2018年の「テレビ」を並べる

 2018年のテレビでみかけた「テレビ」に関する言葉の羅列。テレビの書き起こしをしている自分のツイッターから「テレビ」というワードを含んでいる2018年のツイートを抜き出して、少し間引いて編集してただただ並べるエントリー。

 1か月ぐらい前に「死」というワードで同じようなことをやってみたのだけれど、毎年やっている「テレビ」の方も、こちらはこちらで続けておきたい。

 

inyou.hatenablog.com

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 ということで早速、2018年の「テレビ」を並べる。時系列で、敬称略で。もちろんいろいろバイアスありで。

 

藤田晋「最近の傾向として、クレームを言う人がテレビだけじゃなくてスポンサーに行くようになってきたんですよね。これが結構キツくて。そのことを考えると、やっぱりスポンサー頼りのテレビっていうのはもう限界だと考えてまして。それ以外のかたちで収益をあげる」

『新春TV放談2018』2018年1月2日

 

ヒャダイン「ネットテレビが元気だって言いますけど、それを作ってるのはテレビの制作会社だったりとか、テレビのスタッフが多いので、テレビ本体がダメになったらネットテレビもダメになる。なので全てをダメにしないためにも、もっと地上波に力入れたほうがいいかな、なんてボクは思っております」

『新春TV放談2018』2018年1月2日

 

千鳥・ノブエールフランス、ボクも乗ったことあります。1コだけ気になったのが、テレビで日本のバラエティチャンネルがあるんですけど、あった番組が、(ますだおかだの)岡田さんとサンシャイン池崎のギャググルメ旅番組1本」

サンドウィッチマン・伊達「日本を代表するバラエティがそれ」

『イッテンモノ』2018年1月3日

 

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博多大吉「ボク、25,6のときに、福岡のテレビ局で『電波少年』みたいな企画をやることになって。で、テレビ局と事務所がモメて、テレビで生放送で来月からアメリカ行きますって言ったけど、その企画自体がポシャって、番組も終了して、何もやることないからオマエとりあえず家におれっていって、1年間謹慎というか、自宅待機をしていたころに、この世界への情熱がもうどんどん薄れていって、もうそろそろ辞めたいし辞めなきゃいけないんだろうなと思ってたタイミングで、 たまたまつけたテレビが『めちゃイケ』で、岡村さんがSMAPさんのコンサートに乱入して。中居さんのソロパートを2人で、大阪ドームを揺らしてるのをテレビでみて、ホントに酒も飲んでないけど泣いちゃったんですよ。同期としてナインティナインの存在を知ってたし、福岡で1度仕事も。あぁこのままじゃダメだと思って。ドームの舞台には立てないけど、なんとかこの2人の近くに行かなきゃと思って。もう1回漫才のネタ書いて復帰したんですよ。人生ではじめて同世代のテレビでホントに衝撃を受けたというか、刺激を受けたのは、この3人ですね」

『めちゃ×2イケてるッ!SP』2018年1月2日 

 

中居正広めちゃイケ最終回、メンバーのみなさん、スタッフのみなさん、その人たちの思いを汲み取ろうとも思いました。近くにいながら感じようとも思いましたが、最終回を迎える本人たち、メンバーにしかわからないと思います。その思い、気持ち、本人にしかわかりません。その経験、ボクもしたことがあります。めちゃイケの最終回は、最初で最後です。残された3か月、めちゃイケの最終回のカウントダウンは始まっております。その3か月は、めちゃイケの貫くスタンスを、ずっと続けていただきたいと思います。ボクはテレビを通してみてます。応援してます。最後までがんばっていただきたいと思います」

『めちゃ×2イケてるッ!SP』2018年1月2日 

 

マツコ・デラックステレビってものに出てる人間として、この(ネットを使った松居一代さんの)やり方ってテレビじゃできないなと思って。いわゆる突発性だったり即時性だったり、あの感じって。テレビって、やる時間決まってて、予告までして、やるものじゃない。あれをみせられたら、 もうテレビではあのドキドキ感って演出できないなっていう。やってることがいい悪いは別よ。だけど、スゴイなと思った。あれはある意味、敗北感を感じた、すごく。テレビというメディアで生きている、そこに命をかけている人間として、こっちのほうがおもしろいなって」

『新春ミヤネヤSP』2018年1月4日 

 

宮根誠司「(松居一代さんは)SNSをつかって予測不能なことをやってるんだけど。ボクは逆にね、それがテレビを使ったっていうことになるのかなと、帰結は。SNSにあげたって、テレビが取り上げないと、ここまでの騒動にはならなかったわけだから。結局松居さんもSNSを使ってるんだけど、最終の着地点はテレビなんだなってボクは逆に思った」

『新春ミヤネ屋SP』2018年1月4日 

 

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黒柳徹子テレビって(みてる人の)感想がわからないじゃないですか、そんなにはね。多少はわかることありますけど。あれ(=インスタグラム)はすぐわかるじゃない。で、優しいじゃない。みなさんの感想がね」

『チマタの噺』2018年1月10日(TVO)

 

(豆腐マイスターの資格を取得)

加藤紀子「ネタがないと、テレビに出れないので」

『有吉反省会』2018年1月13日

 

もふくちゃん「(バラエティ番組は)世界でみても全員が笑えるものになんないといけないっていうふうに、なってきちゃったんだと思う。それはいいか悪いかは別としても」

安藤優子「そうなってくるとものすごいテレビの番組っておもしろくなくなるような気がする」

松本人志「いいか悪いかは別にしてって言いましたけど、悪いしかないよ?」

『ワイドナショー』2018年1月14日

 

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自分のサインがあるカリスマ美容師「サイン自体はですね、もともと小さいときから書く練習をしてたんですよ。おそらく自分は、サインを求められるような人物になるであろうと考えついたので。なんとなくテレビに出る人になるのかなっていう謎の自信がありました」

『水曜日のダウンタウン』2018年1月17日

 

狩野英孝「ボク、帽子深く被ってマスクして外歩くんですけど、これ別にね、芸能人ぶってるとか気取ってるじゃなくて、狩野英孝ってバレたくないんです。いじめられるから。テレビでMCの方にイジっていただくと、チャラい人たちもオレもイジっていいんだみたいな」

『マヨなか芸人』2018年1月20日(YTV)

 

中居正広「喫煙(スペース)もなくなったりだとか。テレビの世界も同じようにすごいクリーンになってね。国立競技場ができます、オリンピックが来ますってすごくいいことなんだろうけども、どんどん汚れたものっていうのかな、雑なものってのがね、どんどん排除されちゃうなって」

『めちゃ×2イケてるッ!』2018年1月20日

 

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マツコ・デラックステレビってもんがちょうど変革をするタイミングで、アタシみたいなのが出てきたから、それもすごいタイミングよかったからいまこうやって生き残ってるんだと思うけど。もちろんお金がテレビに集まらなくなったってこともあるし、ネットとかSNSが普及したことによって、みる人のファンタジーに対する、その…ファンタジーってきれいな言い方したわねアタシ。そのなんて言うのかな、やらせっていったら言い方悪いわよね。魔法? 夢から覚めちゃってきてるじゃない、みてる人が。ずっとテレビをつくってる人、テレビに出てきた人が、なかなかそこに対応できないでいるときに、(アタシなんかは)外部から来たから、いままでのテレビのルールなんてもう、知らないわけよ。知らぬが仏ってよく言うよね。いまになると、よくあんな生意気なこと言えてたと思うけど。わかんないから」

『SWITCHインタビュー 達人達』2018年1月20日 

 

タモリ「キャバクラって凝る人は凝るよね。オレの友だちがすごい凝ってて、3回ぐらい付き合って行ったけども、無愛想なんだよね。あんまししゃべんないしね。気つかってしゃべんなきゃいけないんで、疲れて帰ってくるんで。じゃあテレビの仕事した方が楽だって」

『タモリ倶楽部』2018年1月29日(ABC)

 

坂上忍「(ユーチューバーは)脅威とかに感じるんですか?」

浜田雅功「オレらはもうオレらで、ずっとテレビで育ってきてるから。そこは脅威とかいうんじゃない。あ、こういうのもあるんやと」

『ダウンタウンなう』2018年2月2日

 

ミッツ・マングローブ「普通の男子になりたいっていうのもありつつ、もうこれで生きていくなら、虚構の世界で生きていこうと思って。でも割とテレビの世界で求められたことってのが、『ホンネで』とか、『ありのままに思ったことを』とかっていうことだったんで、どうしたもんかな、みたいな」

『サワコの朝』2018年2月10日

 

尼神インター・渚「前にNHKさんの街ぶらロケ行かせていただいたときに、島のロケやったんですよ。私がいつもどおり普通に年上の方、お母さんとかお母さんに『これなんていう食べもんなん?』とか、別に普通にしゃべってたんですよ。ずーっとタメ口でね。ほんなら、島の方は別に怒ってないですし、視聴者さんもそのロケ怒ってなかったんですけど、NHKさんの偉い社員さんが怒りはって。こんな偉そうなやつ使われへんってなって、その番組呼ばれなくなったんですよ。こういうキャラいてないので、これでやっていきたいんですけど。どうにかね、やっぱこれ、みなさんでテレビを変えていきましょ?」

千鳥・ノブ「でかいテーマやな(笑)」

「結局、おもしろいことをやろうとしてるのに、使ってもらえないんですよ。オマエ(=加地プロデューサー)がんばってくれ。なんか偉いんやろ? テレビを変えてくれ」

『日曜もアメトーーク!』2018年2月11日 

 

石原良純「芸能界に入ったころって、(役者は)テレビでしゃべるなって教わりましたよね。テレビで3つ聞かれたら1つ答えればいいんだよって」

『徹子の部屋』2018年2月13日  

 

江頭2:50「オレ4月から、『ぷっすま』も『めちゃイケ』も『みなおか』も、全部なくなるから、テレビ出ない人になるんだよ」

『とんねるずのみなさんのおかげでした』2018年2月15日  

 

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(熱々おでんで一番大切なこと)

ダチョウ倶楽部・肥後テレビで熱さが伝わるのは湯気なんで。湯気をためてるから(フタを)開けないでくれって言うんだけど、ギリギリになって局のスタッフが気になってもう1回開けると、全部台無しになる」

『ダウンタウンDX』2018年2月22日

 

中尾ミエ「最近テレビはね、うちの犬がチャンネル権もってるんですよ。もう犬がテレビの前にかじりついちゃって。で、人間はスマホをみてる」

『5時に夢中!』2018年2月23日

 

(ロケで下半身不随もありえた事故にあって入院したとき)

ビビる大木「入院中は当然、寝たきりです、ベッドで。そうするとみんな、病室っつうのはやっぱり娯楽がテレビなんですよ。オレもテレビみてた。バラエティみてても病室は笑い声ってないわけですよ。ひとりでみてるからっていうのもありますけど、やっぱみんななんかね、病気とかケガで入院してるんですけど、そういう苦しいときの状態でみても楽しいテレビっていうのは少なかった、オレも。テレビのなかではね、縁起悪いけど、ツッコミとかボケで『うるせぇな死んじまえよ』とかね。そんなのあると病室も笑わないんですよ、やっぱり。なんか笑えないんですよ。そういうのみててオレも、こういうのよくないなと。 せっかくオレが骨折して入院したのにも意味があるんじゃないかとか考えて。せめてこの人たちも安心して楽しめるテレビが、番組がないもんかなと。自分がせっかくテレビの仕事してるんであればね」

『俺の持論』2018年2月25日(ABC)

 

花田優一(貴乃花の息子)「ボクがテレビとかラジオとかに出ること自体、(父親は)まったくいい感情をもってない。(靴)職人が表舞台に出る必要がどこにある、みたいな。ただボクにも信念があって、若者が就職活動するときに企業じゃなくて、職人になろうかなとか、選択肢が増えるためにやってるんです」

『おしゃれイズム』2018年2月25日

 

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松尾伴内ラッシャー板前トークのどちらが面白いか、徹子が判定)

松尾伴内「登場はボクのほうがインパクトが」

黒柳徹子「それはもうアナタの方が全然ユニーク」

ラッシャー板前「衣装で決まるんですか?」

黒柳「そりゃだってテレビなんて衣装で決まる。何をおっしゃってるのアナタ」

『徹子の部屋』2018年3月5日

 

マツコ・デラックス「言いたいこと全部言えてないしさ、テレビでさ」 

有吉弘行「ここ5,6年でホントそうよ。おそろしいぐらい。SNSが発達してからじゃない?」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』2018年3月8日(ABC)

 

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Aマッソ・加納「芸人になったら面白いと思われたいとか、こういうネタをやりたい、こういうボケをしたいみたいなことで、この世界入ってくると思うんですけど、ある程度テレビとかに出させてもらえるようになると、アンケートが全部、彼氏いますかとか、付き合った人数何人ですか、みたいな。もうリアルな本音なことしか求められない」

劇団ひとり「女としてのアンケート」

加納「しかないんですよ。イケメンがスタジオに来たときに、『キャー』って言う要員でしか考えられてないんですよ。キレイな女優さんとかが来たときには、『キレイやなー』とか『スタイルいいなー』とか男芸人言うじゃないですか。女芸人は狂喜乱舞を求められる」

ひとり「確かに女芸人は諸先輩方からみんなやってるイメージあるけど。ツラい?」

加納「ツラいし、もうデブとブスしか求められてないんですよ結局」

『ゴッドタン』2018年3月17日(TVO)

 

