

有吉「それは黙りこくるのか。自分たちのせいでなった事は黙るのか。もう少しやっぱり、人の心を取り戻した方がいいよ。少し」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』2019年4月11日(ABC)

 

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清塚信也わせたいんです。ホントに。芸人さんのようにはいかないです、もちろん。だけども、松本さんよくおっしゃるじゃないですか、枝雀師匠は緊張と緩和だって。その緊張をつくるのって結構難しいじゃないですか。芸人さんって、もうわせるもんだってくるから、緊張させるのが難しいじゃないですか。ボクらの場合は、サントリーホールとか、なんとかホールとかって来るとき、みんなちょっと硬いんですよ。だから、めちゃめちゃわせるの簡単ですよ。こんなんでいいの?って」

『ダウンタウンなう』2019年4月19日

 

西野亮廣「竹とんぼだけでこんなにえるんだったら、竹とんぼだけでエンタメいいんじゃないかなって思うじゃないですか。でも、あれやこれや足していっちゃってるわけですけど、我々は。で、ボクもそれを足していかないと、生きていけない人間だから、なるべくみんなが見たことないようなエンタメを投げちゃうんですけど。果たしてこれは…みたいなことを考えますよね」

『アナザースカイⅡ』2019年4月19日

 

出川哲朗「おいだけは事務所のデカさとか関係なく、ホントにおもしろかったら絶対に、時間はかかるかもしんないけど絶対に売れて絶対に出てくるじゃない。そこだけが唯一芸能界で一番ピュアなところじゃない。役者さんとかはね、正直、事務所のデカさとか、そういう…怒られるわ」

『ボクらの時代』2019年4月28日

 

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(自分の肩書きについて)

小松政夫「私はやっぱり喜劇ですね。昔はコメディアンって言ったもんですがね。今はちょっと言い方が変わってるみたいですが。私は喜劇っていう冠がほしいですね」

伊東四朗「喜劇ほど素敵なものはないと思います」

黒柳徹子「みなさんうのがはっきりわかるんですものね」

『徹子の部屋』2019年5月9日

 

又吉直樹「ボクはおい芸人になりたくておい芸人になれたんで、職業を記入する欄があったら、やっぱり芸人って書きますね」

『アナザースカイⅡ』2019年5月24日

 

大林素子「今までこれを発表する場がなかったんですよ。すごく言いたかったんですけど、聞かれる質問がバレーかおいか結婚できないキャラの話しかなくて。ようやくこの数年、歴史好きって言えるようになって、ホントにありがたいです」

『古地図でぶらり会津若松』2019年5月29日(KTV)

 

又吉直樹いの単位みたいなものができたとして、そしたら基準ができてしまうから。もしかしたらおいに関していうと、つまらなくなるかもしれないですね。みんながみんな、ただただいの総量というか、ウケるってことだけに突っ走ったときに、すごく…。まぁ、おい芸人って職業なんですけど、うってことは現象なんで」

『ヘウレーカ』2019年5月29日

 

(家族が収録を見に来ている)

ムロツヨシ「家族っていっても、ボク4歳で離婚して、預けられたところなんですけど」

明石家さんま「え?」

ムロ「4歳で両親が離婚して…」

さんま「(笑)」

ムロ「やっぱりってくれると思ってましたよ! いやー、ってくれると思ってました。徹子さんとさんまさんは、ってくれると思ってました。徹子さんもってくれた。この家族でよかった。おばちゃん!」

『さんまのまんま 35年目突入SP』2019年5月31日

 

椎名林檎「ヤフーにあげられるニュースだから、コメントする人がいっぱいいて、そういう意見を読むのが、記事だけじゃなくて、世論ってどうなんだろうっていうのを見るのが、自分の仕事のひとつ、一段階目だと思ってて。こんな指先で打った言葉とかで傷つけることもできるし、おそらくそれで、もう生きていけないって思わせちゃうことも簡単じゃないですか。匿名の本音を見て、深く傷ついたり、すごい大いしたり、いろいろするわけですもんね」

インタビュアー「そこについてる『いいね』っていうか、その数も見ます?」

椎名「見る見る。だから、これが今まかり通ってるっていうか、一番支持を得てしまう意見なんだ。だから、信じられないって思うこともよくあるし、反対のこともある。でも、一番見なきゃいけないホントの部分なのかなぁと思う」

『SONGS』2019年6月1日

 

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おすぎ「芸能界にいてわかると思うけど、おいタレントばっかり出てきてるでしょ、いま。テレビ、朝から晩まで。それが嫌で、7年くらい前、(私は)博多に行っちゃったのよ」

『ボクらの時代』2019年6月2日

 

(結婚を決めた理由)
蒼井優「一緒にいて、しんどいぐらいわせてくれたり。あと、人に対しての感動することと許せないことのラインが一緒だったり。あと、金銭感覚が似ていることと。あと、冷蔵庫をちゃんとすぐ閉めること」
山里亮太さん蒼井優さん結婚会見』2019年6月5日

 

 

*1:放送日は近畿広域圏。日付変更線は2019年4月30日までは24時、同年5月1日からは28時