伊集院光「ある時期から視聴率に毎分視聴率っていうのが出始めて。毎分視聴率の分析をしていくと、どういうものが数字をとるのかがみえてくるっつって、ものすごく会議で分析するようになって。自分がちょっと嫌だった経験が、バラエティ番組を撮って、撮り終わったときにあまりうまくいかなかった。だからそこの制作者と話すときに、あまりうまくいかなかった、企画を練り直そうと思うっていう話をしたんだけど、次の回に同じ企画だった。どうして?って言ったら、実は毎分視聴率がよかった。ってなったときに、なんだかわからないの、自分たちがつくってるものが。誰もおもしろいと思ってないんだもん。おもしろいと思ってないんだけど、視聴率がよかったっていう。しかも分で。ってなったときに、これはいつかテレビって、単なる光の点滅みたいなものになるんじゃないかっていう、毎秒。人間の心地いい点滅みたいなものをただぼんやりみてくものが、究極的にいいテレビみたいなのになるんじゃないか」

『100分deメディア論』2018年3月17日 

 

堤未果「若い人は、テレビや新聞はウソばっかり言うからネットがあればいいやっていう子が多いんですけども、私は逆だと思っていて。スピードとか効率とか視聴率とか、どうしても追いかけてしまうけれども、でもテレビや新聞にしかできない深掘りした報道をしたり、 いろんな角度からみたり、それから現場に行って当事者の声を必ず聞いたり。これからメディアの役割っていうのが、すごく大事になると思いますね」

『100分deメディア論』2018年3月17日 

 

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大澤真幸「人間が一番自由になるのはね、問いかけてるときなんだよね。答えを出したくなるじゃない、番組つくると。だけど、答えがない、でもここに問うべきことがありそうだ、っていう番組だよね。問いを投げかけるみたいなのをね、これからマスメディアはやるべきだなと思うんですよ」

伊集院光「それおもしろいですね。その問いかけに対してなにか自分が心が動くんなら、それをじゃあ無数のインターネットのなかから探してみて、こういう答えとこういう答えを言ってる人がいて、みたいな。ちょっと役割分担で。自発的な欲望にこたえてくれるインターネットと、おんなじつくりかたをテレビがしていったら、どっちかがなくなってもう終わりでいいでしょっていうふうに、たぶんなってくでしょう」

『100分deメディア論』2018年3月17日 

 

西野亮廣「『はねるのトびら』っていう番組があって、それがハタチのときにスタートしたんですね。で、25のときに番組がゴールデンタイムにあがって。やったやったと思って。そんときに、あれ?って思って。オレこれをやりたかったっけな?っていう仕事が何個かあったんですよ、中には。 で、これダメだと思って。ボク、テレビでただただ露出してるだけで、1個も本音でしゃべってないって思ったんですよ。で、相方呼んで、マネージャー呼んで、吉本の偉い人みんな呼んで、25のときにボクはやめるっていう話をして。そっからです、テレビのひな壇に出てないだとか、グルメ番組に出てないとか、全部やめたんですけど。25,6のときに、50人の小屋から再スタートを切ったんですよ、チケット手売りして。つい先月ぐらいまではすごくキラキラした世界のなかにいたのに、ボク気ついたら、ホームセンターに行って安い美術セットとも言えないような中古のやつを買って、みんなで運んで建て込んでっていう。文化祭みたいなことやってたんですけど。でもやってよかった。演じるところもあっていいし、本音でしゃべるところもないと、ボクは気持ちがもたない」

『SWITCHインタビュー 達人達』2018年3月17日 

 

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月亭八方テレビの世界は現住所なんやね。舞台とかあんなんは本籍。テレビタレントは本籍が無くなってまうんやな。そのときに現住所をしっかりとやらないかん。これが難しい」

『八方・陣内・方正の黄金列伝』2018年3月18日(YTV)

 

森達也「ボクもかつてテレビの仕事してましたから、やっぱり視聴率が低いとがっかりしますよ。その気持ちはわかるんだけれど、でも時にはみんなが喜ばない情報も提供する、みんなが顔を背けたくなるような惨状を、例えばシリアの状況であったり、ゴールデンタイムにしっかりとみせるとか、それができるのはやっぱりNHKだけだし。っていうことは、著名性をもっとメディアは出すべきです。これは私の記事なんだ、これは私の角度なんだ、これは私の視点なんだと。これをしっかり出す」

『放送記念日特集 フェイクニュースとどう向き合うか』2018年3月22日 

 

アンガールズ・山根「コンビ組む前、(田中とは)ずっと友達だったんですよね。卓志って呼んでたんですよ。(その関係を)取り戻したいというか。テレビの田中になってるのを、オレは友だちの田中にもまだ戻りたいから。2人だけで時間を共有すりゃあ友達に戻れるんじゃないかなと思って。(田中と一緒に)旅行に行きたいんですよ」

『アメトーーク!』2018年3月30日(ABC) 

 

 (『27時間テレビ』で88kmマラソンを走ることになって)

大久保佳代子「当日の前日ぐらいに、総監督の(片岡)飛鳥さんの方からメールをいただいて。そのなかに、『良くも悪くもテレビは人が心が動いた時、はじめてテレビとして意味をもつ。明日はあなたがいろんな人の心を動かしてください。大久保佳代子はそういうテレビと縁があったんだ』みたいなことが書いてあって。そういう機会をいただけて、そういう縁があったことをすごく嬉しく思いました」

『めちゃ×2イケてるッ!』2018年3月31日 

 

(あなたにとって『めちゃイケ』とは)

光浦靖子「いま一番ホントにフィットしとるのは、こんなのなかなかテレビ向きじゃないですけど、宗教。たぶんもう心の拠り所になっちゃってるし。その教えにたぶん何か迷ったときに、照らし合わす座標軸になっちゃってんですよね。それが間違っとるのかもしれんし、間違ってんなーっていう経験もいっぱいしてんですけど」

『めちゃ×2イケてるッ!』2018年3月31日 

 

岡村隆史「ボク自身は(休養中)、もしかしたらホントに『めちゃイケ』に戻ってくることはできないのかもしれない、…テレビというところに、…戻ってこれないかもしれないと、いうふうに思いました。でも、自分でも奇跡だと思いますけども、ホントに待っててくれた旧メンバーにも感謝してます。そして、オーディションで受かってともにやってくれた新メンバーのみなさんも、本当にありがとうございました。そして、『めちゃイケ』に携わっていただきました、すべてのスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。…えー、…」

矢部浩之「いいですよ、最後なんでね」

岡村「そして、何より22年間、めちゃイケをかわいがってくださったお茶の間のみなさん、本当にありがとうございました。こんなこと恥ずかしいですけれども、最後に言わさせていただきます。『めちゃイケ』は、ボクの青春でした。本当にありがとうございました」

『めちゃ×2イケてるッ!』2018年3月31日 

 

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明石家さんまテレビで泣くなって言うたやろ」

『めちゃ×2イケてるッ!』2018年3月31日  

 

テロップ「バブルがはじけて、未来が見えなくなった世紀末の1996年。全員が二十代のゴールデン番組という異例の座組で始まった『めちゃ2イケてるッ!』は若年層の圧倒的支持を受けながらも、常に子供に見せたくない番組にランクイン。最高視聴率まさかの33.2%を記録しながらも最低視聴率もまさかの4.5%! 先日ワンオクのTakaや俳優の山田孝之、ボクシングの元世界王者の井岡一翔が同時に収録見学に現れたように男子全般には強烈な世代感で迎えられながらも、女子全般にはだいたい無視をされ、それでも時代の顔色は伺わない…。メチャメチャホメラレタケド メチャメチャシカラレタ サウイフテレビニ ワタシタチハナリタカッタ」

 『めちゃ×2イケてるッ!』2018年3月31日 

 

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武田義尊(雑誌『家電批評』編集長)テレビって地上波だけをみる物じゃなくなってるっていうのが我々の主張としてあって。テレビだけをテレビでみるっていうスタイルじゃなくなってる。ユーザーが自分がみたいものを選べるっていうのが大きな特徴」

ピエール瀧テレビっていう言い方じゃなくて、モニターって感じになってくるんですかね」 

『ゲンバビト』2018年4月1日

 

濱田祐太郎「小学生のときに漫才番組をテレビで聞いて、そっから自然とお笑いやりたいなって思うようになった」

『マルコポロリ』2018年4月8日(KTV)

 

カンニング竹山テレビに対して信頼しすぎなのよ。情報に対して信頼しすぎ。この世の中で信頼していい情報なんてどこにもないわけ。情報というのは自分で探して、自分で勉強して、自分で嗅ぎ分けていかなきゃいけない。だからって嘘ばっかりメディアがついちゃダメですよ。でもメディアにも間違いがあるってことを、受け取る側は気づいとかないと。メディアが100%教科書ではないです。それがいつの間にか、ここ10年ぐらい、20年ぐらいで、テレビ番組は嘘をつかないってなってるわけです。テレビ番組は嘘ついちゃいけない、ホントのことしか言っちゃいけない。それはバラエティ(番組)でも情報(番組)でもね。報道はまた意味合いが違いますけど。でも、テレビ番組って嘘つくんですよ、ホントは。嘘ついちゃいけないって決めたのは誰なんですか? われわれいつの間にか勝手にそう思ってませんか? テレビってさ、つくりものなのよ、全部。夢の箱だったわけですよ。いま夢のパネルですよね。つくってる方は真剣につくるよ。みなさんを楽しませるために。映画とかみるのと一緒ですよ。バラエティみても、ワイドショーみても、ひとつの映画の作品をみても全部一緒。これがすべて正解ではないんです。すべて情報を信じる流れになっちゃってるのが、ボクはちょっと逆に危険だなと思いますよね。そうなっちゃうと、ちょっと難しい話になりますけど、政治的なことでテレビ局が『こうだ』って言っちゃうと、日本がそうなってんだって勝手にそっちに動いちゃう可能性がある。それが嘘だったらどうします? って話です。テレビは楽しいもんです。ボクも大好きですけど。どっかでみなさん頭のなかで、テレビみながら、適当にやってんだよこいつら、みたいに思ってないと、すべて信じるのは危険だと思います。もともとが曖昧なメディアなんですよ、テレビって。偉そうに語ってても、たとえばボクが持論みたいなかたちで偉そうに語ってるでしょ。終わったら普通に風俗に行ったりするんですよ。そういうことなのよ要は」

アンタッチャブル・柴田「どういうことだよ」

『俺の持論』2018年4月11日(ABC)

 

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有吉弘行「もういいよインスタ映え。いつまでやってんだよ」

マツコ・デラックス「ホントに流行ったの? インスタ映えブームってのはホントにあったの?」

有吉「やっぱりだいたいさ、女子高生とかってさ、若いやつってさ、ばーって早くてさ、早いし早く逃げるじゃん。それなのにさ、おじさんたちがずーっと追いかけてる。女子高生たちは『やーめた』って言ってるのに、『どれどれ?』って。遺跡を追いかけてんだもん」

マツコテレビでブームってやってるころには、もう女子高生は『はぁ?』ってなってるわけね」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』2018年4月12日(ABC)

 

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(大学で教えている菊池桃子。学生から質問を受けることもある)

菊池桃子「お母さんに、菊池さんは何のファンデーションを使ってるか聞いてこい(と言われた)とか、そういうのはよくあります、質問で。テレビみてたらツヤが出てたけど、何のファンデーションなんだとか」

『サワコの朝』2018年4月14日

 

マツコ・デラックス「アタシ一応さ、ホントは出処は物書きだったから。でもそっちだと、まぁはっきり言って鳴かず飛ばずだったわけよ。それでテレビの世界で今こうなったんだけど。やっぱり何ていうのかな、形として残るものを作り出す人に対する敬意というのはずっとあるのね。所詮アタシはその場その場の、全部洗い流されて、読み捨てられるものをやっているっていう意識がすごいある」

『夜の巷を徘徊する』2018年4月20日(ABC)

 

(紛失した江口ともみのもぐたろう。番組で取り上げた直後に匿名で事務所に送られてきた)

有吉弘行「送ってくださった方も相当勇気がいったと思いますけどね。テレビみて相当震えたと思いますよ」

『有吉反省会』2018年4月21日

 

(これまでは『めちゃイケ』が裏番組だったので出演できなかったが、『めちゃイケ』が終わったので出演できるようになった)

濱口優テレビってそういうもんですよ。衣替え、衣替えですよ。自分で生きていくのに精一杯ですから」

『出川哲朗の充電させてもらえませんか』2018年4月28日(TVO)

 

(グループからの"卒業"を前に)

生駒里奈「別にアイドルだから、全部が完璧じゃなくてもいいと思うし、発展途上の成長過程をみせるのも、アイドルのコンテンツじゃないですか。でも、本物の役者さんとかと一緒に活動したり、テレビでいろんな人と共演していくなかで、どうしよう、自分本物になりたい、って思っちゃって」

『乃木坂工事中』2018年4月30日

 

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香川照之「さあ、やってまいりました。この番組を楽しみにしてくれるお子さまたち。全国の子どもたち。そして、Eテレのこの番組をかぶりついてみている、民放テレビスタッフのみなさん。こんにちは、香川照之です」

『香川照之の昆虫すごいぜ!』2018年5月3日 

 

ナイツ・塙テレビみたときに、浅草の舞台からテレビに出てる人が1組もいなかったので。こっち(=テレビの若手芸人)はもう渋滞で、こっち(=浅草の寄席)はスカスカで。でもずっとこっち(=テレビ)に行きたくてこだわり続けてて。でもここ(=浅草)はオレらしかいないんじゃないかって思ったんですよね。だからもうここ(=浅草)に全力を注ごうっていうことで、さらに舞台を踏めるように。落語の協会の方にも入って、より浅草色というか寄席色を強くした」

『SWITCHインタビュー 達人達』2018年5月5日 

 

ナイツ・土屋テレビに出てる人めちゃめちゃいるから、その人たちみたいに(自分たちが)売れる方法って、正直ちょっと、もう行き詰まったというか(笑)。わかんないです。こっから売れる方法はわかんない。でも、こっからさらに漫才をおもしろくするとか、来たお客さんをもっと笑わせるっていう方が、まだちょっとみえる。そっちの方が、まだ現実的かなっていうふうに、いまの実力とタイプ的に思うから。そっちをがんばってたら、もっと、いつの間にか、テレビにも出れるようになってるのかなっていうふうに。そこがちょっと光ですね」

『SWITCHインタビュー 達人達』2018年5月5日 

 

吉本坂46の第2次審査の面接にて、吉本坂への熱い思いをしたためた手紙を朗読する)

ジャングルポケット・おたけ「ボクはバカです。しゃべりも得意ではありません。でも、そんなボクはいま、ジャングルポケットの一員として、芸人をやっています。テレビも出してもらってます。年収は去年、1700万円ありました。こんなボクが、1700万、稼ぎました。これは紛れもなく運です。ボクは運がいいんです。正直、このアイドルオーディションの話がくるまで、アイドルになりたいと思ったことはありませんでした。なれるなんて思わなかったからです。でもいま、なれるチャンスがきました。ボクは本気で吉本坂46になりたいです。ボクは吉本坂46の運担当でいきたいです。よろしくお願いします」

『吉本坂46が売れるまでの全記録』2018年5月10日(TVO)

 

樹木希林「私はこうやって(黒柳さんの顔を)直にみて…キレイですよね」

黒柳徹子「ホントに? ありがと。何もしてないの」

樹木「(整形で顔を)引っ張ったりしてない?」

黒柳「引っ張ったりしてませんよ。毎日こんなにテレビに出るのに、こんなとこ引っ張って出られませんよアナタ」

『徹子の部屋』2018年5月16日

 

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斉藤由貴の長女「あんまりテレビみないんで、お母さんの(テレビでの)イメージがわかんないんですけど。テレビだとどんな感じなんですか?」

スタッフ「おっとりした」

長女「最近みたお母さんのテレビが記者会見だったんで、そんなにイメージがわかんなくて」

『1周回って知らない話』2018年5月16日

 

藤田ニコル「(芸能人としての仕事が)いつ終わるかわからないじゃないですか。願望は言えるけど、ぶっちゃけわからないじゃないですか。必要とされなくなったら終わりだし、何か自分が悪いことしちゃったら終わりだし。先みすぎてもツラいじゃないけど、わかんないから。だったらいま楽しんで必要とされる分だけがんばりたいなって感じ。テレビに関しては。モデルもそうかな」

『情熱大陸』2018年5月20日 

 

光浦靖子テレビで悪いこと言うコの方がいいコだっていうのをね、近所の人から順番に教えてあげてる」

田村淳テレビで言ったほうがいいでしょ」

光浦テレビで言ったら夢壊しちゃうもんで言えないじゃん。ヒールはいい人だよって言えないじゃん」

『金曜ロンドンハーツ』2018年5月25日

 

矢作兼「勝俣さんっていうのは、この芸能界でキャラがいっぱいいるなかでも、唯一無二の存在っていうことだけは、ホントにボクは知っていただきたい。すごいじゃないですか、テレビにも何十年って出てて、もう一線で活躍してるのにですよ、全然みんなが勝俣さんに興味がないっていう」

『水曜日のダウンタウン』2018年5月30日

 

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マツコ・デラックスへの弔電(を書くとしたら))

福山雅治「マツコさん、生前あなたはこうおっしゃってましたね。『だからテレビが私の居場所なの』と。そう呟いたあなたと、もう一度お酒を呑みながら語り合いたかった。『私には居場所がない。もう帰る場所がない。2丁目にすら帰れないのよ』と、自虐的笑いとも本音ともとれる一言が、いまも思い返されます。あなたほど多くの視聴者の皆様が感じている『違和感』を、すくい上げて、スッキリとさせてくれる人はいませんでした。芸能、スポーツ、政治、経済、芸術、マイナーもメジャーも問わず、国民が感じる『いまそこにある違和感』を腹落ちさせてくれるトークをしてくれるテレビスターは、あなた以外にいませんでした。それは多分あなた自身が体現してきた、『圧倒的生き辛さ』からくるのではないのか? と、いちマツコファンとして感じていました。『圧倒的生き辛さ』に対峙するあなたの『覚悟の量と濃度』。その自分自身との壮絶な戦いの人生が、テレビをみている我々に、カタルシスを生んでいたのでしょうね。視聴者の方々も、もちろん僕もですが、あなたのその『圧倒的生き辛さ』を感じ取り、マツコさんだってこんなに人生を頑張ってるんだから、私たちももっと人生を頑張らなきゃ、という勇気を与えてくださった。テレビのど真ん中で日本中の期待を一手に背負い続けてくださったマツコさん。どうぞゆっくりお休みください。天国の2丁目か、はたまた地獄の2丁目か。先のその酒場で待っていてください。いつか会いに行きます。福山雅治

『マツコ、昨日死んだってよ。』2018年5月30日 

 

鈴木奈々と一緒にロケをした感想)

濱田祐太郎鈴木奈々さんはホンマにそのままの人。テレビに出てるとおりの人。おんなじこと2回いう人。『今から路地に入ります。今から路地に入ります』って2回言う人。これテレビきいててちょっとうっとおしいなって思う人もいるかもしれないですけど、ボク1個気づいたことがあって。これね、目のみえてない人の誘導する立場としてはめちゃめちゃ丁寧なんですよね」

『R-1ぐらんぷり2018優勝者特番 濱田祐太郎のした事ないこと!』2018年6月4日 

 

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千原ジュニア「行ったわけ、若手連れて被災地に。普段さ、こいつ全然おもんないなとか思ってるやつがモノマネやったりすんねん。めちゃめちゃ避難所がさ、ドカーンうけんねん。歌手の人は歌うとたりさ。オレ、なんにもできへんかってん。  『こないだこんなことあってね…』ってしゃべってもさ、そんな空気ちゃうやん。ただただテレビに出てる人なだけで、なんにもないやん。っていって、そっから落語をやるようになってん」

『ボクらの時代』2018年6月10日 

 

マツコ・デラックス「子どもの頃からテレビしかみてないの。テレビ早くみたくて学校から急いで帰ってる子供だったの。だから、自分がテレビみるのが大好きだから、自分がみてて損したなって思う番組はやりたくないのよ。テレビが唯一の娯楽です、って生きてる人は、たぶん私だけじゃないから」

『無理矢理マツコ』2018年6月11日 

 

風間俊介「(子どものころから)テレビに出てみたかったんですよね。映ってみたかった。どちらかと言うと天気予報の後ろでピースとかでよかったんですよ。そらジローの後ろで見切れるぐらいでちょうどよかったんですけど、テレビ出るにはどうしたらいいのかなって姉としゃべってて、とりあえずジャニーズに送ったらなんとか合格して」

『しゃべくり007』2018年7月23日  

  

箕輪厚介「このご時世に、いろんな事情があるのは重々承知ですが、ひとつのタレントを出さないみたいな判断をテレビ局がしてる時点で、もうあまりにも若い世代からするとダサすぎて、ますます誰もテレビみなくなるんじゃないかなっていう気がするんですけどね」

ふかわりょう「ある種、大スターをつくったのも、そういう力関係の賜物だとは思うんですが」

箕輪「まぁそうですね。ただ、いまって情報ダダ漏れ社会なんで、みんなでツイッター香取慎吾(テレビに)出てないよねとかっていって、あの事情でこの事情でってみんなが言い合う世の中で、ある種力強すぎる権威によって何かをコントロールしようっていう発想が、ちょっと危ないと思いますけどね。リアルじゃないなっていう。なんか事情があって作り物を作ってるんだなっていう気持ちになっちゃうと思います」

『5時に夢中!』2018年8月7日

 

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みやぞん「そもそもジャッキー(・チェン)に会いたくてこの業界に入ったんで。岡村さんが会ってたんですよね、ジャッキーさんと。それをみて、もし芸人さんになったとしても、何かの形でテレビに出れば、ジャッキーに会うのも夢じゃないかもと」

『アナザースカイ』2018年8月10日  

 

木村匡也「女子アナを何十人も集めて、ナレーションの講習会の先生やってるんですよ。食レポとかを女子アナさんがやってらっしゃるじゃないですか。で、ナレーションも(女子アナさんが)自分でつけないといけないから、ニュースキャスターの読みだけじゃ、テレビ番組が回んない。クロスオーバー時代なんで、ナレーターはニュースの勉強やんなさい、ニュースキャスターはナレーションの勉強やんなさいね(って教えてる)。役者さんもみんなグイグイやってるから。仕事がどんどん無くなってるぞー」

『5時に夢中!』2018年8月17日 

 

岡村隆史「たむけんなんか、ギャラ上げんでええと。そのかわりテレビいっぱい出してくれって言うてるらしいから。そしたらカレーが売れたり焼き肉が売れたりするらしいで。いてないとこで言うたったらかわいそうやけど」

『おかべろSP』2018年8月18日(KTV)

 

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(クロちゃんの虚言癖について)

安田大サーカス・団長「デビュー当時からそうなんで、いまこうやっておもしろおかしくテレビで取り上げてもらってるからみなさん笑えますけど、何にも知らん状態からこれをやられたら、もうただただ気持ち悪かったです」

『マルコポロリ』2018年8月19日(KTV)

 

聴覚障害の子どもを育てる母「学校だったりとか病院だったりとかっていう限られた小さな社会とは別の広い社会が、テレビからはいろいろ発信されているんで。ただ、たくさん発信はしてるけど(息子は)受け取れるものをもってない。テレビをみる時間のなかで、もうちょっと(息子には)いろんな情報を入れてほしい。いろんな情報が基礎になるというか。そこがあんまり機会がないかなと思います」

『バリバラ』2018年8月26日 

 

新井浩文「(テレビが)向いてないんですよ、全部言っちゃう人って」 

笑福亭鶴瓶「オレ全部言っちゃう方やで」

新井「だからたぶん向いてないんですよ、テレビ本当は。だって言っちゃうと今駄目なんでしょ、ホントは」

鶴瓶「言っちゃうと駄目なんやな。周りに保護されてるわけや」

『チマタの噺』2018年8月29日

 

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落合陽一「いま街なかで踊るより、歌うより、ユーチューブに動画アップロードした方がはるかに効率がいいっていうか。それが昔はできなくて、だからよく地下道とかその辺で歌ってたじゃないですか。そんなことする必要なくなった時点で、機会均等になりつつあるわけですよ。才能が明らかに可視化されやすいというか」

二宮和也「ということは、才能があると思って今までテレビ出てた人っていうのは淘汰されていく?」

落合「徐々に」

『SWITCHインタビュー 達人達』2018年9月1日

 

スタッフ「このおじさん(=オードリー・春日)わかる?」

少年「?」

オードリー・春日「わかんない? おたくテレビないんですか?」

母親「すみません」

春日テレビない。テレビがない家だ。そうじゃないと考えられない。だってつけたら出てんだから、私が」

『空から村人発見!パシれ!秘境ヘリコプター』2018年9月9日

 

若林史江「私たち(女性)にはない悩みですよね、チンコ(の悩み)は」

有働由美子「その3文字は放送法では大丈夫なんですよね? MXさんも同じテレビ局の放送法のもとにあるわけですよね?」

『5時に夢中!』2018年9月10日

 

棚橋弘至テレビに出るっていう仕事がきたときは全然抵抗はなかったですか?」

天龍源一郎「若い時はそんなの出ないよって感じだったけど、今は自分で刺激を求めてる俺がいるんだよね。プロレスからちょっとそれてるぶんだけ。それが自分のなかで緊張感があって、終わった時心地よい緊張感みたいなのがあるよ」

『ボクらの時代』2018年9月16日

 

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安室奈美恵「(最近の楽しみは)通販。通販か、見逃したテレビをみる」

『これで見納め!安室奈美恵引退SP』2018年9月18日

 

有吉弘行「(平成ノブシコブシの)吉村は何がいいかっていうと、テレビでみてると伝わらないだろうし、おもしろくないだろうし、イライラもするしうるさいだろうって事もよくわかってんだけど、カメラが回ってない、さぁ終わりです、これから皆さんご飯食べ行きましょうっていうとき、めちゃめちゃおもしろい」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』2018年9月20日

 

三津谷寛治(内村光良「わたくし、いちスタッフでありながら、こうした華やかなテレビ、しかも民放に出るのはいかがなものか。非常にわたくし今も困惑しております。NHKなんで」

『嵐にしやがれ』2018年9月22日

 

(この日は岡田准一西島秀俊がゲスト)

岡田准一「すごいですよ(西島さんの)筋肉。触ってみますか?」 

黒柳徹子「うん、触りたい。触りたいっていうかね、ちがうの。テレビみてらっしゃる方に、どんなにすごいですよってことを私は言いたい」

『徹子の部屋』2018年9月27日

 

岡村隆史テレビみてはるかたはあれでしょうけど、(いまのコントが)ニュース速報とちょうどリンクしたんちゃいます?」

『ENGEIグランドスラム』2018年9月29日

 

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(2008年6月22日・29日放送)

YOUテレビは嫌だけど、映画は好きみたいな人いるよね」

樹木希林「私は映画は時間がかかるから嫌で、テレビは消えちゃうからいいなぁって」

『ボクらの時代』2018年9月30日

 

有働由美子「こんばんは。今日はみなさんどんな1日をお過ごしでしたでしょうか。テレビの方はですね、内閣改造のニュースをずーっとやってたんですが、ちょっと怒られるの覚悟で言いますが、そもそも内閣改造、興味ありますか? みなさんと一緒に考えていきたいと思います」

『news zero』2018年10月2日

 

タモリテレビは基本的にあまりみないね。テレビはみるもんじゃないね。出るもんだね」

『news zero』2018年10月2日

 

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タモリ「この世界に入って、ずっと言われ続けてたことがあって。最近では言われないですけど、新人のころ。『それアナタね、テレビみてる人にはわかんないよ』っていうことを、ずっと言われてた時期があったんですよ。 でも、あ、この人はテレビみてる人のことをバカにしてるなと思ったんですね。絶対バカにしてるわ、この人たちは、って。わかんなくてもいいから、それをやらないとおもしろいものができないだろうと思ってた」

『news zero』2018年10月2日

 

(テレビに興味をもったきっかけは『11PM』だった)

タモリテレビをみてて、スタジオでスタッフの笑い声が入るんですよ。なにがおもしろいのかわかんないところがいっぱいあるんですよ。もうあの、エッチなことなんかも全然わかんない。わかんないっていうことがなんだろうっていうのが、(テレビに)興味をもつきっかけなんですよね。だから、わかんないところをいっぱい残しといた方がいいって、ずっと思ってたんですよ、テレビに。それでボクはテレビを必死にみるようになった」

『news zero』2018年10月2日 

 

平成ノブシコブシ・吉村テレビでございます」

『水曜日のダウンタウン』2018年10月3日

 

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コウメ太夫テレビの優れてるところは、人が映って、リアルに動く、これはすごい。なんでなんだろう」

『脱力タイムズSP』2018年10月5日

 

西加奈子「(昔から言われてるのは)自分の辛かった体験とかを糧にして(小説を)書く、みたいな。でも作家が結構いますごい仲いいのね。そんなんで書けんのかっていう声もあるの。でもうちらは、みんなで愛し合って、慈しみ合って、仲良くて、ハッピーで、それでもいいものが書けるっていうのを証明しようと思ってるの。もしかしたらテレビと違うからかもしれん。本っていうのがすごいアナログで、いまもちろん楽しいけど斜陽と言われてるから、そのなかで、見てろやコラみたいな、全体としてカウンターの雰囲気はあるのかもしれない」

『ボクらの時代』2018年10月7日 

 

剛力彩芽「悩みはなくはないですね。えっと、自分がわからない。1,2年ぐらい前から、本当の自分とテレビに出てる人前にいる自分と、どっちがホントなんだろうってわかんなくなったときもあったし、そもそもホントの自分ってなんだろう、どこだろう、みたいなのは結構悩む」

『アナザースカイ』2018年10月12日

 

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(2017年の『M-1』敗者復活で勝ち上がっても嬉しくなかった)

スーパーマラドーナ・田中テレビに映るんですよ。みんながみるんですよ。緊張するじゃないですか」

『アメトーーク!』2018年10月12日(ABC)

     

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フルーツポンチ・村上「ボクがポンコツな部分なときだけはオンエアされて。テレビっていうのはボクが愚かじゃないと気がすまないんですよ」

『ゴッドタン』2018年10月13日(TVO)

 

井浦新「ボクは10年以上映画で育ててもらって、映画で生まれたんだから映画に尽くしたいっていう思いで、それ以外の世界はボクになかったんですよ。それがテレビに行くって、言ってみれば、芝居は同じなのに、新しい世界に行ってしまうんですよね。やってることは一緒なのに、惑星がちがうんだよね」

『ボクらの時代』2018年10月14日

 

古市憲寿「やっぱりテレビとか出ると、政治家と一緒に討論番組出ると、政治家のその表の顔じゃなくて、控室の顔もみれるじゃないですか。それがすごいおもしろくて。片山さつきさんが控室でサンドイッチをモリモリ食べてて、自分のサンドイッチ全部食べ尽くしたら、隣の人のサンドイッチまで食べ始めて」

『マルコポロリ!』2018年10月14日

 

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(少年院での生活)

戦慄かなの「夜の8時から9時の間だけテレビがみれるんですよ。みんながみたいテレビを多数決で手あげて決めるから、金曜日は絶対『Mステ』で、火曜日は『さんま御殿』で、とか」

『アウト×デラックス』2018年10月18日

 

堤幸彦「ボクは高校・大学と、テレビ・映画ってほとんどみていないんです。テレビみたらバカになると思ってた。ホントに思ってたんです。悪魔の電波ぐらいに思ってたんですね。でも、そんな悪魔の電波のテレビの世界だったら、逆に本音を隠して好きなことができる。サラリーマンなんか絶対にできっこないと思ってたけど、テレビのディレクターだったらできんじゃないか、簡単だろうと。そんな不謹慎な心持ちで(テレビの仕事を)始めたんですよ」

『SWITCHインタビュー 達人達』2018年10月20日

 

フットボールアワー・後藤「オマエら初めてテレビに出て優勝したで」 

Gパンパンダ・星野テレビって優勝できるものなんですね」

『平成30年度NHK新人お笑い大賞』2018年10月21日 

 

後藤真希「(改めてステージに)立ちたいなって思いました。子どもたちが徐々に、テレビに出てる私をわかってきたので。子どもたちがみてちゃんとカッコいいなって思われるような、ママではいたいですけどね」

『アナザースカイ』2018年10月26日

 

東雲樹(北川景子「ネットメディアが台頭する前から、新聞もテレビも少しずつ信頼を失ってた。でも、中にいるうちは気づかない。というか、認められない」

『フェイクニュース』後編 2018年10月27日

 

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(息子で靴職人の花田優一について)

貴乃花「職人だから20年、30年修行しないと。職人なんて世の中ゴマンといますしね。だから私なんか、テレビ出てる場合じゃないだろ、って気持ちでみてますね」

『しゃべくり007 SP』2018年10月29日

 

高橋真麻「八木さんからみていまの女子アナは違うと思いますか?」

八木亜希子「一番違うと思うのは、入社してすぐのときに、みんなちゃんとしてることですね。私のときはまだホームビデオもなかったんです、スマホはもちろんですけど。初めて子どものときにカセットテープで自分の声を聞いた衝撃みたいな感じで、テレビに出たときが初めて自分が画面に出た衝撃みたいな。(それに比べると)ちゃんとしてるなと」

『ダレトク!?』2018年10月30日

 

森三中・黒沢「♪もっと自由にやりたいね~。もっと自由をくださ~い。もっとテレビ業界自由をくださ~い。おんなじことの繰り返し~。おんなじ出演者ばかり~」

『ゴッドタン』2018年11月3日(TVO)

 

中川家・剛「子どもと一緒に(『M-1』のとろサーモン優勝を)みてたんですけど、子供は跪いて号泣してましたからね。『あの久保田さんが』言うて。何回か会ってるんですけど、子どもも。『あんな久保田さんが』言うて、『あんなだらしない人が』言うて、テレビの前で泣いてました」

『八方・陣内・方正の黄金列伝』2018年11月4日(YTV)

 

ふかわりょう「笑いってすごく敏感じゃないですか、知ってる知らない。ある方のコントすごい好きでみるんですけど、お客さんが若いので、ユーミン松任谷由実ってとこまでは伝わるんですけど、荒井由実っていうくだりで、ちょっとぼんやりしちゃったんですね。ユーミン荒井由実だったってことを知った上でのコントなんだけど、お客さんにはちょっと伝わりにくかったっていうのが、テレビってすごく難しいなって」

マツコ・デラックス「だからそうなんだよね、その…でもそれをさ、やめちゃダメだと思うのよ。そこをやめちゃったら、もうたぶん…ある程度はもちろんおもしろいんだろうけど、ホントのおもしろさまではいかないわけじゃない。それを引き下げてしまったらさ。だからもうそれは、興味もった人は調べるなりしてっていうところ、その手間みたいなものを、やろうって思わせるだけの、がんばって番組をつくらなきゃいけないと思うんだよね」

『5時に夢中!』2018年11月5日

 

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岩下尚史テレビのタレントの仕事は不透明でね、みてごらん、ゴールデンタイム出てさ、(他のタレントのギャラを聞いて)『え、すげぇ!』って言ってるほうが給料いいのよ」

『5時に夢中!』2018年11月6日

 

ヒロシテレビ出てて急に出なくなると、いろんな人が結構態度を変えるんですね。ホントにびっくりするぐらい。そんな中でも、野際陽子さん、当時『旅の香り』って番組出させてもらって、野際さんは、あんなに大女優さんなのに、全くボクに対する態度を変えなかったんですよね」

『徹子の部屋』2018年11月6日 

 

(平成と共にさよならしていいもの)

ミッツ・マングローブテレビの視聴率。これだけ録画して次の日みるとか、好きなときにみる人がいるんですから、番組の視聴率なんてそのときのリアルタイムでなんて、測れないですよ。視聴率なんてなくなれば、MXも肩身狭い思いする必要なくなりますから」

『5時に夢中!』2018年11月9日

 

坂元裕二「小さい積み重ねで人間っていうのは描かれるものだから、ボクにとっては大きな物語よりも、小さい仕草で描かれてる人物をテレビでみるほうが、とても刺激的だなって思うんですよ」

『プロフェッショナル 仕事の流儀』2018年11月12日

 

箕輪厚介テレビかネットかっていうんじゃなくって、テレビ局もネット局もスマホのなかでどう戦うかっていう、そっちの方向で進んでるんじゃないかなって感じがしますね」

『5時に夢中!』2018年11月13日

 

博多大吉「ボクも実は若い頃、高校の頃に『12人の優しい日本人』っていうのをみて、この仕事をやろうって決めたんですよ」

三谷幸喜「映画を?」

大吉「映画を。深夜のやつをみて。絶対この世界に入ろう、わかんないけどとにかくこういうテレビに出る仕事をしようと思って、いまここに座ってます」

『あさイチ』2018年11月16日

 

ハイヒールモモコテレビでもろうた景品で、一番旦那を長いこと使うてるよ」

『関テレ8ppy大感謝祭』2018年11月17日(KTV)

 

明石家さんま「(『ひょうきん族』をやっていた当時と今とでは)制作費も全然ちがうしね。すっごいセットの前でくっだらんコントをやって、そのギャップがおもしろかった。テレビのバラエティをみる感覚が今と全然ちがうのは事実ですから。ええ時代に生まれたというやつですよね」

『関テレ8ppy大感謝祭』2018年11月17日(KTV)

 

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明石家さんま「(ユーチューブは)敵やないかい。テレビでこれからお笑いやっていこう、がんばろう、テレビを1人でも多くみてほしいっていう人間にとっては、ユーチューブは敵やねん。いまほとんど若いコ、『踊る御殿』にしてもユーチューブでみました、『向上委員会』もユーチューブでみました。それをなんとか、1人でもテレビつけさすためにやな、オレらテレビで生きてきた人間はやな…」

キングコング・梶原(カジサック)「だからなんですよ。だからユーチューブで活躍してスターになって、ユーチューブでテレビみたくなった小中高生たちを、もう1回テレビに戻したいっていう思いがあるんですよ」

『さんまのお笑い向上委員会』2018年11月17日

 

スタッフ「10年後とかって(さんまさんは)テレビに出てるのかなって」

明石家さんま「出てないと思うな。10年はもたないと思う。言うてや、『落ちてますよ最近』って。正直に。テレビ局も気を遣って、『イケてますね』とか言うから」

『誰も知らない明石家さんま』2018年11月25日

 

櫻井翔「『news zero』って生放送じゃないですか。終わって12時ぐらいで楽屋戻って携帯みるじゃないですか。そうすると母から、『今日はちょっと噛みましたね』って連絡が。っていういまの話をテレビでしてから、母と連絡が途絶えました」

『THE夜会』2018年11月29日

 

さらば青春の光・東「賞レース以外ボクらをテレビでみますか?って話なんですよ。こういう(『アメトーーク』みたいな)バラエティに出てることがホントに少ないので」

さらば青春の光・森田「ホンマ毎日、いつ売れんねんって思ってます。ずーっと(テレビに)おるけど。なんとなーくおる、ガス漏れの臭いみたいな感じ」

『アメトーーク!』2018年12月7日(ABC)

 

同性婚は伝統により日本では認められない、という声に対して)

りゅうちぇる「ボクたちも最初テレビに出させていただきまして、カップルとしてぺこりんと2人で出させていただいたときは、あの人たちはホントはつきあってないんじゃないの?とか、ビジネスカップルじゃないの?とか言われて、結婚したときもビジネス婚だって言われて。やっぱりこれまでこういう2人がいなかったから、みたことなかったから、何か人を枠にはめたい、決めつけてしまいたいっていうのがあると思うんだけど、やっぱり子どもができて、それでようやく信じてもらえる、ホントの家族なんだ、みたいな感じの声もあって。でもその中でもやっぱり、2人が子育てできるの?とか、コメントとかで、金髪を黒髪にパパになるならしなきゃねとか、やっぱりそういう、なんだろうな、パパだからとか、夫婦だったらとか、そういういろんな今までの伝統で、みんな意見があるとは思うんですけど、その意見ももちろんあってもいいと思うんですね。だって多様性が大事だから。その意見があってももちろんいいんだけど、でもそれにとらわれてしまって、自分の生きている人生、自分のなかで制限をかけてしまうっていうのは、やっぱりこの世界、今から生きていく世界の中ではやっぱりとっても悲しいことだから、もっともっとみんなが個性をもって自分の色で生活できるような世の中になってほしいなってホントに思います」

『news zero』2018年12月8日

 

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千鳥・ノブM-1初出場の敗者コメントで、これが最後のテレビかなぁと言って、中途半端な片手ピースした大悟と」

千鳥・大悟「そんな相方に何もツッコまず、大真面目なコメントをしたノブが送る番組」

ノブ&大悟「ようこそ、相席食堂へ」

『相席食堂』2018年12月9日

 

上沼恵美子「分量が、みなさんレシピが出ておりますので、おしゃべりクッキングの本が出ておりますので、ぜひともお買い求めくださいまし。…まぁ、みなさんね、物入りですもんね、12月。そんな料理の本にお金なんか使うてられへんわい! って、いまテレビの前で叫ばれたと思います。買わなくて結構です。テレビみてたらいいわけですから」

料理の先生「そうですね」

上沼「そうですねって」

『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』2018年12月10日

 

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(メンタルが追い詰められて芸人引退を吉本に報告したころ)

南海キャンディーズ・山里「ちょうどテレビにたくさん出てる2006年です。芸人仲間には誰にもこのことは言わなかったんですけども、唯一ある先輩芸人にだけ芸人をやめることを報告しました。千鳥の大悟さんでございます。ホントに公私共にお世話になってまして、その大悟さんには礼儀として言わなきゃいけないなと思いまして、『大悟さんすみません、ボクもう自信がないので、芸人をやめることにしました』つったら、『あぁそうなんや』。結構軽い感じで。『でも今度オレが東京行ってトークライブするやつ、オマエ出てくれるって言ったやつ、それはちゃんと約束守れよ』つって。『その後は好きにしたら』つって。で、何しゃべったらいいかわかんないしって状況でそのライブ行ったら、まぁ大悟さんが、しゃべるエピソードしゃべるエピソード、全部主人公がボクなんですよ。で、全部のオチがボクが一言いえばドカーンって笑いがくるやつばっかりなんです。そのときにいたボクの同期の仲間たちも、全部のエピソードの主人公ボクなんです。で、ずーっと聞いてなかった笑い声が、どんどんと自分の耳に届くようになってくるんです。自分が何か言った後に笑い声がくるので、すごいうれしくて。久しぶりに人におもしろいと思ってもらってる。ボクのしゃべってることで笑い声が聞こえるってうれしくなって、ものすごい一生懸命しゃべってて、それで笑い声を聞いて、やっと自分から発信して笑い声を聞くってこともできて、そのライブは終わったんです。そしたら打ち上げになったときに、大悟さんが言ってくれたんです。『これでもお笑い辞めるんか?』と」

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』2018年12月14日

 

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相葉雅紀「今後、ワンポイントでこの舞台のここのシーンだけ出てくれとか言われたら、出るの?」

滝沢秀明「出ない。それはもう決めてたんで」

相葉テレビも?」

滝沢テレビも出ない」

相葉「舞台も?」

滝沢「舞台も出ない」

相葉「ラジオは?」

滝沢「も、出ない。ちゃんとそこは線を引いて。中途半端にやるとファンの方にも失礼だしね」

『嵐にしやがれ』2018年12月15日

 

野性爆弾・くっきー「昨今のお笑いって、ネタ、ほんでテレビ番組ぐらいのもんやん。オレもっと幅広くいける才能、(芸人は)みんなもってると思ってるから。それをもっと伸ばしてほしいわけよ」

『ボクらの時代』2018年12月16日

 

キングコング・西野テレビタレントとクラウドファウンディングの相性、めちゃめちゃ悪いんですよ。有名人であれば(お金が)集まるみたいなイメージあるじゃないですか。でも結構、テレビタレントの方がやられてるんですけど、だいたい失敗してます。お金とは何かっていうのは結論出ていて、信用であるっていう。信用を数値化したものがお金である」 

江川達也「そうやって考えると、テレビタレントは信用されてないってことになりますよね」

西野「そうですね。場合によっちゃですね、たとえばグルメ番組で、あんまりおいしくない料理が出てきても、これは一応そんなにひどいことは言えない。でも、そこでそれをやらないと仕事になんないんで、ってなってきたら、露出は増えるんだけれど、信用を落としちゃうっていう。ウソを重ねちゃう。ってことが、10年前とかだったらバレなかったんですけど、いまネットで、ぐるなびとか食べログとかツイッターとかで、ウソついてるってことがバーって広まってしまって、露出は落ちて信用は落ちるっているのがタレントさん」

『ビーバップ!ハイヒール』2018年12月20日(ABC)

 

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満島ひかり「やっぱ私は田舎の小中高生向けの気持ちでやってるんですね、テレビっていつも。私が田舎に沖縄で育ったときに、小中高生で、遊び場があんまり東京みたいにないし、テレビみたりとかテレビドラマみるのがすっごく楽しくて。だから子ども向けに、ん!ってがんばってるんですけど、その気持ちをたやさずに。未来の子どもたちの、いい…」

博多華丸「お手本というか」

満島「いい大人、おもしろ大人に」

『あさイチ』2018年12月21日

 

石原良純テレビってね、噺家さんは噺家の腕がある、俳優さんは俳優の腕っていうのがあるんだけど、TV(ティーヴィー)タレントの部分ってね、あんまりわかんない、漠然としたモヤモヤっとしたものじゃないですか。だから、自分の好きなようにやってて、それが一茂さんに引っ張られようが羽鳥さんにひっぱられようがわかんないけど、どっちかいってブレてって、おもしろくないなと思われたら仕事がなくなって、はい、それで終わりなんだよ。だからそれは、どうなるかはわかんないけども、自分が楽しめば人に楽しんでもらえるだろうし」

『八方・陣内・方正の黄金列伝』2018年12月23日(YTV)

 

たむらけんじ「これからdボタン国民投票を行います。テレビの前のみなさんで、クロちゃんのことを許せるという方はリモコンの青いボタンを、許せないという方は赤いボタンを押して投票してください」

『水曜日のダウンタウン』2018年12月26日

 

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宮下草薙・草薙テレビで怒んないであんまり!」

『アメトーークSP』2018年12月30日 

 

 

テレビの「死」を並べる

 毎年やっている企画記事の派生版。テレビの書き起こしをしている自分のツイートを特定のワードで検索して、出てきた言葉を少し編集してただただ並べるエントリー。

 

inyou.hatenablog.com

 

 これまでは「テレビ」と検索した結果を並べてきたのだけれど、毎年続けているとついつい「テレビ」を含んだ言葉を探しながらテレビをみている自分がいたりして、それはそれでなんだかな、と思ったので、試しに別のワードでもやってみることにする。

 ということで、今回はテレビの「死」を並べる。2013年ごろからの「死」を含むテレビの言葉を並べてみる。時系列で、敬称略で。もちろんいろいろバイアスありで。 

 

古美門研介(堺雅人「人という字は、人と人とがお互いに支えあってできているわけではありません! 一人の人間が両足をふんばって大地にたっている姿の象形文字です。人は一人で生まれ一人で生きていき一人でんでいきます」

『リーガル・ハイSP』2013年4月13日

 

マツコ・デラックス「あんまりそこ(=死)と向き合ってこなかった自分が、(東日本大震災で)初めて一人だってことを意識したんですよ。あの時に、じゃあ誰かが隣にいて手を取り合って一緒にねたら、同じだけれどもまた違うのかなとか。例えば一緒にいなかったとしても、誰かのために生きたっていう気持ちをもちつつぬのと、自分のためだけに生きたと思ってぬのとでは、全然ぬ時の『生きた感』がちがうのかなとか」

『ハートネットTV』2013年6月17日

 

ビートたけし「いずれみんなぬけど、生きてる間にいかに生きるかだけ考えろっていう。そうするとマヌケなことをしているヒマはないでしょ、と。言ってる私がマヌケなことをしてるのが、ちょっとつらいですね」

『サワコの朝』2013年9月28日

 

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マツコ・デラックス「40過ぎると人生の折り返し地点をこえたわけじゃん。ちょっとずつぬ準備を始めるのよ。人はぬんだなって思いながらの行動になってくる。一気に階段落ちすんのはやだから、ぬに至るまで一段ずつゆっくり降りていきたいって思うようになる」

『月曜から夜ふかし』2014年1月13日

 

タモリ「オレ休みの日はさ、今日は休みだからっつって朝からビール飲むんですよ。歯みがく前に、今日はいいんだと思ってビール飲む。これちょっと(明日から)ヒマになると、毎日朝からビール飲むんじゃないかと思って。だいたい7月ぐらいにはぬんじゃないかって」

『笑っていいとも!』2014年3月31日

 

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マツコ・デラックス「私はよりも、に至るまでの…こうやってみなさんとね、定期的に会ってられるうちはいいけど、仕事がなくなって、周りから人もいなくなって、ホントに1人になっちゃったときに、親もんでさ、(自分も)すぐにねればいいけど、そっから10年20年、孤独で生きなきゃいけない時期がくるかもしんないじゃない。そんときのほうが恐怖。私が役に立たないって思った途端に、(いま私の周りにいる人たちは)連絡もくれないんだろうな、と思うと」

『マツコ&有吉の怒り新党』2014年4月9日 

 

所ジョージ「100%幸せにねると思う。あー、あれがやりたんなかったー、なんて思わない」

『SWITCHインタビュー 達人達』2014年4月12日

 

明石家さんま「最後は(食べたことのない)納豆を食べて、母と娘を思ってにたい」

『明石家電視台』2014年5月12日(MBS)

 

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立花隆ぬのってたぶんおもしろいですよね。ホントにんだらどうなるってことを自分で実体験するってのは、そのときしかないじゃない」

『探検バクモン』2014年5月14日

 

谷川俊太郎ぬのが怖くなくなって、なんか好奇心がわいてるんですね。どうなんだろう、この世じゃないところは。なんか今のこの世の中よか、もしかするともっとおもしろい世の中にいけるかも」

『サワコの朝』2014年5月17日

 

笑福亭鶴瓶の恐怖を覚えないっていうのは、やりたいことがあるからなの。やりたいことがない人間は、ぬのが怖いねん」

『A-Studio』2014年5月23日

 

小泉今日子「私ね、ぬことが怖いってあんまり思ったことがなくって。子どものころ、むしろ憧れていたところがありました。怖すぎてそう思ってたのか。生きてる事が必死だったんですかね。よくわからないけど、ぬってことに対して特別な素敵なことだと思ってるようなところがありました」

『ボクらの時代』2014年6月8日

 

蛭子能収「あんまりホントに怒らないですね。こっち側が怒ったとしますね、その人に対して。そしたら怒り返されてきた。そんでこっちもまたそれ以上に怒る。で、今度は向こうは何か武器を出してくる。こっちもそれに負けないように何か(武器を)出さなくちゃいけなくなる。要するに怒った先は誰かがぬっていうイメージがバッと膨らむんですよ。漫画的発想なのかもしれませんけど、そういうことをとにかく避けたいっていうか。ホントにガンジーさんのような姿勢ですね、気持ちが。何があっても怒らずに、とにかく平和に済ませる」

『ソロモン流』2014年6月15日

 

行定勲「人とに別れするってことがずーっと続いてるんですよね。そうやって人が亡くなるたびに、自分は取り残される。残された自分は、じゃあ何をすればいいんだろうなって。自分がつくってきた映画のなかで、よくが描かれるんですよね。ぬ人が多いんですよ。人がんだ分だけの映画がつくれるって、やっぱり思うんです。彼らのもっと生きたかっただろう気持ちを汲み取るならば、それをなんとか引き受けて、何もやらない自分じゃいけないだろうって気持ちになる」

『サワコの朝』2014年6月21日

 

福田貞夫(火野正平「この世でぬよりおっかないのは、自分じゃなくなっちまうってことだ。別人になっちまうってことだ」

『55歳からのハローライフ』2014年7月12日

 

内海桂子「(死ぬことは)怖くない。だってぬの、いつだかわかんないじゃない。にかかって助かるんだったら、周りがちゃんと助けるでしょ」

『水曜日のダウンタウン』2014年7月16日

 

安藤モモ子「人の最大の矛盾というか、生まれてきた時点でぬことが決まっているっていうことだけは全員共通事項で。その終わりをどう迎えるのが自分にとって幸せかなっていうのは、若いころからいい意味で、生きる原動力のために考えるのはいいことだろうなと思う」

『SWITCHインタビュー r達人達』2014年7月19日

 

草彅剛「中居くんがななくてよかった…」

『27時間テレビ』2014年7月27日 

  

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福原愛「今はやっぱり21年間、もうすぐ22年間、卓球を続けてきたので、それ以外のことをしたことがないので、辞めるっていうことを考えたときに、ちょっと一生が終わるような感じになるんですね。自分がぬときのことって想像できないじゃないですか。想像もしたくないじゃないですか。そういう気持ちと少し近いですね。(引退は)怖くて考えられないっていうのが正直な気持ちです」

『ソロモン流』2014年8月10日 

 

宮沢りえ「やっぱり人を深く深く愛したままでにたい」

『ミュージック・ポートレイト』2014年8月28日

 

(父親の死に際して)

松本人志「親父がんで、まだ心身ともに完全に立ち直ってないおばあちゃん(=母親)をね、(記者が)取材しに行くというね、オマエらはホントにゲスのゲスやな!」

『ワイドナショー』2014年9月8日(KTV)

 

マツコ・デラックス「一喜一憂してさ、すごい上がったり下がったりっていう人間の心の動きってあるじゃん。あれってね、すごい幸福を感じる要素なのよ。だんだんその波がね、穏やかになってくんのよ。このままんでくんだな、っていう予感みたいなのがだんだん出てくる」

『マツコ&有吉の怒り新党』2014年9月10日

 

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さだまさしんでいくときにオレは何を歌うんだろうっていうのは、自分に問いかけながら生きてたい」

『ミュージック・ポートレイト』2014年9月11日

 

田原総一朗「一番ボクが理想的なに方だと思ってるのが、『朝まで生テレビ!』で議論が紛糾した、紛糾したのに田原が割り込んでこない、よくみたらんでいた」

『未来シアター』2014年9月12日

 

マツコ・デラックス「老後の夢って言っていいかどうかわからないけど、仕事がなくなった、スケジュール帳の最後の予定が終わった翌日ににたいね」

『5時に夢中!』2014年9月15日

 

松本人志「ボクはまぁんだら終わるっていう考え方なんで。パーツも全部あげますよ」

『ワイドナショー』2014年9月15日(KTV)

 

樹木希林「そのときに与えられたというものにジタバタしながら、『あぁ、にたくない』ってぬのも、人間の終わりの姿かなと思う」

『ミュージック・ポートレイト』2014年9月25日

 

樹木希林「私ね、結局ね、ぬときに一番思い残すことっていうのは、子どもとか孫とか世間とかそういうのには一切ないけど、長いこと別居をしながら連れ添った…形だけでもね、夫である内田裕也さんに何か言って逝かないと、何かちょっとこっちの気持ちがね、すっきりしないなっていうのがずっとあったんだけども。それで、この曲(=内田の『朝日のあたる家』)を聴きながら、もし夫が駆けつけてくれたなら、『まぁ、ご親切に。おたくどちらさん?』って言ってにたいんだけど」

『ミュージック・ポートレイト』2014年9月25日

 

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中村玉緒「18年目です、夫がんで。やっとあの人の妻で良かったなと思いましたね」

『ごきげんよう』2014年10月7日

 

蛭子能収「オレんだらホントどうでもいいんですよね。全然自分の意識が全くないので、どう悪口言われようが、ドクロを蹴られようが」

東野幸治「誰が蹴んの? もうひとりの蛭子しか蹴れへんやん」

『マルコポロリ』2014年10月19日

 

阿川佐和子「どうにたいなっていう気持ちは…?」

所ジョージ「考えたことないですよ。希望はないです。希望したって希望した通りいかないじゃない」

『サワコの朝』2014年11月1日

 

宮沢りえ「仕事を受けたときに、自分がその監督の期待に応えられるかどうかっていうのは、やっぱりすごく葛藤するんですね。でもその葛藤にいつも打ち勝つのが、その人と仕事がしたいっていう好奇心…が、恐怖よりも1ミリ勝つから、お引き受けするし。そっからはもう終わるまでは葛藤の日々。もがいてもがいてっていうのを毎回やってるし。それは舞台でも映画でも一緒で。何か約束されたことってひとつもないので、今やってる仕事を見てくれた方が次の仕事に繋がるから、ぬまでオーディションみたいなことなんだなって」

『あさイチ』2014年11月7日

 

星野源「おもしろい詞を書こうって思うと、どうしてもなんかこう、突き詰めてしまうっていうか。生きるっていうことを描きたいなと思ったら、っていうものまず描いてからじゃないと描けないんじゃないかって思って、そこをちょっと突き詰めてしまう」

『スタジオパークからこんにちは』2014年11月7日

 

妻鹿年季子(木皿泉「私がずっと若いときから思ってるのは、日常について。日常って子どもの頃はホントに退屈だしつまんないし、14歳ぐらいのときに『いまんだっていいじゃん』って思ってて、なんでみんなそんな歳とってまで生きなきゃっていう理由が全くわからなくて。思えば、私の人生はそれを知るための人生というか。この人(=和泉)に会って、プロセスなんだなってことがわかるまでにすごい時間がかかっちゃったんですね。ゴールみたいなことが大事だって学校とか教えられるじゃないですか。成果主義というか。でも、勝ち負けというか…その歳をとるまでのプロセスがすごく楽しいんだっていうことが、歳をとっていくごとにわかってきて。たぶんだから、そういうことをドラマに書いてるのかな。だからそんなにテーマ的にどうのこうのとか、あんまりこれを『伝えよう』みたいなことはあんまりなくて。どっちかっていうと私たちは、『伝えよう』って思うのは、ろくでもない感じがして」

『SWITCHインタビュー 達人達』2014年11月8日 

 

ふなっしー「みんなから喜ばれてるうちはがんばろうかなと思ってるから、迷いがあんまりないなしな。とどのつまり、やりたいことやってる最中にねればいいかな、ぐらいの感じでやってるなしな」

『SWITCHインタビュー 達人達』2014年11月15日

 

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古美門研介(堺雅人の一つひとつが医療を進歩させてきた。現代の医療は、その屍累々の屍の上に成り立ってる」「科学は、に意味があるんです。こそ、希望です」

『リーガルハイSP』2014年11月22日

 

赤塚不二夫の娘「笑うってすごく気持ちがよくて、それをすごく父はわかってたと思うんですね。父と母が3日違いでんだんですけど、先に母がんで、3日後にホントに父が後を追うようにんで。私その時、ホントにね、生きる気力も体力もなくなってて。私はとにかく2人のお骨の前で毎日毎日泣いてたんですね。そのときにちょうど、追悼で出た赤塚の漫画を何気なくペラペラめくってみてたら、もうすんごいくだらないんですよ。超おかしくて。滅茶苦茶おかしくて。私もう、気がついたら声あげて笑ってたんですよね。そのときに、体からエネルギーが湧いてきて、完全に沈んでた底を蹴って浮上した感じがしたんですよ。ホントに笑うって生きるエネルギーなんだなっていうのは体で実感して。そのときに、パパはこれがやりたかったんだって」

『型破り偉人伝』2014年12月26日 

 

三浦知良「できたらずっとこのままでんじゃいたいもん。テレビで三浦知良って出たら、『サッカー選手』って肩書でずっといたい」

『ワイドナショー』2015年1月19日(KTV)

 

永六輔「(妻が)末期がんでまもなく危ないってときに頼まれたの。『なんでもいいから笑わせてほしい。笑いながらにたいから、笑わせてほしい』って。そういうときに徹子さんの話をすると、笑うんだよ。末期がんでも『お仕事中に徹子さんがね…』って言うと、それで笑うの。ずいぶん助かったそれは」

『徹子の部屋』2015年2月3日 

 

ハイヒール・モモコぬまでにやり続けたいことは、生放送を出続けたいなと思うんですよ。生放送出れるってね、元気な証拠と思わないですか。みててもね、だんだんおばちゃんなったら、みんなそーっと消えていってるんですよ」

『ごきげんよう』2015年2月6日

 

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立花隆「最後の被爆者が今日にましたというね、そういうニュースが流れる日はもう確実に、君らの世代に本当に起こるんです」

『ETV特集 立花隆 次世代へのメッセージ~わが原点の広島・長崎から~』2015年2月14日

 

マツコ・デラックス「ズルをして億万長者になった人も、それはちがうって思ってんでいくの。ズルをしないで貧しいままんでいく人も、なんで私ズルしなかったんだろうと思ってんでいくの」

『マツコ&有吉の怒り新党』2015年2月18日

 

キダ・タロー「『これ最高』なんて作曲家が思ったらお笑いちゃいます? ぬまで『オレ次絶対ええ曲書くねん』言うてんでいくんですよ」

『ゆうどき』2015年2月20日

 

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藪下小夜子(和久井映見量子力学によると、万物はすべて粒子によってできているのよ。つまりとは、その人を形づくっていた粒子が、気体という姿に変形することに過ぎないの。お母さんの粒子は存在し続けるわ。お母さんは、ここやそこにい続ける」

『デート~恋とはどんなものかしら~』2015年2月23日

 

金慶珠「討論番組に出るときに、いつからか私は、昔のローマのコロシアムに引きずり出される野獣の心境になってたわけ。最初はソルジャーだと思ってた。だからコロシアムに入っていくと、みんなかかって来いっていう、そういうファイトスピリットは確かにあったんだけれども、いつの間にか聴衆の反応をみると、実は私の対極にいる人たちがみんな正義の兵士で、私自身は実は食い殺される役のライオンだったりするわけですよ。ショーですよね、一種のね。で、ショーのなかで、いつからかこのショーを盛り上げる役をどっかで自分がやっていかないと、結局聴衆は、私が何を言ったのか、このライオンはぬ間際に一体どういうに方をしたのかとか、そういうことに対して何の記憶にも残らないんですね。どんなにカッコいいに方をしようとも、何の感動もないんですよね」

『チマタの噺』2015年3月24日  

 

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笑福亭鶴瓶米朝師匠の生観。生まれるのも日常、ぬのも日常やと。普段をいかにちゃんと充実して生きとけよってことでしょ」

『チマタの噺』2015年4月14日

 

又吉直樹「生物が始まってアメーバの状態から徐々に進化してきて、今の人間になってるわけじゃないですか。で、親いて、おじいちゃんおばあちゃんおって、ずーっとそんなかの誰か1人でも欠けてたらボクになってない、ってことを考えたときに、もしボクが結婚して子どもが生まれて、ここからまた来た道と同じだけ続いていったとしたら、ボクがぬことは…」

明石家さんま「もうええ! 要するに?」

又吉「要するに、ボクはみんなだ」

『ホンマでっか!?TV』2015年4月29日

 

マツコ・デラックス「歳とったんだよね。ホントに歳とった。だから、ちょっとずつみんな『あら、私変わった』って思って、ちょっとずつ変わっていくわけじゃない。私のこの2,3年の急激な変わりようはね、これほんっとに多分、ほんっとにが近づいてるんだと思う。びっくりするぐらい自分のなかで、別人格になってきてるの。たぶん犬、猫は飼わない。これでホントに飼っちゃったら、私仕事できなくなってくると思うのよね。なんでこの子置いて仕事行けるのよ、っていうね」

『マツコ&有吉の怒り新党』2015年4月29日

 

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田中泯「たとえばぬ瞬間にね、オレはダンスだったって言ってんでいけたらカッコイイなぁって。ダンサーっていうより、オレがダンスだったんだって」

『インタビューここから』2015年5月6日

 

(『笑点』50年目のお題)

桂歌丸「50年を頭につけて、5・7・5の川柳をこしらえていただきたい」

林家木久扇「50年、どんどん司会者んでいく」

『笑点』2015年5月17日

 

笑福亭鶴瓶「『あの人はこうだった』って言われたらもう嫌。言われんでもいいから、ずっと走っときたいと思う。『勝ったな』言われたら終わりやもん。そんなことはボクがんでからでいいんであって」

『チマタの噺』2015年6月9日

 

叶美香「ホワイトタイガーとか、すごく保護をしてあげないといけない動物っているじゃないですか。んじゃうじゃないですか。(姉は)たぶんそういう動物」

『5時に夢中!』2015年6月12日

 

スピードワゴン・小沢「オレはじめ27でぬつもりだったから。27超えたときに、俺はロックに選ばれなかった、って」

『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』2015年6月23日

 

有吉弘行「上島さんは(葬式で)棺桶あけて、熱湯をかけてくれって言うんだ。それでなんにも反応しないじゃん。そしたら『あぁ、竜さんリアクションしないんだな、んだんだな』って思ってほしいって。でも熱湯かけたら湯引きみたいにならない?」

『マツコ&有吉の怒り新党』2015年6月24日

 

マツコ・デラックス「(私が)おじさんとしてぬんだったら、最後ホントに超じじいがいい、どっちかって言ったら。でも(おじさんを)みせないんだったら、中途半端にやんないでがっつり(死化粧を)やってほしいんだよね。いつもよりつけまつげ長いのぐらいのつけてやるか、もう誰だこいつっていうぐらい、くっそじじいの状態で、みんながもうみて『なんだこいつ、こんな顔してたのか』って指さして笑うぐらいに、どっちかに振ってほしい」

『マツコ&有吉の怒り新党』2015年6月24日 

 

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ダーツの旅で出会ったおばあさん「これさ、いつごろ(放送)?」

有村架純「6月24日です」

おじいさん「6月じゃ、まぁなないから大丈夫だな」

『所さんの笑ってコラえて』2015年6月24日

 

須藤凛々花「哲学者はこういう者って定義してしまうと、もうその時点で哲学者でなくなってしまうんですよ。だから哲学者っていうのは、自分の生を生き抜くことなので、んで完成するんですよ」

『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』2015年7月7日

 

江頭2:50「オレは、テレビでんでもいいと思ってんだよ」

『27時間テレビ』2015年7月26日

 

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(土屋太鳳について)

清水富美加「いつんでも天国に行くぐらい、すごいいいコなんですよ」

『しゃべくり007』2015年8月10日

 

中居正広「この70年間、日本人って戦地でんでないんですよね。これやっぱりすごいことだと思うんですよ」

松本人志「でも、憲法9条は日本を守る憲法でもあったかもしれんけど、言いかた変えるとなめられてる」

『ワイドナショー』2015年8月10日(KTV)

 

(1985年放送回。満州引揚前夜、カミソリを首に当てて寝る)

宮尾登美子「遠くからワイワイ声が聞こえるんですね。あれがずっと近寄ってきたら、私たちの最後だなと思ってね、そのときを待ってるんですね。でも怖くなかった。全然恐ろしくなかった。だってそのころはみんな、同い年の人たちは戦争でんでるでしょ。だから私たちは生き延びたことについての、ひとつのなんて言うか…後ろめたさがあるのね」

『徹子の部屋』2015年8月13日 

 

マツコ・デラックス「負い目があるんだよねアタシ。何かを乗り越えてきた人に対する。ドラマティックななにか…それがたとえポジティブなことだろうがネガティブなことだろうが、最近すごいそれを求めてる。このままこんな感じでずっとんでくのかなって思うと…」

『マツコ&有吉の怒り新党』2015年9月2日

 

オードリー・若林「(南海キャンディーズの山ちゃんは)すごい勉強してるんですよね、ツッコミとか。今日自分のよかったツッコミと、あと先輩のよかったツッコミとか書いて寝るんです、毎日。それ客観的にみてて、ずっとこれやったままんでくんだろうなと思った。誰かと愛し合いたいです」

『さんまのまんま』2015年9月26日(KTV)

 

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バカリズム「長生きはいくらでもしたいですね。いろんな科学の進歩をみれるじゃないですか。これからいろいろスマホとかもグレードアップしていくのに、んだらそれ、みれないじゃないですか。すごいおもしろいマンガ出たらどうしようとか」

『ワイドナショー』2015年10月5日(KTV)

 

又吉直樹「ボク、1999年で19歳になることが決まってたんです。そのときに(ノストラダムスの大予言で)世界が終わると思って生きてきたんで、中学ぐらいのときに歯医者行くかどうかで…でもぬしなと思って行かなかった。行かなくて苦労してるんですけど、いまだに」

『関ジャム』2015年10月11日

 

有吉弘行「ただぬんだよ。われわれはただぬんだよ」

『ダレトク!?』2015年10月20日

 

(ブログを書きはじめた動機)

中川翔子「せめて生きた証を残してからのうって思ってたんですよね。残したかった、知ってもらいたかった、言えなかったことを、本当はこれが好きだったってみてもらいたかった。でも、みられるっていう意識もそこまでないからこそ、何回もはけ口としてバーっと言えてた。あんまり人にみられてる意識もなかったんですが、でも、ひっそりぬのも嫌だったのかもしれないですね」

『SWITCHインタビュー 達人達』2015年10月31日

 

華原朋美「結局、生きるかぬかでしょ、この世界」

『ガキの使いやあらへんで』2015年11月1日

 

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ローラ「徹子さん泣いたことは?」

黒柳徹子「アタシあんまり泣かない。でもこないだお友だちがんだときちょっと泣いた」

ローラ「それは悲しいね(合掌)」

『徹子の部屋』2015年11月3日

 

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岩井志麻子「アタシがんだら遺灰はMXにも撒いてほしい」

『5時に夢中!』2015年11月5日

 

志村けん「舞台で、一番最後は寝てるシーンで、拍手と歓声があって、幕が下りて、『お疲れさまでした』っていうときにんでるっていうのが、一番いいね。で、みんなが大騒ぎになったときに『ウソだよ~ん』って」

『SWITCHインタビュー 達人達』2015年11月14日

 

黒柳徹子「どっかの動物園に行ったときにね、水のなかに、泥のなかに顔を出してトラが入ってるのをみたんですよ。そのときにね、『あ、トラはライオンより嫌だな』ってアタシは思いました。どうせ噛まれてぬならね、ライオンのほうがまだいいと思って」

『徹子の部屋』2015年11月16日

 

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明石家さんま「突き詰めたら笑いはひとつなんでね。ここへたどりついたらダメなんですよ。笑いっちゅうのはワンパターンなんです。緊張と緩和だけなんですよ。突き詰めたらそこだけなんです。枝雀師匠はそこで考えすぎはったんですね。だから、そこまで行ったらあんま考えないようにして」

西加奈子「そこブレーキかけてらっしゃるんですか?」

さんま「ブレーキかけてますね」

西「それちょっと鳥肌たちました。生きるためにですよね」

さんま「笑いと自分のを比較すると、自分の生きかたのほうが、生きるほうが大事でしょ」

西「それすごい話ですね」

さんま「すごくないですよ。そういうもんですよ」

西「そこがみえてらっしゃるってことですよね。オレ行ってもうたらんでまうってことでしょ?」

さんま「そうそう。考えすぎたらね」

『さんまのまんま』2015年11月28日(KTV)

 

葛飾北斎は90歳で死ぬときに「あと5年あったらオレは本物になれた」と言ったという話)

西加奈子「さんまさんも言いそうじゃないですか?」

明石家さんま「もっとおもろいことできた。たぶんそう言ってんでいくと思う」

『さんまのまんま』2015年11月28日(KTV)

 

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(2022年までのスケジュール帳を持つ)

日野原重明ぬわけにいかないの」

『SWITCHインタビュー 達人達』2016年1月9日

 

養老孟司「おふくろが医者だったんですけど、やっぱり医者(になるの)はダメですよ。だって患者さんうるさいでしょ、まず。あっち痛ぇの、こっち痛ぇの言うじゃないですか。んだ人はなんも言わん」

『さんまのまんま』2016年2月6日(KTV)

 

ピース・綾部「この世界に入ってきた理由が、ひとりでも多くの女性を抱いてんでいきたいうふうなことを掲げて入ってきてますんで。女性のことに関しては、そこだけは負けられない」

『オイコノミア』2016年2月8日

 

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岡本夏生「マンションは決め事がいっぱいあって、私みたいな人はマンションではちょっとダメなのかなと。とは言っても一軒家もゴミ出しの問題とか雑草の問題とかあって、一軒家にも対応できない人間で。最後は犬小屋でんでいきます」

『5時に夢中!』2016年2月9日

 

金田朋子「もし私がんだら、声帯がどうなってるかみてみたいみたいなことをお医者さんに言われた」

『ごきげんよう』2016年3月4日

 

桃井かおり「優作みたいにんでしまえば伝説になるからいいけど、アタシのように生き延びなきゃいけない人間は、やっぱりちょっと辞めたかったり…。半分アメリカに住んでるのは、どうやって消えようかっていう作戦でもあったんですよ」

『サワコの朝』2016年3月12日

 

古舘伊知郎「私はいまこんな思いでいます。人の情けにつかまりながら、折れた情けの枝でぬ。『浪花節だよ人生は』の一節です。んでまた再生します。みなさん本当にありがとうございました」

『報道ステーション』2016年3月31日

 

マツコ・デラックス「ピアノ弾けるようになるか英語話せるようになるか、どっちかはぬまでにやりたいなと思ってるのよ」

『夜の巷を徘徊する』2016年5月1日(ABC)

 

(映画『愛のむきだし』の撮影のときの話)

満島ひかり「とにかく怒られる。何をやっても。何かやったら『アイドル!』とか言われて。『顔が決まってる』とか。でも、お芝居が好きでやりたかったけど、イメージはここ(=頭の上のほう)にあるんだけど、できなくて。その殻をむちゃくちゃにみんながこう、大人たちが総出で剥がしてくれた感じがして。ホントに、明日ぬんだなと思って、今日を生きて、次の日起きて、まだ生きてた、じゃあ明日ぬんだなと思ってまた今日生きて、はぁ、生きてた、っていうのが、撮影中毎日。いっぱい泣いたしいっぱい笑ったしいっぱい怒ったし、いっぱい叫んでいっぱい考えてっていうのを…もうなんか、産声をあげさせてくれたみたいな」

『ミュージック・ポートレイト』2016年5月12日 

 

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林家木久扇「司会者はなるもんじゃない。ナンバー2が一番いいの。司会者はんじゃうの」

『しゃべくり007SP』2016年5月16日

 

二階堂ふみ「誰にでもわかれがあって、わかれがあるから出会いがあってとか。誰にでもぬときが、最後があってっていう。でもそこが、まだ全然みえてこない」

『ミュージックポートレイト』2016年6月2日

 

板尾創路「オレ、いまぐらいの感じがちょうどええわ。このままずーっと120歳ぐらいまで生きたい。120まで生きたらええわ。『ごめん、明日死ぬわ』って言うて、『おやすみー』って言うてにたい」

『SWITCHインタビュー 達人達』2016年6月18日

 

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(神無月と一緒にゴルフを回っているときに急性大動脈解離が発症し生死の境をさまよう)

笑福亭笑瓶「『神奈月、悪いけど最後の言葉聞いてくれるか』ってにものぐるいで言うたら、神無月くんは『嫌です』って言うたんです。嫌ですってどういうこと?って思ったら、その後言葉を立て続けに『なないなないなないです。生きます。笑瓶さんがんばってください。ボクは聞きません、嫌です』って言うてくれたんですよ。そらそうやなと」

『徹子の部屋』2016年6月29日

 

増田セバスチャン「われわれの世代だと、ノストラダムスで終わると思ってた」

平井堅「思ってました、ホントに思ってました。ボク27でぬって決めてました」

『SWITCHインタビュー 達人達』2016年7月9日

 

前田司郎「生きてるって結局に続けてるってことなんですよね。今こうしてる時間も、生きてるって実感がありますけど、でも実際にはこの時間もに近づいていってるじゃないですか。っていう終わりに向かって近づいていってるわけだから。これは生きてるんじゃなくて、実はに続けていってる。でもなんで実感としては生きてるって実感を感じるんだろう。そこが人間の方便っていうか、それがないとみんなんじゃうんじゃねぇかなって。生きてるって実感がないとんじゃうから。そこが人間のカッコいいとこだなって思うんですけど。いつかぬってわかってて、に続けてるってこともわかってるのに、生きてるってことが、意外とカッコいいなって。人間イケてるな、みたいな」

『SWITCHインタビュー 達人達』2016年7月16日 

 

井上陽水「優秀な人は、なぜ自分が生まれてきたのかとか、なんのために生きてるのかとか、どういうふうにねばいいのかとか、いま自分が世界のためとか世の中のためとか、愛する人のためとか、憎しみをもってる人のためになにをすべきかみたいなことはね、目的意識っていうものを割合、明確につかんでるようなね。もちろん宗教なんかに入ってる方もそういうのが割合、明確でしょうけど。まぁこう言っちゃなんですけど、(私には)こういうところでお聞かせできるような目的意識みたいなものが、まぁ見当たらないっていってもいいですかね。ですからそういうのをもってる人に会うと、感動もするし感激もするし憧れもあるし、場合によっては、軽蔑もありますけどね」

『お願い!編集長 ETV2000 いまクリエイティブとは何か 第2回 井上陽水』2016年7月16日

  

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マツコ・デラックス「ずっと繰り返しおっぱいの大きい外人のもの(の音楽)を聞いてるのよ。ずっと。たぶんそれが好きなんだろうね。マライア・キャリーを聞いて、ブリトニー・スピアーズを聞いて。たぶん、これをずっとやってくのよ。で、パッとぬのよ」

『マツコ&有吉の怒り新党』2016年7月27日

 

高橋真麻「マリンスポーツとかしないんですよ。のリスクしかないと思ってて」

『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』2016年8月2日

 

三遊亭円楽体のポーズ、いや、歌丸のポーズ」

『笑点』2016年8月21日

 

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森本レオ「幸せっていうのは、ぬまで愚かでいられるか、愚かを楽しめるかどうかってことだから。ボクみたいに結婚の本質みたいなこと考えちゃうと、不幸になっちゃうんで」

『チマタの噺』2016年9月3日(TVO)

 

川上未映子「恐ろしいのは誰かと示談して、なないことをないことにはしてくれない。絶対にぬんですよ。これやばくないですか。全員ぬんですよ。全員ぬっていうか、これじゃ伝わらないんですよ。今テレビで聞いてる人も、何あたり前のこと言ってるの、って思うと思うの」

『SWITCHインタビュー 達人達』2016年9月10日

 

ブラックマヨネーズ・吉田「酒は毎晩飲んでます。毎晩気絶してますね。だからオレ、枕がレンガやったら毎晩んでるんです」

『おしゃれイズム』2016年9月11日

 

マツコ・デラックス四柱推命を20代のころ大阪でやったときに、35歳でその先が見えないって言われたの。本名で見てもらって。でも、ぬのとは違うって言われて。後から考えたらアタシ、35ぐらいから要は、マツコ・デラックスとしてしか生きてないのよ。本名としての仕事とか人格とか、ほぼその時になくなってるんだよね」

『マツコ会議』2016年9月17日

 

マツコ・デラックス「偽善になっちゃうかもしんないけど、生きたからには世の中の何かしらの役にたってにたいって思うわけですよ。で、そのためには何が必要かって考えた時に、力を手にしなければ何もできないし、何も変えられないって思ったの。その時に、世の中の声みたいなもの…ってそりゃ一人ひとりの声を代弁することなんてできないけど、こんな私みたいなの、道化師みたいなもんじゃない。だからこれを使ってくれて、アタシは自分のことを言うんじゃなくて、こんなことをこの人たちは言って欲しいんじゃないかなっていうのを、ウソをつくわけじゃなくて、自分のなかにあるものとそれが合致したときに、それを放出する役割をするしか、私が世の中の人に認めてもらうこともできないし。何かできることになったときは、自分の私利私欲じゃなくて、何かひとりでもいいから誰かのためにその力を使いたいと思って、いま、嫌らしく生きてます(笑)」

『夜の巷を徘徊する』2016年9月28日(ABC) 

 

宇多田ヒカル「日本語の私の入手方法というかインプットソースが、主に純文学であったりとか、詩であったりとか、もしくは古い歌謡曲の、まぁ母親の仕事のつながりで聞くことがあったりとかで。生ととか、なにかドロドロした人間の本質とか、そういうのから影響を受けてたんだと思います。ポップソングとか現代の日本の歌を全くと言っていいほど聞いていなかったんで。だってだいたいこう、現実逃避の音楽じゃないですか。それか、恋愛にすべて意識集中しようよみたいな、それが全てさみたいな。恋愛至上主義だったりとか。あんまりそそられないですね、それには」

『Love music』2016年9月30日

 

座右の銘を聞かれて)

明石家さんま「生きてるだけで丸もうけ、っていうのは世間のみなさんも知っていただいてますけども。あとは、ワクワクにたい」

『さんまのまんまSP』2016年10月7日

 

鈴木敏夫「宮さんが絵コンテ描いてんじゃうと。そうすりゃ映画は大ヒットですよ」

宮崎駿「オレがななきゃいけないじゃん」

『NHKスペシャル 終わらない人 宮﨑駿』2016年11月13日

 

三遊亭円楽(VTR)「やりたい芸をやりたいだけやって、あっちのほうへ行ってください。ねませんよ」

桂歌丸(スタジオ)「いまからお約束しておきます。私があっちのほうへ行くときは、あの人を道案内に連れて行きますからね」

『徹子の部屋』2016年11月23日

 

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古舘伊知郎にゆくときに聴きたい曲は、自分のしゃべりなんだよ。自分という自我が絶えていくとき、なくなっていくときに、最後の自我が実況して魂を送り出す」

『ミュージック・ポートレイト』2016年12月1日

 

真田幸村堺雅人「世の中に、誇り高いなどございません。御上様には、誇り高く生きていただきたい」

『真田丸』2016年12月18日

 

中居正広「ボクらぬわけでもないので。またいろいろとお仕事させていただくこともあると思いますので」

『SMAP×SMAP』2016年12月19日

 

ぱほりん(YOU)「全員が当たり前のように、幸せに1人の人とずっと連れ添って子どもを産んで、孫に囲まれてぬとは限んないじゃん。だからそんなことをできない自分がダメだって、思わないでほしいんだけど。しちゃいけないのは、人を傷つけることだけだから」

『ねほりんぱほりん』2017年1月11日

 

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明石家さんま「『神』と『ね』はちょっと使いすぎ」

『明石家電視台』2017年1月30日(MBS)

 

阿部寛と鬼ごっこをする夢をよくみる)

川口春奈「阿部さんが黒いマントを背負って、阿部さんにタッチされた人はんでいく、っていう」

『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』2017年2月14日

 

たけし軍団の助ける/助けないの境界線)

つまみ枝豆「『んじゃうんじゃう』って言うときはホントはなないと思ってる。『ホントにんじゃう』って言うと、こいつホントににそうなんだなって助ける」

『マヨナカ芸人』2017年3月3日(YTV)

 

巻真紀(松たか子「私たちは4人で出会ったじゃないですか。このままみんなと一緒にいたいんです。ぬなら今かなってぐらい、今が好きです」

『カルテット』2017年3月7日

 

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伊集院光「労働において長時間仕事すること、サービス残業からの過労ってひどい話なんですよ。だけども、自分はこれが天職で、これをやればやるほど楽しくて、みたいなバランスのとれてることは、時間を忘れてやってしまうんですよ。これを混同することでとても残酷な結果が起きたりとか、そこの境目がわからなくなっちゃってる人たちのなかで、すごく苦労が絶えない」

『100分de名著』2017年3月20日

 

北野武禅宗とかそういうお坊さんの言うように、人間は生まれて飯食ってんでいくこと、これが人間ですって言われると、確かにそうかなぁと。その中にいろんなことがついて回る。その一部を切り取って恋愛映画撮ったり、暴力映画撮ったり、何かに感動する親子の関係を撮ったりするけど、所詮人間は生まれてぬことっていうことになっちゃう。その単純さを、いかにアーティストとしていろんな人が広げていくか。どこの部分にポイントとかスポットをあてるかの勝負じゃないかなぁ」

『日曜美術館』2017年4月9日

 

星野源んだ先はもう何もないんじゃないかなって、ホントににかけて気づいたので。なるべく楽しく生きていきたいなっていう」

『徹子の部屋』2017年4月10日

 

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プリンセス天功「(先代から)んだらいけない、生きてもいけない、そのギリギリをいけって言われてました」

『マツコの知らない世界SP』2017年5月2日

 

木村拓哉「簡単に""という言葉を使うな」

『夜の巷を徘徊する』2017年5月4日(ABC)

 

伊勢谷友介「人類が地球に生き残るための株式会社をやってんですよ」

滝沢カレン「なにそれ」

伊勢谷「気づいてました?松本さん。地球上で人類だけが自分がんだ後のことを想像できて、そこに対して行動できるんですよ。っていうことは、人間が人間であることの証明は、未来を心配してなおかつ行動に移してからこそなんですよ」

滝沢「なにそれー」

『ガキの使いやあらへんで特別版』2017年7月17日 

 

(夢は何かと聞かれて)

松本人志んだときにね、お葬式にね、すっげぇ芸人にいっぱい来てほしい。まぁ芸人というか、タレントさんというか、芸能人の人たちに。っていうのは、ちょっと思うんですよね。そうすることによって、うちの娘とかに、パパって割とすごかったんやぁ、って思うことしかないかなぁっていう」

『ガキの使いやあらへんで』2017年7月23日

 

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山本直樹「閉じた集団では言葉がどんどん先に行っちゃうんですよね。人よりも言葉の方が重たくなっちゃうから、人の命はどんどん軽くなっちゃう。人はんだらもう二度と蘇らないけど、言葉はさ、1回んでも蘇ったりするから、言葉の方がありがたくなっちゃう」

『SWITCHインタビュー 達人達』2017年9月2日

 

ビートたけしぬ間際(の赤塚不二夫さん)に呼ばれて新宿のホテルへ行って。飲んでたもんね。まだ飲んでんだもん。『一杯行こうか』なんて言って。『なんで飲んでんの?』って言ったら、『だって飲むしかないじゃん』って」

『27時間テレビ』2017年9月10日

 

サンドウィッチマン・伊達「もしサンドウィッチマン富澤が何かあったとするじゃないですか。なんかこう、まぁんだとするじゃないですか。そしたらボク、この世界辞めますしね。1人ではやらないです」

雨上がり決死隊・宮迫「蛍原さんがぬとするじゃないですか。普通にボクやりますけどね」

『日曜もアメトーーク』2017年9月17日

 

有吉弘行「(オレが)んだら別にゴミに出してくれたっていいぐらい。区が許すんだったらね」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』2017年9月20日

 

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出川哲朗「ダチョウの竜さんとよく話してるのが、ぬときは最後、今まで自分たちいろんな危険なことやってきたんだけど、竜さんと一緒に罰ゲームで、低周波、ビリビリで2人同時にんで、2人で合同葬儀っていう話は。散々危ないことやってんのに、こいつら結局低周波で死ぬのかよー、っていう。で、芸人にみんな来てもらって、笑ってもらいたいな、っていうのはよく話してますね。夢は番組でぬのが。いやもう絶対番組の人にはご迷惑しかかけないんだけど、夢はそれですね。究極は」

『ガキの使いやあらへんで特別版』2017年9月24日 

 

黒柳徹子「いい恋愛をするとね、たとえばその人と別れても、その人がんでも、いつまで経っても生きることができるんですよ」

『1周回って知らない話』2017年9月27日

 

太田光「これでオレが『たけしはにました』つったら、また怒るわけでしょ?」

水道橋博士「怒るけどさ」

『おはよう、たけしですみません』2017年10月4日

 

神田松之丞「私が仮にんでも、私は弟子がいないですけど、後の人につないでいけるし、ボクもそのリレーの一部になれるっていう。ボクは消えてしまうかもしれないけど、完全に消えたわけではない。伝統芸能ってまさにそうだなと思ったんですよ。つまりその、んでる過去の名人上手たち、いろいろものを書いてくれた人を背負って、いま私がバトンを渡されてると。で、また次の人たちに自分がんでバトンを渡すんだっていう。つなげていくものっていいなっていう」

『SWITCHインタビュー 達人達』2017年10月7日 

 

(小説が書けなくなった時期の話)

いとうせいこう「理路整然としてたり、ある物語をつくったりすることがもう嫌になっちゃった。現実とちがうもん。現実はもっとデタラメなもんじゃない。ボクがよく言ってんのは、『コップが落ちたので割れた』っていう、その一文を書こうとすると吐き気がしちゃうの。コップが落ちたことと割れたことは別でしょ。それをつなげないと人間は狂っちゃうから、しょうがなく因果関係を全部に見出してるけど、人生なんていきなりんじゃう人はんじゃうわけだし、いきなりこれ(=船)がストップして沈没しちゃうこともあるわけだし、上から飛行機が落ちてきて終わりでしたとか、あるわけじゃないですか。でもそれは小説に書くとウソみたいって言われちゃうんですよ。そしたら全然これ、書くべきことなんて全然ないじゃんってなっちゃった」

『SWITCHインタビュー 達人達』2017年10月7日

 

若井ふたば(満島ひかり「夢とか追いかけても、ミサイル飛んできたらんじゃうんだよ」

『監獄のお姫さま』2017年11月7日

 

平野レミ「不思議ですよ。(長男の)唱のところに行っても(次男の)率のところに行ってもね、うちで食べてるみたい。つながっていくんだなぁって。私がんでもその味があーちゃん(=次男の妻)に伝わって、その子どもに、子どもにって。食のDNAってこういうことじゃないかなと思うの」

『徹子の部屋』2017年11月9日

 

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平山夢明「ツライことがあってのうとか思ってる人がいた場合は、ツイッターとかに連絡するより、命の電話にかけてもらいたい。命の電話でも、みんなボランティアで厳しい状況でやってるじゃないですか。こういうものこそ公的な援助を入れてもらいたいですよね」

『5時に夢中!』2017年11月13日

 

片岡鶴太郎「街場のラーメンって20年ぐらい食ってない。いま食べたらたぶんんじゃうと思う」

『ナカイの窓』2017年11月15日

 

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井上陽水に場所は舞台だとかね、後ろに倒れないでぬときは前に倒れるようにとかね、ぬまで漫才を忘れてませんでしたとか、まぁ、とかくそういう言い方をして、そういうことが立派だっていうような言い方あるよね、日本って。そこにも一石を投じたいんだけどね」

博多華丸「どこでお亡くなりになりたいんですか」

井上「布団の中だよね」

『華丸・大吉27周年記念 祝うて三度SP』2018年1月9日(KTV)

 

持本舵(阿部サダヲんでもいいっていうのは、生まれてきてよかったって思えたってことだよ。生まれてきたよかったって思ったことないうちは、まだんでもいいっていうときじゃない」

『anone』2018年1月24日

 

小林亜星「これからあの世へ行く前にね、やせてみたいんだけどね。いま努力してるんです。最後はモテてにたい」

『サワコの朝』2018年1月27日

 

瀬戸内寂聴「書きながらぬのが理想なんですよね。朝、この人(=秘書)が来て、起こそうと思って、『あ、んでる』っていう。それが理想なの」

『徹子の部屋』2018年2月1日

 

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平野レミ「(お父さんの)骨食べちゃったからさ、アタシさ。うちのお父さんんじゃったのね、だいぶ前ね。で、んじゃってさ、燃やしちゃったらさ。(骨を)箱の中に入れちゃってさ、はいじゃあって言ってさ、袋に入れてさ、いった後さ、アタシさ、ふっとして最後にふっと、まだお父さんがさ、(台の上に)残ってんのお父さんがちょんちょんちょんって。お父さんって、いるじゃんまだ、なにお父さんって言ってさ、ちょんちょんちょんっていってさ、骨とってさ、ペって。お父さんと一心同体になったと思ったの。それでさ、しばらく夕方よ。夕方なんかさ、なんかこのへんにひっかかってるから歯を(ほじくったら)お父さんが出てきた。二度会えちゃったわよ、お父さんと」

『ボクらの時代』 2018年2月4日

 

有吉弘行「オヤジがんだとき、1日も引きずらなかったな。すぐ風俗行ってた」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』2018年2月22日(ABC)

 

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大杉漣「いつかボクも、ね、そういう意味ではすごくリアルに考えなきゃいけないというものがあるんでしょうし。考えるってわけじゃないけど。ただボクね、にたくないとも思わないし、と言ってにたいとも思わない。ぬっていうことがわかってるってだけであって。ぬまでの間にね、俳優としてどれだけできるかっていうことは、わからない」

『アナザースカイ』2018年3月2日

 

サンドウィッチマン・伊達「実はボクらのネタって『ぬ』っていう単語が結構出てくるんですよ。それは(東日本大震災で)やめましたね。やっぱそれ簡単に出せないなっていうか。ここの(2人の)中でもそれを言いたくなかったっていうのが、あったりしましたね」

『ボクらの時代』2018年3月11日

 

本谷有希子「若いころとか私、めちゃめちゃ他人に厳しかったんですよ。ハタチで劇団つくってるんで」

YOUねとか言ってた?」

本谷「言ってたかもしんない。でも段々歳を重ねるにつれ、人の心の痛みがわかってくるにつれ、昔ほど人でなしのような言葉がかけられなくなって。優しくなったと同時に、表現者として何かを失ったなっていう感じはありました」

『セブンルール』2018年4月3日 

 

デヴィ・スカルノ「目標105歳で、100歳生きて、1世紀をみてにたいなと思ってます」

黒柳徹子「そりゃそうですよね」

『徹子の部屋』2018年5月14日

 

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